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体育祭☆

Posted by とる☆ねこ on 29.2008 息子の話 18 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨日は息子の学校の体育祭。
今年は曇り空、暑すぎもせず、最高の体育祭日和でした。


息子の学校では、中学一年生から高校三年生まで4クラスずつあり、
1組から4組のクラス対抗形式になっています。

鉢巻きの色で、クラスが解る様になっていて、
他の学年の競技でも、思わず応援に身が入ります。


この体育祭、実は息子が小学校の時も、
二度ばかり来たことがあるのです。

先輩ママが招いてくれたのですが、
息子にとって、憧れの学校の体育祭。

もっと色白で繊細な生徒達の集団だと思っていたら、とんでもない!
真っ黒に日焼けした猛者達が、砂にまみれて死闘を繰り広げていました。

種目にも、中学生は棒倒し、高校生は騎馬戦があり、
毎年怪我人が出るほど、過激な戦いを見せてくれます。

でも、みんな精悍で、知性溢れる面構えをしていました。
知性は本当に顔に表れる…。そう思ったことを記憶しています。


さて、そんな感傷に浸りながら、我が息子はどうなんだろう?
なるべく客観的に息子を見てみました。

とにかくひょろ長くて色白で…。
まるで冷蔵庫に入れ忘れていたエノキダケのよう。

こんなことなら、体育系のクラブに入れておくんだった。
ちょっと後悔が、胸を過ぎりました。

実は入学間もない頃、息子はあこがれの文化部の他に、
卓球部に掛け持ち入部したいと言っていたのです。

でも、不器用な息子。
二つも出来るわけがないじゃない、そう言って息子に意見しました。

普段親の言うことなど聞かない息子ですが、
その時は彼も自信がなかったのでしょう、おとなしく引き下がりました。

今になってみて、ここまで深海魚なら、いっそのこと、
クラブの2つや3つ、掛け持ちさせても良かったかも…と。

クラブ対抗リレーで、逞しく走っている卓球部の生徒を見ながら、
少しだけ後悔の念に駆られていました。


さて、肝心の「知性」ですが…。
友達と終始ふざけ合っているその姿からは、とてもとても…。

まあ、昔から落ち着きが無く、立ち歩きはもちろん、すぐに教室を飛び出し…
幼稚園の先生に検査を勧められたことも有った息子です。

年長さんの時の、担任の先生からは、
「○○君の場合、人と同じ事が出来るようになるのが、まず目標です。」
そう厳しく言われてしまいました。


だからそれ以来、ずっと人と比べることをなるべくしないで、
「この子は、この子」そう思って育ててきました。

小学校高学年になって、受験を向かえて、
他の子が夜中まで勉強していると聞いて、焦ったこともありましたが…。

「よそはよそ、うちはうち」そう諦めて、
塾での受講を減らしてでも、息子のペースを貫きました。

そこへ持ってきて、この自由な校風の学校に入学したので、
今、彼は、超個性的な人間になっています。

勉強の仕方も、友達とのつきあいも、
すべて、「俺流」。

帰りの車中で、しみじみ…、
「あいつは、この先どうなるんやろうな…。」と、亭主。

でも、やけに落ち着いて、私は答えました。

あれは、近眼で、いごっそう(頑固者)で、ばぶれもん(人の意見を聞かない馬鹿者)…。
蘭学(英語)を聞いていても、ノートも取らぬ不精もん。
おお、そう言えば、背中いちめんに、渦のように、旋毛も生えちょうが。

あれ?これって…。

ほんじゃけー、そいが、駿馬なんか、はたまた猫なんか。
どちらになるかは、全く解らんぜよ。

あれれ、どうしよう?

けんど、いつかは天下を動かす、
ごっつい漢(おとこ)になると、母は思うちょります!!


やっぱり、私、竜馬に、かぶれてる~~~!!








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読書の秋☆

Posted by とる☆ねこ on 25.2008 本の話 21 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

お久しぶりです。
ずっと、幕末辺りを彷徨いておりました。

読みかけで終わっていた篤姫を再び初めから読み直し、
まずは読み終わると…。

井伊直弼、勝海舟、皇女和宮…。
等々、それら登場人物の色々なことを知りたくなり…。
手当たり次第に、本や資料を読んでいます。


実は、毎年私はこうなんです。


昨年は、井上靖の「風林火山」に端を発して、
私の興味は、武田信玄、上杉謙信、真田幸隆等に及びました。

挙げ句の果てに、「孫子」をかじり、
「論語」にまで発展しました。

その前の年は、山内一豊関連の書物を読みあさり、
そのまた前年は、義経…。


そう、大河ドラマの思うつぼです。
しかしながら今年は人物大杉。

私も薩摩の諺、「一方聴いて沙汰すんな」の通り、
色々な角度から篤姫や和宮を知りたくなってしまうのです。


時は読書の秋。


仕事や家事の隙間を縫って、
心は幕末を駆けめぐっております。
果てさて、このマイブーム、今年はどこまで行くのやら。


皆さんのブログも拝見したいし…。
時間がいくらあっても足りません。

また、ボチボチ現世に帰ってお伺い致します。


今日は最後に、去年、はまっていた風林火山。

其疾如風、其徐如林、
侵掠如火、難知如陰、
不動如山、動如雷霆。

其の疾きこと風の如く、其の徐(しず)かなること林の如く、
侵掠すること火の如く、知りがたきこと陰の如く、
動かざること山の如し、動くこと雷霆(らいてい)の如し

それを引用して、私も作ってみました。
題して、「亭主火山」


其のつきまとうこと千の風の如く、其の口煩きこと姑の如く、
嫁の人権侵略すること火の如く、髪少なきことハゲの如く、
体太りたること山の如し、動くこと地震の如し。


さて今夜はこの辺で。
お休みなさい!



本棚バトン☆

Posted by とる☆ねこ on 21.2008 本の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今更ながら、本棚バトン。
下書きからの復活です。

タイミン・ぐー!!は、ずれたけど、
レッツ・ラ・ごー!!


◆あなたの本棚にある恥ずかしい本は?


「IQ200は母親しだい!」

「天才の育て方」

「奇跡の右脳革命」

「親しかできない、子供を賢くする方法」等の教育ノウハウ本。


何をするにもまず知識を入れたい!!
これは私の性分です。
子育てをするに当たっても、同じでした。

殆ど既に人に差し上げたのですが、
まだ上記の本など20冊以上残っています。

みんな、「天才」と書いてある本は頭から、「無理無理!」と、
持って帰ってくれませんでした。

そんなこと一切考えずに、片っ端から読みあさっていた私。
息子の成績表を見ながら、今では恥じ入っております。


「DNA」と「個体差」を、考えに入れていなかったのです。


◆あなたの本棚にある自慢できる本は?


「ファミリーコンピューター ドラゴンクエスト完全攻略本」

「ファミリーコンピューター ドラゴンクエストⅡ完全攻略本」


どちらももうシミだらけのボロボロの本ですが、
何と言っても、あちこちに復活の呪文が書いてある!!

ぐえべざとののさままめへゆがだひひまなよ (ドラゴンクエスト)

きねね ふけや げらろろ ぐゆる わげぼ ねさにぴ
じやぐ ちゆる かさぐほ てすし ぼそじ (ドラゴンクエストⅡ)

昔はこんな地道な努力を重ねて、ドラクエを越したんだぞ!!えっへん!!
私のRPGの原点とも言える本です。


◆あなたの本棚にある手放したいのにいつまでもある本は?


「新初めてのTOEIC TEST」等、TOEIC関連本。


嗚呼、やらなきゃと思いつつ…。
仕事を理由に、逃げてばかり。

いっそのこと、息子の部屋に投げ入れたい…。


◆あなたの本棚にある、あなたが頻繁に読み返す本は?


「徒然草」 

つれづれなるまゝに、日くらし、ブログにむかひて、心に移りゆくよしなし事を、
そこはかとなく書きつくれば、あやしうこそものぐるほしけれ。

現代の人間も、昔の人間も、変わりませんね…。


「インザ・プール」「空中ブランコ」「町長選挙」

心底笑いたい時に、読み返します。

鬱病、パニック障害のある方には、特にお勧めです。
自分の症状が、冷静かつ客観的に見られて、自虐的に笑えてきます。


◆あなたの本棚が埋まったのはいつのことですか


自分だけの本棚を持ったのは、つい最近自分の部屋が出来てから。
息子の本と分離できて、本棚にも余裕が出来た~!!

そう思ったのも束の間…。
息子の部屋から大量のラノベが出てきて…。

結果的に、私の部屋の本棚の半分を、提供する羽目に陥りました。
息子の部屋にいておくと、止めどなく読みそうで。

お陰様で、本棚2つ、全部埋まりました。
それも、格段前後に二列ずつ埋まっています。


すなわち質問の答えは、息子のラノベが発覚した日。


◆本棚の中を見てみたい5人にバトンをまわしてください。


バトンは回せませんが、本棚の中を見てみたい人なら…。


イチロー選手

どんな本を読んだら、あんなに素晴らしい人間になれるのでしょう。
WBCの時の熱い彼も、最高でした。
彼の克己心の源を知りたいです。


井村雅代 シンクロ中国ヘッドコーチ

どんな本を読んだら、国を売る気になれるのでしょうね。
愛国心溢れる、イチロー選手の真逆にいる人間です。
自分の私憤のみで教え子と国を裏切られる神経の源を知りたいです。

大阪の教育委員として再任されないことが決まりましたが、
それ以前に任命されていたこと自体が信じられません。

さすがは大阪の教育委員会、お目が「低い」!!


太田誠一元農水相
(下書き保存している間に、元がついてしまった!)

どんな本を読んだら、あんなにお馬鹿な言葉が口をついて出てくるのでしょう。
彼の発想の源を知りたいです。


民主党小沢代表

私には、彼の真意が、さっぱり!!解りません。
せめて本棚の中を見て、少しだけでもお人柄なりを推察できればと…。


自民党麻生太郎氏

彼が、政界のお馬鹿キャラの様に思えるのは、私だけ?
コミックス以外に、どんな本を読んでいらっしゃるのか…。
はたまた、読んでいらっしゃらないのか…。



以上、とる☆ねこの本棚バトンでした!!









福岡の事件☆

Posted by とる☆ねこ on 20.2008 私の話 20 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

福岡の小学校一年生が殺害された事件。

この事件、とても人ごととは思えないのです。
私自身、毎日のように息子を公園に連れて行き、遊ばせていました。

もちろん、お友達を誘っていくことも多かったのですが、
二人だけで行ったことも多々ありました。

うちは亭主の仕事が忙しかったこともあって、
旅行にも母子二人で行くことが多く、
当然、私がトイレに行く間は、子供一人になることがありました。

「よそへ行かずに、ここで待っているのよ!」
そう、息子に言い聞かせ、大急ぎで用を済ませて出てくる。

それは、私自身がいつもいつもしてきたことでした。
心配だけれど、仕方のない事でした。

出てきて息子の姿が見あたらなかったこともありました。
その時の、恐怖感、焦燥感。心臓が疾風のように打ち出すのです。

そしてまた、見つけた時の安堵感。
でも、暫く手の震えは収まりません。

そんな思いを、繰り返してきました。
だからこそ今回の事件を、わが事のように感じてしまうのです。

愛する一人息子を、ほんの数分仕方なく目を離した間に、
永遠に失うことになってしまったら、どれほど辛いだろう、と。

どれほど自分が目を離したことを後悔し、
どれほど自分のことを責め立てるであろうと思うと。

そんな中、昨日ムーブという番組で、ヤマケン(山本建治)というコメンテーターが、
「GPSを付けていたからといって、油断していたのではないか。」と、発言しました。

「あんな物を付けて、油断していたからこういう事件になった。」という意味の発言です。
なんという、見当違いで心ない発言かと、怒りで体が震えてきました。

一緒に公園に遊びに来て、ずっと子供を見守っていて、
トイレに入った数分間で、子供が殺されてしまったのです。

この行為のどこに、「GPSを付けていて油断している」行いがあったのでしょう。

おまけに彼はこうも言いました。
「顔見知りに違いない。知らない人間なら、子供は騒ぐはずだ。」と。

それも、大きな間違いです。

たった6歳の子、急に近づいてきて首を絞められた場合、
声すら出せないで、抵抗も出来ないで、死んでしまうでしょう。

いとも簡単に、殺されてしまうでしょう。

でも、この場合、責められるのは、トイレに入っていた母親なんでしょうか。
子供を虫けらのように殺してしまう殺人鬼が、100%悪いのではないでしょうか。

母親は、もう十二分に自分を責めていると思います。
子供を失ったことで、もう十二分に報いは受けているのです。

「人の文句」を飯のネタに生きているこういう輩の、
品性下劣で、無神経、無責任な言動に、心底腹が立ちました。

お子さんのご冥福と、一日も早く犯人が捕まることを心から祈っています。
それから、御母様が、なんとか立ち直られる日が来ることを。


ローバシリーズ☆

Posted by とる☆ねこ on 15.2008 旅行の話 14 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

行って参りました、束の間の…「ローバの休日」

オンドリャー・ヒップボーンと、グリズリー・ピッグ主演。
ハリー・ポッタン、特別出演。

♪ホテルニュー淡路(関西人は、皆歌えます。)系列の、
プラザ淡路島と言うホテル。

小さなホテルだけど、従業員さん達の対応がとても親切で。
そう言う意味でも、心休まるところです。


まず、通された部屋はやはりオーシャンビュー。
大きなベットが3つ置いてあり、ゆったりとした間取り。

一息ついたら、早速お風呂へ。

夕日に染まる鳴門海峡大橋を一望できる露天風呂。
鱗雲が広がる空に、秋の訪れを感じながら、ゆったり、のんびり。

空と、海と、夕日を独り占めして、
心ゆくまで温泉を堪能しました。

部屋に戻ると、やはり…。
亭主と息子が、女湯に捜索願を出す、直前だった様子。


さて、いい具合にお腹もすいてきて、いざ、夕食。
ダイニングバー・海蛍へ。

ここは、カウンター席が8席だけ。
板前さんが、目の前で調理してくれます。

前回来た時も、ここのお料理が美味しくて、
大満足して帰ったのでした。

季節のお刺身や、焼き松茸、お釜で焚いた蛸ご飯などなど。
今回も、お腹いっぱい頂きました。

お酒も久しぶりに美味しくて、
生ビールで乾杯して、日本酒をいただき、焼酎のロック。

全然懲りてへんやん!!

お料理の出されるテンポがもの凄くゆっくりで、
普段は出来ないおしゃべりが出来てしまうのも、魅力の一つ。

家族で今までに行った旅行の話しや、
もちろん息子の将来の話しも。

息子は、「(大学に)8年は行かせてください。」と、
やけに神妙に言いました。
「本当に8年で済むの~?」と、思わずツッコミ。

2時間以上かけて食事が終わり、
部屋に戻ると、亭主はいつも通りバタンキュー&ぐごごーー!!(鼾)
息子と私は、通信でイタスト三昧。


翌朝もまた露天風呂で、朝靄の海を眺めて、ぼーっ。
朝食後、再びベットに入って、ぐーっ…。

モウ、ウシになろうが、ブタになろうがお構いなし…。
だって、命の洗濯に来たのですもの。

ゆっくりチェックアウトして、ホテルを後にして…。


本場讃岐うどんを食べる為だけに、
鳴門大橋を渡り、四国へ入りました。

つるつる、しこしこ。
これまた、美味しいっ!!
温泉卵との、絡み具合が、最高っ!!

その後、高速に乗って、そのまま帰路につきました。
たった一日でしたが、本当にゆっくり出来た「休日」でした。


今日は世の中はお休みモードでしょうが、
とる☆ねこは、しっかり働きましたよ、額に汗して!!

学費のために!それから、次回の「休日」のために。











皺だらけの老婆☆

Posted by とる☆ねこ on 13.2008 息子の話 10 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は午後から、淡路島に参ります。

丁度ブログを初めて二日目…。
息子がスキー合宿の間に、息子が生まれてから初めて夫婦二人で行ったホテル。

食事がとても気に入っていたので、今度は親子3人で行くことにしました。
親子3人揃っての旅行も、昨年の夏島根県に行って以来、一年ぶりのことです。


そうか、亭主が息子と旅行するのは一年ぶりなんだ。
男同士、露天風呂に入って、じっくり将来のこととか話して欲しいな。

息子は近頃、少しずつ将来の夢を語り始めました。
「やっぱり、人を助けるロボットを作る仕事がしたい。」


実はこの夢は、彼が小学校の頃から時折口にしていた言葉です。

亭主の仕事が、結構重い荷物を持つ仕事なので、
「お父さんの代わりに、荷物を持つロボットを開発したい。」

そんなかわいらしいことを、彼は作文に書いていました。


中学に入って、遊び呆けて、すっかり忘れてしまったのかと思っていましたが。
この夏の終わり頃から、再びその思いを口にするようになりました。

片手のない女の子に、試行錯誤を重ねて義手ロボットを作る…。
そんなテレビの特集を、食い入るように息子は見ていました。


そこで、私は一つの提案を息子にしました。
まずは医師を目指し、資格を取った上で、再びロボット工学に入ってはどうか、と。

彼の目指すところは、「人を助けるロボット」。
どんなロボットにせよ、医学的知識があるに越したことはありません。

「将来大物になる」と言われた占いの言葉を鵜呑みにするわけではありませんが、
色々な経験を積んで、誰にも真似の出来ない仕事をして欲しい…。

医師を目指すだけでも大変な努力がいるでしょう。
それをあえて、通過点に置き、さらなる高みを目指してはどうかと言ったのです。


すると意外にも、素直に、「それもそうやな。」と、息子。
もちろん、実際の大変さをちっとも分かっていないから言える言葉でしょう。

けれど、うちの息子の性格は、100で良い、と思っていたら、50しかできない。
200を目指してこそ、100が取れる。そんな性格です。

ロボット工学だけを目指していては、彼はそこへは辿り着けない。
その倍の負荷をかけて、初めてそこへ辿り着く…。


大望を抱いてこそ、小さな希望が叶うのではないかと。


後は、努力がついていくかどうかの問題ですが…。
一度しかない人生を、悔いの無いように頑張って欲しいと願うばかりです。

まあ、自営業ですから定年もなく、老体にむち打って学費を稼ぐだけ。
後15年も働いたら、なんとかなるでしょう!


でも15年後って…


♪オーオ、ローバ!!


パンデ蚤ック☆

Posted by とる☆ねこ on 11.2008 猫の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

愛する猫たちに異変が起きました。。
先週末から、やけに足を使って首を掻いていました。

一夏シャンプーしていなかったせいかな…。
そう思って、日曜日、3匹全部洗うことにしました。

「殺される~~~!!!」と泣き叫び、暴れまくる猫たちを押さえつけ、
首までお湯につからせて、シャンプーを振りかけ、ゴシゴシゴシゴシ!

3匹全部を拭き終わった頃は、疲れてぐったり。
猫たちも死ぬ気で抵抗したせいか、ぐったり。

綺麗になって、気持ちよくなっただろうと思いきや…。
翌日になっても、しきりと首を掻いています。


嫌な予感がしました。「蚤?」

でも、我が家は家の中だけで飼っているので、
外から貰ってくることは考えられません。

とりあえず嫌がる姫を押さえつけて、首回りを見てみました。
「黒い点」を、発見しました。それが…動いて…!!


ぎえーーーー!!蚤だー!!!

その瞬間、我が家は「パンデ蚤ック」に陥りました。


過去の恐ろしい思い出が蘇ってきました。
昔、一度、実家で蚤が猛烈に繁殖したことがあったのです。

当時は猫を外に出していたのと、
蚤取り粉もたいした威力はなかったのでしょう。

蚤は猫だけでなく人まで噛むようで、
おばあちゃん以外、家族全員が被害に遭いました。

家中で、蚤がぴょんぴょん飛び交い…。
バルサンを焚きまくってどうにかこうにか鎮圧した…そんな経験がありました。


もし今、我が家がそんなことになったら…考えただけでも恐ろしい!!
まずとりあえずは、元を立たねばなりません。

急遽、ネットで調べると、動物病院に良い蚤取り薬があるのだとか。
早速亭主に買いに行って貰いました。

まずは猫1で実験です。(ま、もう充分生きたし)
首の後ろに薬をたらしました。成功です!
続いて猫2,姫とたらしていきました。

さすがは最新の薬だけあって、その日のうちに効き目が現れて、
へろへろに死にかけた蚤が、いくつか猫の体から這い出てきました。

調べたところに寄ると、体温の高い子猫に集中するのだとか。
我が家もその通り、姫に集中していたようです。
他の猫からはほとんど発見出来ずでした。


亭主はその後、「蚤ほいほい」なるものを買ってきて、
私の部屋に設置しました。

私の部屋は絨毯張りで、おまけに猫のたまり場。
覚悟はしていましたが…。

3日間で、9匹のご遺体が…。(うぐっ!)

ここ数日は、椅子に座ると猫を膝に乗せて、
いわゆる、猿山の猿状態。

猫の体に蚤がいないか、丹念に調べ上げています。

薬の効果で収まったかのようですが、油断は禁物。
まだまだ卵が残っているかもしれません。

ここ暫くは、「黒点」との戦いです!

家の中を戦場と化さないためにも!
家中こまめに、掃除機とコロコロをかけまくっています。


このまま終息してくれるのでしょうか。それとも…。
我が家のパンデ蚤ックの、結末や如何に。

でも、一体、どこから来たのでしょう?!
油断は禁物と言う言葉を思い知らされました。


ごま粒まで蚤に見えてしまう後遺症が残りそうです…。
それと、何となく、体がむず痒い…。

読んだあなたも、痒くなる…痒くなる…。
















二日酔い☆

Posted by とる☆ねこ on 08.2008 酒と食の話 16 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

日曜日にいつもの連中が集まって、いつもの宴会になりました。
ビールで始まり、いきなり日本酒になり、途中からワインになり、焼酎まで行ってしまいました。

美味しい楽しいお酒です。
どちゃんぽんだ~~~!!とことん飲むぞー!!!
はなから、気合い充分でした。


そして今日は朝から最悪の気分。

動いただけで、ムカムカ。
頭を上げると、クラクラ。

お昼になっても、夜になっても続いています。

若い頃に効き目があった向かい酒をしてみましたが、
悪化させただけで、改善はされませんでした。


これぞまがう事なき正真正銘の「二日酔い」です。

ブログに向かってもムカムカ。
画面を見ているだけで、クラクラ。


懲りない亭主に言われてしまいました。
「お前、宴会だけは凝りへんな~、学習しなさい!」と、

はい、非常に反省しています。

明日には復帰して、コメントも返したいと思います。
それと、明日は一日休肝日にする決心を致しました。

私の肝臓もへたれて来たのでしょうね。
それとも昨夜は半端無く、飲んでいたのもあるでしょう。

ああ、キーボード打っていたら、また気分が…。
今夜はお詫びだけで失礼致します。

明日、必ずお返事致します。
もう少し待っていてください!


明日の朝はすっかり爽やか、肝機能も立ち直っていると、そう願っています。

27年生きた猫☆

Posted by とる☆ねこ on 07.2008 猫の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は長くなります。お時間のあるときに読んで下さい。


彼女との出会いは、私が4歳の時でした。

彼女は、家族で行った料理屋の、調理場の奥で、
母猫のおっぱいに吸い付いて、一生懸命お乳を飲んでいました。

私は一目見た瞬間から彼女のことが大好きになって、
「この猫をお家に連れて帰る!!」そう、宣言していました。

父は犬は大好きだけれど、猫は大嫌い。
初めは家の中に入ることすら許されませんでした。

物置小屋での、二人の蜜月生活が始まりました。

ミルクに浸したパンを与えることから、それは始まりました。
毎日毎日、幼稚園から帰ったら私はすぐに物置小屋に入り、
いつまでも飽きることなく二人は遊んでいました。


すぐに彼女は成長して、外へも自由に外出するようになりました。
もの凄く強く、賢いハンターであることが、すぐに解ってきました。

天井裏で、がさごそ音がすると、彼女の出番です。
天井裏に派遣されて、見事音の正体をくわえて帰ってくるのです。

そうなると、父も彼女の存在を認めざるをえず、
彼女はめでたく家猫となりました。

子供も何度か身籠もりましたが、やはり強い猫だけあって、
繁殖力も凄く、彼女は手術を受けることになりました。

お腹に白い包帯を巻いて、彼女は病院から帰ってきました。


私が小学校に通うようになると、
彼女は私を途中まで送ってくれるようになりました。

帰りももちろん、私の通う道と、帰ってくる時間を良く知っていて、
よその家の塀の上や、ゴミ箱の上にちょこんと座り、出迎えてくれました。
それは私が高校を卒業する頃まで続きました。

彼女はより強く、より賢くなっていきました。

知らない人間が家に入ってくると、
物陰から飛び出して襲い、退散させたことも何度かありました。
「番猫なんて、初めて見たわ。」みんながそう言って驚きました。

我が家の鶏小屋を襲うイタチも、彼女の敵ではありませんでした。
嵐が明けた朝、私の部屋には長い大きなイタチの死体が転がっていました。

彼女は捕まえた獲物を、必ず私に見せに来ました。
そして、思い切り誇らしげに鳴いた後、ガリ、ガリ、ガリと食べ始めるのです。
でも、さすがにイタチは食べなかったようで、そのままの形で私の部屋に置いてありました。

どんな扉も、彼女は右手で軽く開けることが出来ました。
そんなに大きな猫ではありませんでしたが、強い力を持っていたのでしょう。
重いふすまを片手でからりと開ける猫を、私は彼女以外知りません。


私が高校生になった頃…。彼女にも少しずつ老いが見えてきました。

私が交換留学で海外にいる間、彼女は毎晩、一部屋ずつ扉の前で鳴いて、
家族に開けさせて、私がいないかどうか確認して回ったそうです。
夕方には家の門扉の上に座り、遅くまで私の帰りを待っていたそうです。

次に私が修学旅行で家を空けたとき…、
彼女は戦いに敗れて、酷い重症を負ってしまいました。

家族を誰も寄せ付けず、蜜月生活を過ごした物置小屋の中から出てきませんでした。
何とか引きずり出そうとしても、うなり声をあげて、小屋の隅に隠れてしまうのです。

私が帰って、名前を呼ぶと、驚くほど素直に出てきました。
顔は倍以上に腫れ上がり、下あごが折れて、歯が外に出てしまっていました。
大急ぎで抱き上げて、泣きながら病院に走りました。

医者も最初はさじを投げかけましたが、
見る見る元気になり、生命力の強さを見せつけてくれました。

でもそれ以来、彼女は一気に歳を取りました。
近所のボスではいられなくなったようでした。


私が社会人になってから、家を引っ越すことになりました。
もちろん一緒に連れて行くつもりをしていたのですが、
引っ越し作業に驚いたのか、姿を隠してしまいました。

いくら呼んでも、姿を現しません。
もう、一人で生きていけるような年ではありませんでした。

引っ越しが終わった後も、私は毎日仕事の帰りに元の自宅に寄って、彼女を捜し続けました。
写真をコピーして、あちこちに張って回りました。

数ヶ月がたったでしょうか。
いよいよ家が取り壊されることになってしまいました。
とうとう最後の最後だと心に決めて、元の家に探しに行き、
精一杯名前を呼びました。お願い、頼むから、出てきてと。

すると、夕暮れの塀の上に、小さな陰がひょっこり姿を現しました。
涙で姿がかすんで見えましたが、それは間違いなく、彼女でした。

私がそっと抱きしめると、今までの半分くらいに痩せて衰えていました。
私は二度と離すまいと、しっかりと両腕に彼女を抱いて家に帰りました。


数年たって、私の結婚が決まり、家探しを始めましたが、
猫を飼えるところは無く、実家に置いていくしか方法が見つかりませんでした。
でも彼女に会いに毎日実家に寄る日が続いたので、思い切って連れてくることにしました。

その時は既に歳を取っていて、彼女は素直に二度目の引っ越しを受け入れてくれました。
それに、鳴いたり騒いだりすることも、もう無くなっていました。

彼女は日長私たちの帰りを待って過ごす生活になりました。
日中はずっと寝ているようで、
夫婦二人と老猫との静かな暮らしが始まりました。

でも留守中一人で私たちの帰りを待っているのだと思うと、
いても立ってもいられなくなることがありました。

ある秋、、私自身病気をしたこともありましたが、
仕事から帰ってきたら、彼女が一人で冷たくなっている…。
そんなことを恐れて、私は仕事を辞める決心をしました。


そうこうするうちに、3度目の引っ越しになりました。

彼女は時折、歯肉炎で歯が痛み、食べ物を食べられなくなるようになってきました。
私は手を変え品を変え、彼女が食べられそうな物を探しました。

鯛の刺身を包丁で叩いて与えたり、トビウオの白身をほぐしてやったり。
好みまで似てくるのか、彼女も私の大好物の穴子が大好きで、
柔らかく焚いて、すりつぶしてやると、何とか食べてくれました。

スーパーで、彼女の食べられそうなものを探して歩く…。
それが私の日課となりました。
お陰で彼女も再び元気になり、食欲も戻ってきました。

そんな時、友人が海外のラリーに出ることになりました。
夢だった海外ラリーを、一度この目で見てみたい!
今なら彼女も元気だし、これが最後のチャンスかも知れない…。
そう思った私は、亭主に猫のことを頼んで、友人のサポートに行く事にしました。

友人にその事を伝えて、メンバーに加えて貰いました。
ところが、海外に行く手続きを進めていくうちに…
再び彼女は物を食べなくなってきたのです。

急激に弱っていき、とうとう一歩も歩けず、寝たきりになってしまいました。
私は迷惑を覚悟で、出発日の数日前に、友人に電話を入れ、
「ごめん、どうしても行けなくなった。本当にごめん!」そう言って電話を切りました。

その時、私の目の前を、彼女はスタスタと歩きだし、自ら食事を食べたのです。
そう、「仮病」だったのです。
私の断りの電話を、彼女はしっかりと聞いていたのでした。


その後、徐々に老いは彼女の体を蝕んでいって、排泄も自分で出来なくなってきました。
おしっこも、膀胱をそっと押してやり、ウンチも同じく手で取りだしてやるようになりました。

食欲不振も度重なるようになり、
病院で点滴を受ける事が多くなりました。

初めの頃は、一度点滴を打って貰うと、暫くは元気になり、
自分でご飯を食べられるように回復する。その繰り返しでした。

ところがとうとう、食べ物はおろか、水すら飲めなくなり、
毎日点滴で命を長らえる様になりました。
彼女の細い小さな手には、点滴の針が置かれるようになりました。


その頃から、私は何のためにこんな事を繰り返しているのか、
解らなくなってきました。

これは、彼女の意志なんだろうか。
もっと、私と一緒にいたいと思ってくれているだろうか。
それとも、こんな痛い目までして、生きていたくないと思っているだろうか。

ただ単に、私が彼女を失いたくない、私一人のエゴでしか無いのではないか。

そんな時、ある友人が「何馬鹿なことやってんだ!!」
そう言って叱ってくれました。


その後、私は病院に通うのを辞めました。

色々な物でスープを作って、スポイトで口に入れる。
すると、何とか喉を通してくれました。

でも、それも段々嫌がって…。

私の心は何度も揺れに揺れました。
病院に連れて行くべきなのか?
でも、もうこれ以上、彼女に痛い思いはさせたくない!

私は迷いを振り切って、ずっと彼女と一緒に過ごすことに決めました。


水も受け付けなくなってきました。
けれど強かった彼女は、それからも何日も生き続けました。

私が台所に立っていたとき、「にゃあ」と後ろから声がしました。
最後の力を振り絞って、私の顔を見上げていました。

私は彼女をしっかりと抱っこして、体をさすってやりました。
彼女は暫く苦しそうな呼吸を繰り返していましたが、
私の腕の中で、静かに息を引き取りました。


彼女と出会ってから、27年の月日が流れていました。


最後も、二人きりでした。


いままで、本当にありがとう!!
私を支え続けてくれて、本当にありがとう!

27年もの長い間、生きていてくれて、ありがとう!

日が落ちた暗い部屋の中で、
私は何度も何度も彼女の名前を呼び続けながら、
いつまでもいつまでも彼女を抱っこしたまま座っていました。


今も、私は穴子を一切食べません。
彼女の大好物を、私の分まで天国に持たせてやりました。


天国で、思う存分食べてね…と。












初めてのバトン☆

Posted by とる☆ねこ on 04.2008 私の話 14 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨夜、いき♂さんとこで見たバトン。
なんだか面白そうで、頂いて参りました。

今週は、結構時間にゆとりがあるので…。
たまには遊びも必要、さっ、行ってみよー!!


1  タメ口で話しかけられるのは許せる?

タメ口で話しかけられたことがほとんどないので、解りません。
年齢のせい?いや、若い頃からそうだったわ。皆さん丁寧語。
やっぱり、私って、怖いのかしら?


2  顔文字や記号がやたら多い。

私は使い方が解らない!のと、点滅されると目がちかちかするので使いませんが、
皆さんが上手に使われているのは、羨ましいと思います。


3  (笑)などのカッコ文字や自分ツッコミ

(笑)(爆)は、本文では使わないよう心がけているのです。
なるべく使わないで表現してみたい、そんな風に思っているので。
でも時々、(早)とか、(オイ)とか出してしまいますけど…。

コメントでは乱打していますよー!手抜きですかねー(爆)!!


4  「お友達になってください」や「メル友になって下さい」

わざわざそんな風にいってくる人いるのでしょうか。
あ、若い人のブログにはあるのかも。
おばさんブログなので、そう言うことがありませんから、解りません。


5  一言書き込み、日記的な書き

コメント頂く分には何でもOKですよ。私が書き込みに行くときも日記的ですから。
迷惑なのかしら?考えたこともなかったわ。やはり私はブログ初心者ね。
皆さん、この場を替えてお詫び申し上げます。でも、今後も変わらないと思いますけど。


6  wや藁、不必要小文字やギャル文字書き込み

使ってお洒落に書いてみたいwww  でも、ちゃんとした使い方が解らないorz
ね、私が使うと、やっぱり似合わないでしょ?分相応で、私は行ってみたいと思います。
皆さんが使うのを見るのは大好きざますoo!!


7  有名人や漫画のキャラと同じHNや読めないHN

ああ、私はゲームのキャラと同じHN…。これも駄目だったの?
今更「マダム更年期」とか「ウラム」とか「しに♀」とか「不動明王」とかに変えられないし…。
それも、みーんな、パクリだし…。このままで行きます。

読めないHNの方は、勝手にこちらでフリガナ付けて読んでいます。


8  相互リンクを求められる。

細々とやっておりますのと、とりとめもないことを言いたい放題書いていますし。
こんなブログで良かったら…。お断りすることはまず無いと思います。


9  更新の催促

嬉しかったりしますね。頑張るぞー、みたいな。ハイ、結構単純です。


10 間違いの指摘、管理人へのツッコミ発言

皆さん家に来て下さる方は優しい方ばかりなので、そう言うコメントに遭遇していません。
やっぱり私って、「友達運」が良いのね!!
でも、間違っていたら指摘して頂いても、良いと思いますけど。
ツッコミも、本場関西人なので、ツッコミ返し出来ると思います。


11 「HP遊びに来て下さい」

時間があれば、すぐに行きます。(爆)


12 「嫌い」などのアンチ発言や批判発言

受けたことは無いんですけど…。
酔っぱらってブログ巡りしたら、自分が何を書くか解りません。
今後更にいっそう、気を付けて、泥酔コメントを自粛したいと思います。


13 嫌な一人称や敬称はありますか?

嫌な一人称って?わし、とか、おいどんでも、個性があって良いと思いますよ。
敬称も、何でもOKじゃないですか?とる☆ねこ先輩!とか、呼んで欲しい!(爆)
ト・ト・ト・トトト・トートー♪とか、歌ってあげますから。


14 他人のHNを検索にかける

自分のを検索かけたことがあります!ブログやり始めて間もないとき!
ググれた時は、感動しました。やっぱ単純。


15 サイトの「素通り禁止」や「キリ番絶対報告」制度。

そんなのがあるのですか。あまりあちこちブログ回る時間がないので、
知りませんでした。勉強になります。


16 マナーの悪い人には注意しますか?

ブログ上でマナーの悪い人って、あまり寄りつかれ無いようなので経験ありませんが、
日常でマナーの悪い人には、バンバン注意しまくります!!
「いつか刺されて死ぬぞ」と、亭主には言われておりますが…。
防弾チョッキ購入してでも、続けていきたいと思っています。


17 毒舌日記や愚痴日記。

え?私のブログのことでしょうか(汗)。反省します。


18 「コメントください」などレス強要コメント

これもされたこと無いので解りません。したことも無いと思うし。
あ、酔っぱらってたら、しているかも…。反省します。


19 悪意のないマナー違反、どうする?

悪意がないなら、尚更教えてあげると思いますね。
皆さんも、今後私が犯すかもしれないブログ上のマナー違反は、
必ず教えて下さい!悪意はありませんので!


20 今までにされた迷惑行為は?(個人を特定する恐れがある場合は無回答でOK)

ブログ上では、エロコメント。もう、いい加減に婆のところに出してくるなと言いたい!!

日常生活では、亭主からのプロポーズ。(個人を特定)


21 あなたがやってしまった失敗談は?

ブログ上では、酒酔いコメント。
あいてのブログの方が、大人で素晴らしい方だったので、救われました。

日常生活では、結婚。


22 その他、許せないと思う行為はありますか?

他の人のブログ批判をするのは良い事じゃないと思いますね。
いわゆる、人の悪口、陰口は、大っきらいなもので。
堂々と、コメント入れて、真っ向勝負する方が、よっぽど気持ちがいい。


23 普段気をつけている事は?

酒酔いブログ更新や、泥酔コメント。
疲れてアルコールを飲むと結構回るので。
翌日何を書いたかさっぱり覚えていないことが…。

そう言うときは焦ります。


24 お疲れ様でした。これからもHP(ブログ)運営頑張ってください。

はい!ありがとうございます。
これからも時間が許す範囲で続けていきたいと思います。


息子の左手☆

Posted by とる☆ねこ on 03.2008 息子の話 14 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨日は朝から、企画・提案書に没頭しておりました。
先週末と違って、亭主の機嫌の良いことと言ったら!!

でも、企画書なんて、生まれてこの方見たことも、書いたことも無く。
ネットで検索しても、ろくにサンプルも出てこない…。

仕方なく、何が、相手にとって魅力なのか。
この企画書を受け取る側の身になって、色々考えてみました。

提出先は、猫でも知っている大企業です。
そこに出す企画書を、一主婦の私が書いている…。

なんだか、ちゃんちゃらおかしくなってきて。
こういうとき臆せず開き直れるのが、私らしいところだと思うのですが。

「下書きだけしたら、後は作ってあげるよ~!」
何でも屋のO氏が、清書を引き受けてくれて、万事上手く行きました。

うーむ、ネットワークも素晴らしい!!

とりあえず、6ページほどの企画書が出来上がって、
ほっと一息つきました。


嗚呼、またよけいな仕事をしてしまった!


話しは変わって…久々に息子の話。

先日、食事をしながらテレビを見ていると、
「13日の金曜日は、一年に一回必ず存在するかどうか?」
と言う問題が出されました。

どこそこ中学の入試問題、と言う奴です。

算数にめっぽう弱い私には、
全く考えたくもないような問題です。

息子は、右手で韓国風冷麺をすすりながら…、
早速左手を奇妙に動かしながら、計算を始めました。

息子は計算するとき、よく手を使います。
中3ですから、指を折って…というようなことでは無いのですが。

親指と、中指や、薬指を合わせるようにするのです。
それも、関節の部位によって、桁が変わるようで…。

「うん、存在する!!」瞬時に答えを出しました。

解答では、「1日から、30日までは各曜日が必ず存在する。」とありました。
そこでまた、亭主が「じゃあ、31日はどうやねん?」と息子に質問。

また、左手を動かし出した息子。
右手では、冷麺をすすっていましたが…、
「ああ、もう、冷麺食わしてくれ!!」と、息子。

「俺もな、左手だけでは限界があるねん!」
そう言いながらも、その後時折左手を動かし…。

亭主が、「閏年も考えんとあかんで。」とか、
しつこくつっこみを入れます。

「たぶん、同じ日が重なるから、各曜日は存在しないと思うけど…。
食いながらでは、確信がもたれへん!」と言う結論に達しました。

その後、同じくテレビの問題を家族で解き合いながら食事を続け、
食事が終わって、息子は自室に戻りました。

ところが、すぐにまたリビングに戻ってきて、
「やっぱり、31日は、同じ曜日が必ず重なるから、全曜日は、あり得ない!」
「閏年も、一緒!」
それだけ言って、また、自室に戻りました。

その根性を、学校の勉強に生かしてくれたら…。
もう少し、母の心の負担は減るのですが。

まあ、占いの先生の言葉を信じて、
時を待つしか無いのかも知れません。


「やる気」に、なる時を。


それにしても、あいつの、あの左手は、一体何なんやろ…。











大樹☆

Posted by とる☆ねこ on 01.2008 霊感の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日、占いの先生のところに行ってきました。
先生に、「家族のこと、健康のこと、仕事のこと」を視て頂きました。

先生は、いつも、半紙に筆ペンで、浮かんでくることを書いてくださいます。
今日も、いつものように半紙に大きな文字を書かれました。

「大樹」と、大きな字で。
その横に、小さな字で、「細く延びる木」と。

その時点で、笑ってしまったとる☆ねこです。
「先生、もしかして、その大樹とは、私のことですか?」


もう20年近く前に、やはり良く当たると紹介された先生に、
「あなたは大樹、ご主人は蔦。」そう言われたことがありました。

「大樹が、元気なら、蔦も元気。
でも、蔦があまりに強くなりすぎたら、大樹は枯れてしまいます。」

そんな風に言われた事を思い出してしまったのです。


「蔦とまでは言わないけれど…」先生はほほえんで、
「あなたは、大樹なのよ。」静かにそう仰いました。

だから、色々な人が頼ってくるのよ。
あなたが「大樹」だから、と。

忙しいのもそのせい。

「仕事ももちろん、誰の仕事なのか、解っているでしょう?」

亭主が首を突っ込んでいる仕事にも触れましたが、
結局は私が内助の功をどれだけ出せるかに、成功の鍵はかかっているようで。
結局は、私の肩に掛かってくるような事を言われました。

「でもね、あまり他人のことで、気負い込まないこと。
これ以上仕事を増やしては、大樹も枯れてしまいます。」とも言われました。

息子に関してまた聞いてみたら、がんとして、「この子は大丈夫。」
「お母さんの気質を殆ど継いでいるから、
目標が定まったら一気に駆け上ります。」そう言われました。

息子は、去年は試行錯誤の年だったそうですが、
今年は、波に乗ろうとすれば乗れる運気なのだとか。

そのタイミングで五月祭に連れて行き、モチベーションを与えたのは、
ナイスだったのかも知れません。

私が忙しいのは、仕方のないことと…。
半ば諦めを誘うような仰り方をされていました。

「あなたは大樹なんだから」


息子との関わり合いも、人生の指針を示す方向で良いとのこと。
近々、その指針をしっかり示す日が来るのだと言われました。

健康面では、みんなそれと言った心配もなく安心できました。

「ご主人と、息子さん、二人ともあなたがしっかり見てあげるのよ。」
微笑みながら、先生が仰いました。

「でも、仕事に追われて、ひーひー行っている人は見苦しいわ。
白鳥のように、足は必死でかいていても、表面に出しては駄目。」


最後に先生に、
「息子は私の大樹を越せるんでしょうか?」そう聞いてみました。

「比べ物にならないわ。大きく、大きくなります。」と。

ある種の安心と、諦めと、覚悟を頂いて帰ってきました。


帰ってから、開き直って亭主の手伝いをしていました。
有る大企業に提案する「企画書」の作成です。

明日は内助の功を発揮して、今日作ったたたき台を、
もうワンランクアップさせてやろうかとおもっています。


私は、大樹なんだから!!
あ、でもこれ、背負い込んでいるのかな?









  

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