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悩んだときは☆

Posted by とる☆ねこ on 29.2008 霊感の話 10 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

夏休みももう後わずか。
残り数日のラストスパートを、息子に集中することにしました。

仕事と、息子の勉強の狭間に立たされて、
思わず仕事をとってしまったとる☆ねこ。
丁度夏休みの始まる直前に、仕事が一気に増えました。

で、仕事を放っておけなかった。…言い訳です。

で、またもや息子をほったらかしにしてしまった。…結果です。

もちろん、息子は息子なりに自分一人で頑張っていたようですが、
私の仕事が強烈に忙しくなるのと時を同じくして、再びマイペースに。

生活リズムを元に戻す事も含めて、
せめても残り時間を、息子中心に回すことにしました。

秋に入ると、我が社はさらに繁忙期に入ります。
新学期から、どうすればいいのかも…。
一人あれこれ悩んでいました。

仕事をとるか、息子をとるか。


そうだ!!悩んだときは、占いの先生!

早速友人にお願いして、視て頂くことにしました。
以前ブログにも書きましたが、本当に良く当たる先生です。

私は九州や、東京の有名な先生にも占って貰ったことがありますが、
「予言」が出来るのは、この方だけだと思っています。

言われたときにはピンと来ませんが、後になってから、
「ああ、このことだったのか!」そう思い当たる事が必ず出てきます。

去年、仕事の設備投資の件で話しを伺いに行ったときも…。
「大丈夫だけど、減価償却には時間がかかるわよ。」そう言われました。

結果的に設備は無事出来たものの、かなり諸費用が嵩み、
先生の言葉通り、消却するには時間がかかりそうです。

その時も、息子のことを視て頂きましたが、
「この子は大丈夫!将来大物になるわよ!」

初めて視て頂いた時と、同じ事を言われました。
初めて視て頂いた時は志望校に合格できるかを訪ねに行ったのですが、
本人が希望する学校に必ず入れるとキッパリ、言い切られました。

でも、一つだけ釘を刺されていることがあります。
「甘やかしては、駄目!!」

私が勉強に介入することが、甘やかしになるのか。
その辺りのところを、今回はもう少し詳しく聞いてきたいと思っています。


それと、亭主の仕事と、体調の話しも。

いつものことなのですが、新しい仕事が入ったりして
一番いて欲しいときに、亭主は、会社にはいません。

今回も、別の事で忙しくしています。
「将来に繋がる」そう、亭主は言い切っていますが、
目の前のことを着実にしていきたいのが、私の性格です。

おまけに休みも殆ど取らずにバタバタしているので、
出来れば今週末辺り、亭主に休みを取って欲しかったのです。
血圧も、普段より上がっているようなので。

でも、今週末も、本業は私がカバーしたとしても、
別件で忙しくなりそうな雰囲気です。

「勝手にしやがれ!!」

でも、亭主が倒れたら、全ての責任は私一人の肩に掛かります。
息子の将来も、社員の将来も、社員の家族の将来も!!


9月1日に、視て貰いに行きます。

さて、どんな結果が待っているのでしょうか。
また、ご報告致します!








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北海道旅行・後編☆

Posted by とる☆ねこ on 25.2008 旅行の話 16 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

北海道二日目は、息子の念願の旭山動物園。
朝一番に、旭山動物園、西門前有料駐車場に入りました。

このパーキング、一番お勧めですよ。
中の施設に一番近いのです。

開園の2時間以上前に到着。(早!)
でもまあ車を門の真横に付けられて、満足。

開園30分前から門の前に並ぶと、
ざわわ、ざわわと長蛇の列になってきました。

いよいよ、開園の9時半。
何となく足早に、トップを切ってホッキョクグマ館を目指していたら…。
正門から、どどどーっと、急な坂道を駆け上ってくる集団が!!

思わず負けじと走って、ホッキョクグマ館へ。
でも、お陰でホッキョクグマの真ん前のベストポジションをゲット。

ホッキョクグマの飛び込むシーンを一目見たいと粘りましたが、
クマさんは、寝っ転がって欠伸の連発。
傍目も気にせず、水面間際でラッコの真似をしてみましたが、
チラ見してくれたくらいで、後は知らんぷり。

諦めてあざらし館へ。
ここでも待つ事10分。

「お客様、あざらしは一日中、輪の中をくぐらない事もありますので…。」
という、館内放送に、「うりゃー、テレビは誇大広告してんのか、コルア?!」
と、ヤクザになりかけたときに、スイーっと一匹が!!

ヤクザが一瞬にして、「きゃー、かわいー!!」
続いて二匹同時に、くるくるスイー、スイー!!

もう充分満足して、次はペンギン館へ。
長蛇の列にびびっていると、職員のおじさんが、
「只今ペンギン館は大変すいております!」

え”え”っ?!これですいているの?
恐るべし、旭山動物園。

ペンギンのトンネル内は、立ち止まる事も許されず、トコロテン式に出口へ。
「まあ、一応、見たしな。」息子の諦めの一言。

次はもうじゅう館。
ここでは、念願のユキヒョウの肉球を、
もうちょっとで触れそうな位置で、充分に堪能する事が出来ました。

肉球フェチにはたまらないポジション。

ここでは係りのおじさんが、
「昨日までは暑くて動物たちが外に出てきませんでしたが、
今日は一気に涼しくなって、一番いい場所に寝てくれていますよ、
今日のお客さん達は、運が良いですね~!!」

おじさん、間違わないでね、私たち親子の運が良いのよ。

次は今年オープンしたての、オオカミ館。
こちらも以外とスムーズに回れて、
オオカミのケンとメリーに逢う事ができました。

野原に、野良犬が二匹死んでいる。…様に、見えました。
オオカミは夜行性でしょうからね、仕方ないでしょう。

おらんうーたん館は、あの有名な施設だけを写真に納めてきました。
おらんうーたんくんは、隅っこで何やら考え事をしていました。

さっさと切り上げて、レッサーパンダのところへ。
これもまた、木の上で丸くなって寝ていました。
隣で白フクロウなんかを見つつ、暫く待っていましたが、
動く気配もなく、諦めて行こうとしたところ!!

「お母さん、レッサーパンダが、橋渡り始めた!!」
息子がめざとく気付き、見上げると…。

しっぽのふとーい、うちの姫そっくりなレッサーパンダが、
軽快に橋を渡っているではありませんか!!

「きゃー、かわいー!!」ここでも、オバハンの悲鳴炸裂です!
息子は冷静に、ばっちりビデオに収めていました。

橋から降りたら丸まって、一生懸命笹の葉のお食事。
目の前で見られて、本当にラッキーでした。

最後は東門の売店目指して、急な階段を上っていきました。
お目当ては、「旭山動物園フィギュア」の、ガチャポン。

いつも水族館では、最後にガチャポンにはまります。
お目当てのフィギュアが揃うまで、ガチャポンを回し続けるのですが…。
今回欲しかったのは5つだけだったので、以外と早く揃いました。

横にケース入りのセット販売が有ったようなのですが、
息子は私に黙っていました。後から文句を言うと、
「ガチャポンは、念じて回す、あのワクワクが楽しいんや!!」

まー、わからないでもないですが。
それに重複したガチャポンは、いつも友達にプレゼント。
楽しみにしてくれているのだと聞くと、まっいいや、と。

売店を出て、階段を下りながら左右の館を見ると、何重にも人が並んでいました。

「ぼちぼち、引き上げようか!」
そう言って、園を後にしたのが11時半。
表で待っていた時間の方が長かった旭山動物園巡りでした!!

そこから美瑛まで雄大な景色が広がる中40分ほど走り、(息子、爆睡)
「Blanc Rouge」というお店で、美瑛牛のビーフシチューの昼食を頂きました。
森の中にある、小さなかわいいお店でした。
もちろん、シチューもとても美味。

富良野まで降りて、富田ファームと言うところで、お花畑を散策。
ラベンダーは終わっていたけど、コスモスやマリーゴールドが満開。

そこから今度は滝川市を経て、札幌市までひた走り…。
昔から、山道の運転は大好きだったのですが、
今回は動物園や花畑で歩き回ったせいでしょうか。

はたまた、体の老朽化が原因でしょうか。

運転中に、足がつりかけたのです。それも、両足!!
左足ブレーキングもできないなら…止まられへんやん!!

だましだまし車を止めて休憩を挟み、やっとの思いで札幌に着きました。
その間息子は…。またも車中で爆睡!!
アホタレ、誰のために北海道まで来てるとおもてんねん!!

ホテルでゆっくりお風呂につかって足の疲れを癒して、
いざ、今夜はキリンビール園で生ビール飲み放題、生ラムジンギスカン食べ放題!!

しかし、哀しいかな、胃袋の小さなとる☆ねこ親子は、
食べ物の追加注文は出来ずに、ごちそうさま。
ビールはお代わりしましたけどね、もちろん!!
でも美味しかった~、生ビールとジンギスカン!!

翌朝は、ホテルでゆっくり過ごし、
札幌市内、どこへも寄らずに!!一路千歳空港へ。
レンタカーを返して、やっと安心。

「オラ、いつでも足つってみな!!」
自分の足に喧嘩売ってどうする!!

お土産を一杯買い込んで、最後に花畑牧場のソフトクリームと、
旭川ラーメンを食べて、大阪に戻って参りました。


大阪は、暑いっ!!!

でも、我が家が一番だー!!

北海道旅行・ウニ編☆

Posted by とる☆ねこ on 23.2008 旅行の話 21 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

行って来ました、北海道!!
レンタカーでの道内全走行距離、約450キロ!

一ヶ月に20キロも走らないオバハンドライバーにしては、
頑張って走ってきました。二年分の距離を、二泊三日で。

行きの飛行機内で、北海道が雨だと聞かされ、
晴れ男の息子に、「根性出せよ!」と言っていたら…。

千歳は傘も要らないほどの小雨。
じめじめしていないので、とっても快適でした。
「なんか、滝の横にいるような爽快感やな。」と息子。

レンタカーを借りて、一路旭川に向かいましたが、道中雨と追いかけっこ。
でも、見事振り切って、旭川は雨から免れました。

いよっ、さすがは晴れ男!!

ホテルにチェックインして、スパで汗を流し、
いざ、いざ、ウニへ。じゃなくて、お寿司やさんへ。


そのお店は、ホテルから10分ほど歩いた、小さな路地の真ん中にありました。

「予約している、大阪から来た者ですが、ウニを食べに来ました。」
そう言いながら、暖簾をくぐりました。

年輩のご夫婦二人で切り盛りしている、
小さなお寿司やさん「吉元」。

気さくなご主人が、「迷わず来られましたか?」と訪ねてくださいましたが、
「ウニの香りに、引き寄せられて来たので、すぐわかりました。」と答えました。

「どうして、うちの事をお知りになったのですか?」不思議がるご主人に、
「こちらのウニを食べに北海道まで来る、と言う方のブログを拝見したもので。」
「おお、そうでしたか。あの方かも知れないな。先月もいらしてましたよ。」と、ご主人。

そのご主人が、ウニの箱を指さし、
「一切防腐剤とか入っていませんからね。苦みや雑味が全くありません。」

息子がすかさず、「苦みというと、ミョウバンとかですか?」
「おお、良く知ってるね~。」と、ご主人。
(成績は悪いが、雑学だけはいっちょまえな息子!)

まずは私は生ビールと、息子は水をお願いして、
二人で刺身の盛り合わせを注文。

トロと、甘エビ、ホタテに、ホッキ貝。

「今年はボタンエビが入らなかったんです。」
申し訳なさそうにご主人。
「でも、これだけ大きくて新鮮な甘エビはそう入りません。」

息子は早速甘エビの虜になり、私はホタテの甘さに感動!!


さていよいよ、主役の登場です。
小振りのお茶碗くらいの器に盛られて、それは出てきました。

「バフンウニです。思う存分召し上がってください。」

早速日本酒を注文しました。
「冷やにします?燗にします?」と言う奥さんの問いかけに、
「室温のままで下さい。」と、私。

「いや、酒は室温が一番です。」とご主人に同調頂きました。

まずは日本酒で口の中をリフレッシュさせて…。
一口、ウニを口に含んだとたん…。

甘みと旨みが織りなす、最高のハーモニーが…
口の中で、とろけていきます。

「嗚呼!!これです、この味です!!」

生きてて、良かった。頑張って働いて来て、良かった。
人生までも振り帰らせるような、至福の味わいでした。

さて、続いて息子ウニデビューです。
ここのウニを美味しいと思わなければ、一生食べる必要は無いでしょう。

「とりあえず、一貫お願いします。」覚悟を決めた息子。
一口でほおばりました。

お寿司屋のご夫婦と、私が見つめる中、しばし…無言の息子。


そして、「味、わからん!!」と、言い放ちました。
嗚呼、やっぱり亭主のDNA。

「まだ、わからないよね、大人の味だから。」
そう、奥さんが取りなして言ってくださいましたが、
「いいえ、私は小さい時から好きでしたから…。」
ため息混じりにそう答えました。

亭主と息子には、このての「味覚」が欠落しているのでしょう。

「ま、いいよ、あとは好きな物注文しなさい!」

その後、私は、器をなめるようにウニを食べ尽くし…。
「ご主人、もう一杯お代わりして良いですか?」

二本目の日本酒と、二杯目のウニを堪能致しました。

息子は本マグロを叩いたネギとろ巻き、イカ、蟹等々自由に注文。
奥さんが絶妙なタイミングに出してくれたおみそ汁に大喜び。

私も、ご主人お勧めの生のホッキ貝を握って頂き、
「次に、イクラお願いします。」というと、
「いや、これは、私が作ったイクラでないので、どうかな?」
自信なさげに出してくださいました。

でも、十二分に美味しくて…。
「ご主人、そんな、内地物とは格が違います。」

哀しいかな、私の胃袋はその時点でリミットに達し、
最後にウニを一貫だけ握って頂きました。

ほんわりと握った小さなすし飯と、海苔の香ばしさが、
更にウニの甘みを引き立てて…。

まさしく絶品でした。

是非またこの店を訪れたい…。
是非またこの茶碗盛りのウニが食べたい…。

そう思いながらお店を後にして、ホテルに戻りました。


その夜私ははウニの味を反芻しながら、翌日の強行軍に備えて、
早々に眠りにつきました。


旅行二日目の話は、また明日!













明日から北海道☆

Posted by とる☆ねこ on 18.2008 旅行の話 20 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

半端の出来ない性格です。

仕事もブログも放り出し、ここ数日、旅行の下調べをしていました。
まあ、仕事は社長に任せていたので安心でしたが。

下調べ、やりましたよ、完璧です!

一日目は、関空から千歳に入り、レンタカーを借りて一路旭川へ。
ホテルのジャグジーで汗を流し、いざ、お・寿・司!!


ネットで、「吉元」という店を見つけました。

「ここのお寿司を食べるためだけに北海道に行きます。」
そんな風に書かれてありました。

予約の電話を入れると、気さくそうなご主人が…
「今は、ウニが最高ですよ!!」

「きゃー!!楽しみにしています~!!」
思わず電話で叫んでしまいました!!

電話一本で、盛り上がってしまったのですが、問題は息子です。
好き嫌いが激しく、いわゆる「珍味」が全く駄目。

東京の寿司屋は、本マグロづくし(トロ、中トロ、漬け)で難なくクリアしましたが、
北海道のお寿司屋さんではどうでしょう。


私は十代の頃から「板前殺し」で、「何でも来い!」の子供でした。

アワビは、身よりキモの方が好き。それも、さっと炙ったキモ。
私が食べた焼き魚は、「猫また」と言われました…。
猫ですらもう食べる場所がないと言って、跨いで通るほど食べ尽くすから。

どこの寿司屋や、料理屋に行っても、
何故か板前さんが、私をライバルのように扱ってくれて…。

お陰様で、普通には食べられないものを、たくさん頂いてきました。

だから、どこでももの凄く盛り上がれたのですが…。
息子は、亭主に似て、先入観が強くて、キモ類は全く駄目。
ウニも、どちらかと言えば、それ系です。

本場のウニを、受け入れられるかどうか!!
今回の息子の、勝負所と見ています。

因みに…。
安物のウニなら、無理して食べる必要はないと思っています。

全く、美味しくないから。

ウニ然り、イクラ然り、キャビア然り…。
本場物でないと、全然違う食べ物になってしまいます。


二日目は朝からハードスケジュールです。
7時にはホテルを出て、旭山動物園に開園一時間前にスタンバイ。

普段「並ぶ事」が大嫌いですが、ここは我慢。

開園と同時に入り、あざらし、ホッキョクグマ、オオカミ…。
もちろん、ペンギンのトンネルや、ヒョウの肉球も楽しみです。

お昼過ぎには園を出て、次の目的地は美瑛。
昼食に美味しい美瑛牛のシチューを頂いて、雄大な景色の丘巡り。

237号線をそのまま下って富良野。
ラベンダーは終わっていますが、ひまわりとコスモスが咲いているとか。

そこから札幌に向かってひたすら走ります。


昔はモータースポーツが趣味だったこともあり、
運転なんて、何時間でもへっちゃらだったとる☆ねこですが。

あれから15年…
今は、月に一度病院に行く時くらいしか運転していません。

山道を避けて、市街地を走る事にしました。
北海道の山の中って、1時間走り続けてもずっと山の中ですから。

なんとか19時までには札幌に着きたいところです。

ホテルにチェックインして、汗を流し、
夕食はビール園で、生ラムのジンギスカンと生ビール!!


飲み放題ですから~!!ラーリホー!!


翌朝はゆっくりチェックアウトして、
新千歳空港で、お買い物。


花畑牧場の生キャラメルと、白い恋人を買わなくてはなりません。
おお、それからチーズにベーコンに…。


飛行機に乗って、夕方には大阪に戻ります。


息子、北海道のお寿司屋さん、初デビュー!
それから北海道・ヲタク息子と、こだわり母の珍道中!


どうなりますことやら…。行ってきまーす!!








挑戦状☆

Posted by とる☆ねこ on 15.2008 夫婦の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

きょうは。

すっごく人間的な時間に仕事が終わりました。15時です。
世の中が、お盆休みだと浮ついている時に…。
うちの従業員さん達は、本当に良くやってくれていると思います。感謝!!

あすは。

それを14時に終わらせると、亭主(社長)が、言い切りました。
それも、私は明日、休んで良いのだとか!!

今日は、社長は留守でした。不在でした。

今日は、私一人で!
いつもと全然違うメンバーで、いつもと違うシフトをこなし、15時に、仕事を終わらせました!

さあて、明日はどうなるのでしょうか?14時に終わるのでしょうか。
うふふ、楽しみです。
同じ条件、同じメンバーで。


一時間早めると!!

頑張ってねーん!
おっと。私抜きだよーん!!


でも、お陰様で明日はお休みが頂ける事になり、
私は、北海道旅行の下調べが、思う存分出来ます!!

いつも、旅行の時。

少ない日程で、思う存分楽しめるようにと、
かなり下調べをしてから出かけていました。

でも、今回は、この忙しさ!!
着替えをホテルに送っておくくらいで、なんの下調べも出来ていませんでした。

いつもは山ほど買う旅行雑誌を、一冊も買っていません。
いつもは、どこのソフトが美味しいかとか細かく下調べをしているのに!

なんと。一日目、旭川の夕食の、お寿司屋さんの予約もしていません。

竹ちゃん寿司と、ひさご寿司と、吉元で、悩んでいます。
息子に直感で聞くと、「吉元」!だとか。
明日は、そこも決定して、予約を入れましょう!!

それから、二日目、札幌のキリンビール館の予約も。
時間を割り出して、予約を入れましょう。

それよりまず、本屋へ行って、るるぶとか、なんとか買ってきて。
北海道旅行のスケジュールを組みたいと思います。

一応、一日目は空港でラーメンを食べて、旭川に入って。
ホテルのスパで疲れを癒して寿司屋へ。

二日目は、旭川動物園へ朝一番に入って、
午後には富良野を抜けて札幌へ。

キリン会館でジンギスカンを頂き、
三日目の朝は、ゆっくり千歳空港でお買い物。

明日は一日、パソコンと本を片手に、
じっくりと北海旅行の予備演習です。


ううっ、楽しみだな~。
旅行は、行く前の方が、楽しいかも知れない…。



お詫び☆

Posted by とる☆ねこ on 13.2008 私の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

気の重いブログ内容に、コメントしてくださった皆様。
本当に、ありがとうございます。

昔年の思いを解ってくださった皆様に、
一つ一つ私の気持ちを返したいと思っています。

でも、もう少し…待ってください。

お盆休みに入って、従業員さん達の半分が休み…。
我が社は猛烈に忙しい日々になっています。

人の、3倍以上、働いています!
でも、追いつきません。


その上、一緒に働いている叔父から…


「呉春」を頂いてしまいました。

美味しいお酒です。

疲れた体に、美味しいお酒。
私の体は今、宙に舞っています。

明日からは!!
人間的な職場に戻るはず…。(希望的予想)

必ず、コメント致します。
と言うより、

私がコメント返したいんです!!

嬉しかったんです!
ずっと、心に秘めていた思いだったから。
それを、受け止めてくれた人たちがいたから。

ああ、「呉春」が、回っています。

ごめんなさい。
今夜は、酔っぱらう事にします。




23年前の夢☆

Posted by とる☆ねこ on 12.2008 霊感の話 22 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

木が一本も生えていない小高い山。
辺りはもう暗闇なのに、山際だけが夕日で朱く染まっている。

その山頂に向かって、人が長い列をなして登っていく。
みな、真っ黒な喪服を着て、前屈みで押し黙って歩いていく。

その頂上にあるものは、小さな祭壇。

横には大きく「○○○○氏 告別式」と書いてある。
その名前に驚いて、私は目が覚めた。

夢だったのです。


1985年8月12日の明け方。


私は、4月まで上司だった人の、告別式の夢を見たのでした。

胸騒ぎを覚えて、9時過ぎるのを待って、元いた職場に電話を入れました。
「○○さん、元気にしてる?」挨拶もそこそこに、私は切り出しました。

「今日は東京出張。明日こっちに帰ってくる予定。でも、どうして?」
「ちょっとね、○○さんの、お葬式の夢を見たもんだから。」

「あり得ないって。あの人は殺しても死なないよ!」
「だよねー、あり得ないよね。忙しい時間にごめんね。」
そう言って、私は手短に電話を置きました。

でも、何となく落ち着かずに、一日を過ごし、ようやく夜を迎えました。


テレビに、緊急テロップが流されました。
「羽田発 日本航空123便 消息不明」

心臓が、疾風のように打ち出しました。
「まさか…、明日帰ってくると言っていたから…。」

でも、それからというもの私はテレビの前から、動く事は出来ませんでした。
暫くして、カタカナの乗客名簿が発表され始めました。


夜中近くになって、その中に、その人の名前を見つけました。

「○○○○○」

弾かれたように電話に飛びつき、今朝押したばかりの番号を、
今度は震える手で、押しました。
ワンコールで、同じ課にいた男性が出ました。

「本当ですか?」それ以外、言葉が出てきませんでした。
「本当だ。他の課の、課長連中も一緒だ。」

「○○さんは、明日帰ってくる予定だったんじゃ?」
「ああ、急遽この便に乗ったらしい。」
「何か解ったら、いつでも良いから電話下さい!」


長い、長い夜になりました。
私はまんじりともせず、電話を手に、テレビの前に座っていました。

ただ、ひたすら、無事を祈って。
あの、しぶとい課長が、こんな事で死ぬわけがない。


課長は、歳は上でしたが、私と同じ誕生日、同じ干支、同じ血液型。
性格もよく似ていて、短気で、負けず嫌い、親分肌。

部署きってのやり手で、出世頭で、とにかく「出来る男」でした。

私がのほほんとした閑職から、営業の第一線に配属された時、
厳しく一から仕事をたたき込んでくれました。

初めは大っ嫌いな上司でしたが、
最後には、最高に尊敬できる上司へと変わっていました。


次の朝、生存者が発見され、名前が発表されましたが、
その中に私の知った名前の人は見あたりませんでした。

520名もの命が、一瞬にして奪われた現実を目の当たりにして、
私は為すすべもなく、ただぼんやりとテレビの前に座っていました。


そんな時、ふと頭をよぎったのは…。

私が、東京に電話をするべきだったのではないか。
あの時は、まだ○○さんは、生きていたのだから。
でも、たかが夢の話をしたところで、どうなるものでもない。でも…。

意味のない問答が頭の中で繰り返され、むなしく数日が過ぎました。


元の同僚達は現地に入り、遺体確認を手伝っていました。
3日たっても、4日たっても遺体は発見されませんでした。

丁度事故から10日程たった頃でしょうか。


私は再び夢を見ました。


私は元の職場の自分の椅子に座っていました。
目の前に大きな橋が現れて、誰かがこちらに渡ってきました。

○○さんでした。

彼はゆっくりと、当然の事のように、課長席に座りました。
その時、私は彼に向かって、泣きながら叫びました。

「○○さん、○○さんは、死んでいるのよ!もう死んでいるの!!」

その自分の声で目が覚めました。


朝早く、会社から「さっき遺体が確認された」そう電話がありました。
Yシャツのネームで、判明したのだとか。

「引導を渡す。」

後日私はこの言葉にはっとしました。
私はもしかしたら、彼に引導を渡したのかも知れない。

自分の死を認めたくなかった○○さんに、
「死んでいるのよ!」そう言い渡したのかも知れないと思いました。


その後、ご自宅のお葬式と、社葬に参列しました。
でも、どちらも夢の中の葬儀場とは違う雰囲気でした。

会社では、私の夢の話が噂になっていて、
しばらくの間、出張前に電話をしてくる人が、何人かいました。

「俺の夢は、見ていないか?」


何年かたって、御巣鷹山の慰霊碑に登る人の列を見て、
この、人の列は…小さな祭壇は…。

あの夢に出てきた場所なのではないか、と。

ただ、山はもっと大きく、なだらかな稜線をしていたように思います。


あれから20年以上が立ちますが、今もこの時期になると、
昨日見た夢のように、山際の稜線の朱色が蘇ります。


鮮やかに、哀しく。






蟹工船☆

Posted by とる☆ねこ on 09.2008 私の話 11 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

皆さまにご心配をおかけしましたが、
ハリケーンは一応去り、とうに気圧配置も平常に戻っております。

ベランダの椅子が一つ壊れたくらいで、(オイ!)
被害は最小限でおさまりました。

「怒る」ことも、もの凄くパワーが要るのですね。
でも、「怒り」というのは、「負」のパワーだと、つくづく感じました。

亭主も疲れが出たのか、今日は私に現場を任せて、昼寝していました。
またそれもちょっと、むかつきましたが。

お酒を飲んでも、ちっとも元気になれないし。
息子の勉強に、かかわる気力も沸いてきません。

言葉を生み出す、「正」のパワーが出ないのです。
楽しい言葉が、沸いてきません。


Beijing 2008の、日本選手団に入れ込みすぎているのも理由の一つ。

重量挙げでは、一緒に持ち上げている気分になり、
水泳では、ひとかきひとかきに力が入ります。

やわらちゃんの審判、出てこい!!コルア~!!
ベランダの椅子、投げつけてやる!!


オリンピックで思い出すのは、荒川静香さんが、金メダルを取ったときのこと。
私は息子と、遠くフィンランドにいて、
彼女の快挙に親子でベットに飛び跳ねて喜んだものです。

遠い異国で、日本人の「血」を、感じた瞬間でも有りました。


北海道母子旅行のチケットも来て、
ぼちぼち下調べをしなくてはいけません。


「旭川」で、美味しいお寿司やさんを、どなたかご存じないですか?
ボタンエビや、ウニやいくらを、美味しく食べさせてくれる、そんなお店。


金額は問いません。亭主の口座から引き落とされますから。
なんか、せめてもの抵抗してますね、私ってしつこい。


明日は、元気全快のブログにするぞ~!!
皆さんのところにも、朝から徘徊するぞ~!!


話は変わりますが、ウダムさんとは、
三国志占いも、裏県民性も、血液がたも、全く同じ。

ここまで来ると不思議なご縁を感じますよ。

でも、たった一つ違う事は、前世の行いでしょう。
今私は悲しい「蟹工船」の世界にいます。
汗水たらして働いて、設備投資に明け暮れる社長の理不尽な態度と戦って。


恐怖のお盆も待っています。

従業員さん達は、交代で休みますが、
私はそうはいきません。なにせ、「蟹工船」ですから。


今日は、美味しい蟹の夢でも見て、眠る事に致します。


明日は、お休みだー!!う・れ・し・い!!
ではお休みなさい!!






天気予報☆

Posted by とる☆ねこ on 07.2008 夫婦の話 20 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

数日前から、雲行きがあやしい。
お天気の事ではなくて、夫婦間の事。

私の頭の上には、積乱雲が発生していました。

数日前に、一度大きな雷となって、
亭主に降り注ぎましたが…。

毎度の事ながら、黙りを決め込んだ亭主にかわされて。

私もゴロゴロと時折雷鳴を響かせては来たものの、
それ以上の悪天候にはならずに来ました。

ところが先ほど…。
またもや亭主が私の逆鱗に触れ。


私は、「仕事、全て、止めます!!」そう、宣言しました。


まあ、亭主の考えている事くらい充分解っているのです。
今日は比較的仕事が楽な一日。

ちょっと休みを取らせて置いて、
私の低気圧が収まった頃を見計らって、
「わび」を入れてくるのでしょうけれど。

こっちは、地球温暖化(更年期)の影響で、異常気象が発生しているのよ。
ゲリラ豪雨どころか、ハリケーンだって起こりうる気圧配置。


カテゴリーは既に5。とことんやってやる!!


てなわけで、突然訪れた休日。

まずは早速、息子に「超難関高校入試問題集」をやらせつつ、
私はドラクエワールドに、行ってみたいと思います。

息子、何点取れるでしょうね。
てか、超難関校に、入れるのか、今の学力で?!


ささ、いざ、レヌール城へ!
遅すぎる~~~!!








もっと、涼しくなる話☆

Posted by とる☆ねこ on 06.2008 霊感の話 20 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

幽霊かどうか解りませんが、
高校時代に経験したお話を一つ。

高校一年生の夏休み。
私は友人宅にお泊まりに行く事になりました。

友人宅は大阪、いや日本でも有名な料亭。
大阪ミナミのど真ん中に、そのお宅は有りました。

料亭の一部にあるお宅に案内され、
高級ホテルの一室のような、檜のお風呂がついている客室に通されました。

そこで私は友人と二人、枕を並べて寝る事になりました。
夜遅くまでおしゃべりをして、友人が先に寝息を立て始めました。

私も寝ようとして、ずっと目をつぶっていましたが、
どうしても寝付かれません。

諦めて、ふと目を開けると。


私の顔の、ほんの10センチほど先に、「目」が見えました。
大きなぎょろりとした「目」が、私を睨み付けていました。

私の枕元に、私をのぞき込むようにして、
誰かが座っていました。


思わず声を上げそうになった瞬間。

大きな手が、私の頭をがしっと押さえつけました。

そして、もう一本の手を拳骨にして、
ぐりぐりと、円を描くようにこすりつけて来たのです。

何度も、何度も、強い力で、ぐり、ぐり、ぐり…と。

訳が解らずとにかく大声を出し、隣で寝ていた友人を揺り起こしました。
折角招いてくれた友人に、言ってはいけないような気がして、
とにかくくっついて寝てくれるようにお願いしました。

布団を一つにくっつけて、彼女と手を握り合うようにして、
とにかく夜が明けるのを待つことにしました。

そして再び…友人が寝息を立てだした後。
私の右手が、勝手にすっと、動き出しました。

私は、不思議そうに自分の手を見ていました。


次の瞬間。


私の右手は、強力な力で引っ張られ、
壁の中へ引きずり込まれそうになりました。

私は残った左手で必死で友人にしがみつき、
そのため友人も目が覚めて…。

巨大な力が、ふっと、消えていきました。


その後は友人にも理由を説明し、
二人で手をつなぎあい、まんじりともせずに朝を迎えました。

友人曰く。
「ごめんね、うちには、いるのよ!」

「もう二度とお前んちには泊まらない!!」
そう決心したのは、言うまでもありません。

まあ、未だにその彼女とは、大の親友ですが。

今日は、途中でうっかり公開してしまいました。
これも何かの力のせいでしょうか?


いや、私がドジなだけ?















今夜も宴会☆

Posted by とる☆ねこ on 03.2008 酒と食の話 10 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日もこれから宴会です。
4週連続!!

過労死しないか、ちょっと心配です。

今日はキッチンには入らないぞ!!
全てお任せでいこう!!

今夜のメニューは、「ほうとう鍋」と「ラム肉」だとか。

うちの放蕩息子にぴったりのお鍋。

シャンパンとワインはばっちり冷やしてあります。
もちろんビールもですが。

でも、何時頃来るんだろう…。
集合時間が守られた事のない宴会組です。

まあ、既に亭主と、一杯やってますが。


あ、来た来た!!
さあ、宴会の、はじまりだ!!


近況報告☆

Posted by とる☆ねこ on 02.2008 家の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

ここ数日、先が読めない日々を送っています。
今日は、暇になるかと思っていたら、猛烈に忙しくなったり、
今日こそ、暇になるかと思っていたら、強烈に忙しくなったり。

つまり、ずっと、めっちゃ忙しい。

「コードブルー」というテレビドラマで、救急医療の現場を見ていますが、
うちの仕事も、その日蓋を開けて見ないと仕事量が計れない。
そして、朝入った仕事を、その日のうちまたは期日までに仕上げなければいけないので、
仕事量が増えると、時間との戦いになってくるのです。

だから、仕事のトリアージが必要になってくるわけで。
時計とにらめっこしながら、仕事の優先順位を考え、作業場中を走り回っています。


こんな風に、肉体的に忙しい時は、
またまた息子はほったらかしで、また後悔の夏を過ごしてしまいそう。

かろうじて、夜一時間くらいは息子に付き合って、
英文を和訳させたり、単語テストくらいはやっていますが、
以前の様にフォロー出来ていないのが現状です。

息子は私の体を心配して、ちゃんとやっているからと言ってくれていますが、
それが出来ていた試しがないので、やっぱりもう少しなんとかしなくては。

いや、それとも息子の言葉を信じるべきなのか。
仕事と息子のフォローの狭間で思い悩む私とは裏腹に。


亭主はここのところ、超ご機嫌です。

私が現場に戻ったから。

それにもうひとつ、猫の姫がかわいくて仕方がないから。
でれでれの、べろべろと言ったところでしょうか。

先日も、酔っぱらいながらしみじみ私に言うのです。
「お前、姫の座っている姿、見た事有るか?両足をそろえて…嗚呼、なんて高貴な猫や」
目には、ハートマークがいくつも浮かんでいました。

翌日、いつものタスマニアデビルに戻っている姫を見て、
「昨夜は、まるでスフィンクスのように見えたんやけどな…。」と、亭主。

「新地のお姉ちゃんが、夜すっごく綺麗に見えるが如し。」と私。
(新地とは、東京で言うところの、銀座のような処)

それでも亭主は姫の背中をなでながら、
「まるでシルクのような毛触りや…。」本当にぞっこんです。


息子は相変わらず。

先週の日曜日、親子3人で近くのスーパーに買い物に行った帰り。
家の玄関先で、鍵をどこに入れたか探している私に、
息子は静かに言い放ちました。

「大丈夫、あけっぱやから。」

「あけっぱ?玄関、開けっ放しって事?!」驚く私に初めて、
「そうやな、ちょっとやばいな。」と息子。ようよう事の重大さに気付いた様子。

ドアに手をかけたら、確かに「あけっぱ。」
「一体何が大丈夫なん?!何考えてるのよ!!」

怒鳴り散らしながら、急いで部屋中を見回しましたが、
泥棒が入った形跡は有りませんでした。

中3にもなって、この不注意さは一体。
頭の蓋が、あけっぱなのか。


さて、今日は昼休みを少し長めに貰っていますが、
この後、再び職場に戻らなければなりません。

今日の仕事のトリアージの色は、全て赤。
来週に残すわけにはいきません。


今日こそは、5時で終えるぞ!!



  

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