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中川る☆

Posted by とる☆ねこ on 21.2009 私の話 12 comments 0 trackback
ヒラリー☆クリントンです。
大阪の。

どこがや?!
と、ツッコミを入れてくれたあなた!

きっと君は、関西人。
Silent night, oh~Holy night ♪

あの、ふう~!
少々中川ってますが、とる☆ねこです。


明日は中学校の同窓会です。
負けず嫌いの、とる☆ねこ。

同窓会は、「若さ」の、競い合いです。
みんな、同じ年齢である事が、大きなポイントです!

当たり前だのクラッカー!!

そう思った、あなた!!
きっと君は、中高年!!
Silent night, oh~Holy night ♪


この年になると、急に痩せても駄目です。
中高年、痩せたつもりが、やつれたね。

でも、たかが、共学の中学の同窓会。

女ばっかりの、女子校の同窓会とは、気合いが違います。
凄いですよ、女子校の同窓会。

首から下は、パリコレです!
首から上は、バーバリーです!


てなわけで、明日はもう20年以上着ている、
黒のスリムなワンピースで行くつもりです。

まあ、言ってみれば、その…。
日頃の肉体労働で鍛え上げた体で、勝負!!


でも、嗚呼、久しぶりに合う友人達が…。
どのように老けているのか?!


それを見て、自分の老いにも気付かされることでしょう。


もう、プリンじゃなくて、ババロアなんだよって!!


え?そんなに甘いもんじゃないって?


はい、甘さ控えめの、干し柿は、もう早めに寝ます。


せめても、目の回りの皺を防いで、
梅干し婆に、ならないように…。























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祝!ブログ一年☆

Posted by とる☆ねこ on 09.2009 私の話 14 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

ブログを始めて、一年がたちました。
本当に、一年なんて、あっという間ですね。

2月は例年仕事が暇です。
で、去年はこのブログを開設したわけですが…。


今年はその時間を利用して、
会社として、色々な取り組みをしていこうと思い立ちました。

まず、従業員さん全員と、個人面接の場を持つことにしました。

一人一人と話しをして、よりよい職場を作りたい…。
そう考えて、始めたのですが…。


「リストラではないか?」との、噂が飛び交いました。
それだけ世の中全体が、不安に溢れているのでしょう。

皆緊張した面もちで、事務所に入ってくるのです。
でも次第にうち解けて、色々な話しをすることが出来ました。

一日に10人もの人間と話しをするのは、
とっても疲れることだけれど、始めて良かったと思っています。

見えなかった人間関係を知ることも出来たし、
職場にある種の緊張感と、信頼関係が生まれたようにも感じます。


それ以外にも、作業場の環境整備や、効率化。
今だからこそ出来ることが山のようにあります。

友人であり、我が社のエースでもあるKさんが、
「また、負担が増えるんじゃない?」と、私の体を気遣ってくれましたが…。

「心配しないで、私が社長だから!」
冗談半分、本気半分でそう答えました。


以前例の占いの先生に「あなた自身が社長だと、思いなさい。」
そう言われたことがあるのです。

でもそのお陰で、今まで抱いていた不平や不満が消えて、
とても気持ちが楽になりました。


全てのことを背負う覚悟ができたのかもしれません。


義父のこともそうでした。
「あら、解ったわ。あなたをここに連れてきたのは、この人よ。」と、先生。

「でも、苦労ばっかりさせられて…」と私が言うと、
「縁が深いから、その分苦労するの。そう言うものなのよ。」と、先生。

でも、その義父繋がりで、亭主と出会った事は紛れもない事実。
もちろん、先生はご存じ有りません。私ですら、忘れていたのですから。

「逃げられないわよ、運命なんだから。」と、先生。

そこまで聞いた時、私の中で何かが変わりました。
運命なんだから、最後まで、受けて立とうじゃないの!と。


どんな占いが出ても、覚悟を決めさせてくれる…。
私にとってあの先生は、そう言う存在であるように思います。


今年になってからは、息子も連れて行って、視て貰いました。

先生は、息子を目の前にして、
いつものように半紙に達筆で、運勢を書き始めました。

大きく丸の中に「頭脳」、横には「100%」。
でもその下に三角を書いて「心」、そして「弱い」と。


思わず、「先生、心が弱いのは、ずっとですか?」横から私が訪ねると、
「いいえ、今だけよ。目標が定まったら大丈夫。」と、先生。

「そうね、高校の後半になれば、定まるんじゃないかしら。」
また大きく丸を書いて、「努力」、「自力」と、書き込まれました。


「何でも聞きたいことが有れば聞いてね。」そう仰る先生に、
「僕は医者になれますか?」息子がいきなり訪ねました。

先生は暫く考えてから静かにでも、しっかりと仰いました。
「時間が掛かるかも知れないけれど…、大丈夫、なれますよ。」
(う、浪人か~、と内心、私)

そして、手元の用紙を見つめた後、付け加えて仰いました。
「あなたが本当になりたいと思うなら、何にでもなれるわよ。」

私は少し驚いて、先生を見ました。
始めて息子を視て貰った時と、同じ答えが返ってきたからです。

「息子は志望校に受かりますか?」そう私が訪ねた時、先生は静かに仰いました。
「この子が行きたいと本当に思っていたら、何処へでも入れるわよ。」


「以前にも、同じ事を言われました。」そう、私が先生に言うと、
「あらそう?で、どうなったの?」先生は、全く覚えていらっしゃらない様子。

「お陰様で、志望校に入れました。」と言うと、
「なら、良かったじゃない!」と、無邪気に先生。


「ロボットにも興味が有るんですが。」息子がそう言うと、
「良いわね。まずは、自分で目標を定めないとね。」と、先生。

「だけど、努力が必要よ。80%までは、自分の努力次第なのよ。」と、先生。
「ただし、運もあるわよ。お友達と同じだけ努力をしたら、
あなたの場合は、運が後押ししてくれるわ。」とも。


帰り道、黙っている息子に一言…。
「お前の将来が、ちらっと見えたような気がしたわ。
せっかく医者になったのに、ロボット研究に没頭して、いつまでも研究所、どう?」

「だよな…。」ぽつりと息子が言いました。
「俺も、そんな気がする…。」

息子も、覚悟を決めたのでしょうか。


それから数日後、先生が以前どう仰っていたのか知りたくなって、
半年前に書いた、「大樹」という題名のブログを読み返してみました。

その中に、息子の将来について、
「近々、その指針をしっかり示す日が来る。」と言う一文を見つけました。


嗚呼、この事かも知れない。
今まで、何をしても、どうしても、気持ちが定まらなかった息子が…。

少しだけ、先のことを考える様になってくれた、この事かも知れない…。


さて、私も頑張らなくては!
今年から大きな運気の波が、私に押し寄せるのだとか。

「でも、じっとしていても、波には乗れないのよ。」
「波に乗るための、努力が必要なのよ。」と、先生。


まずは私が、頑張るぞーーーっ!!
お前も、続けよーーー!!




  

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