今日、息子は算数オリンピックの「広中杯」。
ファイナルに残れるのは全国でたったの30人という狭き門です。
期待はしていませんが、心の中で応援だけはしています。
でも、何よりも心配だったのが、無事に会場にたどり着くかどうか。
息子は、しょっちゅう道に迷います。
方向感覚は有るようなのですが、地下に潜ると、さっぱり。
まるで、コドモ、いや、ドコモ。電波が届かなくなるようです。
試験開始の時刻になっても電話が無かったと言うことは、
無事にたどり着いたようです。
ところが先ほど電話が鳴りました。
「地下鉄、反対方向に乗ってしもた〜!!」
嗚呼、やっぱり今回も。
とりあえず、終わってからで良かった!
今日は、またもやPCの接続不良で、
超長いブログを消してしまいました。
うう、脱力感。
その内容を再度打つ気力も時間も残っていないので、
また後日トライすることに致します。
たった今、息子が帰ってきました。
友達と答え合わせをして、ガーン!だったそうです。
まあ、久しぶりに頭をフル回転出来ただけでも、良しとしましょう。
息子が後ろから、「何打ってんの?」と聞いてきました。
「あんたのこと」と、私。
「うちにいたら、ブログネタには困らんやろ。」と息子。
「なんで?」と私。
「だって、こんなにシュールな人間ばっかりの家はそう無いからな。」と息子。
はい、確かに。
「普通の理屈では説明できない」人間ばかりですよ、我が家は。
でも、その筆頭は…
おまえだ〜〜〜!!


