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私を振る男☆

Posted by とる☆ねこ on 29.2008 私の話 20 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

先日旧友達と会っていて、過去の恋愛の話になりました。
それぞれに自慢話が、飛び交いました。

中にはロシアンセーブルのロングコートを貢がせた強者もいて、
(それも、最高級、マンション軽く買える程の…。)
「そんな事してた祟りで、未だに独り者なんだ!」
等と、ぼろくそに言い合いしておりました。

私は恋愛経験は一つしか無いのです。
照れくさいようですが、実は、亭主は初恋の相手。

男兄弟で育ったせいでしょうか。
男の人に対して、友情以上の感覚を持たないのです。

でも、相手の気持ちは違っていた、と言うのがいくつか有りました。

学生時代に、突然、結婚指輪をもらった事がありました。
兄貴の友人で、私の家庭教師をしてくれていた人からです。

彼はポケットから指輪の箱を取り出して、
プラチナの、イニシャルが彫られた指輪を私にくれました。
その人は近々結婚する予定でした。

もちろん相手は私ではありません。

「そんな大切なもの、もらうわけには…。」
辞退する私の指に、無理矢理指輪をはめて…。

「本当は、君に渡したかったんだ!」彼はそう言いました。
「ずっと、好きだったんだ…。」とも。

全く突然の告白に、私の頭をよぎった事は、
結婚式に新しい指輪が間に合うのかどうか。

二十歳の誕生日に、20本の深紅の薔薇の花束と、
金のネックレスをもらった事もありました。

もの凄く、年上の人に。
当時から、「爺転がし」の異名がありました。

それから、これは物ではありませんが、電話を貰いました。
結婚式の前の夜に。

「どうしても、結婚するんか?!」電話口の彼は何度も私に尋ねました。
何時間も、何時間もかかって、彼は私に考え直すように言いました。

私は次の日の化粧ののりを心配しながら、
でも、彼の電話に最後まで付き合いました。

とても、いい人だったのです。
私の事を、いつもいつも大切にしてくれていました。
最後に「何かあったら必ず俺の処に来い!」そう言って、彼は電話を切りました。

指輪もネックレスも、亭主に捨てられてしまいましたが、
思い出だけは残しておかないと、ねえ。

今、突然告白されるのは「病名」くらいなものですから。


処で私は、亭主が初恋の相手なので、
一度も失恋をした事が無いのです。

振られた経験が無いのです。

処が、一人だけいます。
確実に、私を振るであろう、男が。


そうです、それは息子。


息子に彼女が出来た時。
私は生まれて初めて、男に振られるのです。

…いや、振られるであろう、…いや、絶対振って貰わないと。

いい加減2次元ばかり彷徨ってないで、3次元に目を向けて。


お願いだから、私を振って!












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宴会組☆

Posted by とる☆ねこ on 28.2008 家の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨夜は、またまた宴会になりました。
我が家に4家族、13人が集まりました。

先週の日曜日も、同じく4家族、15人が集合。
先々週の日曜日は、2家族、7人。

7月の日曜日、家族だけで過ごしたのは1日だけ。
実は息子が幼稚園の頃から、ずっとそういう日々が続いていました。

過去最高で40人は集まったでしょうか。
うちの玄関は、靴が三段積み上げられました。

宴会では、まずは、子供達がご飯を食べます。
めんどくさい時は、カレーだったり、牛丼だったり。

もちろん、手作りですが。

ちょっと力を入れた時は、ロコモコ。
これはなかなか子供達に人気のメニューです。

子供達の食事の間、大人達はカウンターを取り囲み、
シャンパンと前菜で一杯やり始めます。

そして、子供達を奥の部屋に追いやった後は、
シェフの作ってくれる美味しいイタリアンをゆっくり頂くのです。

熱々の、できたてのイタリアンを…。
美味しいワインと共に…。
楽しい会話をしながら…。

みんな、殆ど息子が幼稚園の頃からのつきあいです。
そこに、またそれぞれの友人が加わって…。
「宴会組」が出来上がったのですが…。

一番大きな収穫は、シェフの存在かもしれません。

いつかは自分の店を出したいという夢を持つ人がいて、
いつも宴会で腕を磨いてくれるのです。

何という、ありがたさ!!
電話一本で、仕入れから料理まで!!

彼が参加するまで、各家庭一品ずつ作ったり、
結構とる☆ねこが動き回る事が多かったのですが、
彼が来てから私は、子供達のご飯だけ用意したら。


後は飲んで食べるだけ!!


何という幸せ!!
やっぱり友達運には、思い切り恵まれています!!

みんな勝手知ったる我が家です。
冷蔵庫の中身も、食器棚の中も。

どこに何が入っているか、説明はいりません。
大人も子供も、みんな自由に我が家で過ごします。

でも、人が集まる家は、幸せなのではないかと思うのです。
人の笑い声のする家は、幸せが寄ってくるのではないかと思うのです。

昨夜は11時過ぎには、撤収となりました。
最後に、3週連続参加の「二岡氏」が言いました。
(注:「二岡からのメール」参照。)


「来週は?!」


はーい、来週も是非どうぞ!!


今年の夏は、毎週宴会だーーー!!!




ハリーの世界☆

Posted by とる☆ねこ on 27.2008 本の話 10 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨日やっと読み終えました。
ハリーポッター最終話。

昨日は、誰も私を止められませんでした。
恨みがましそうな亭主の視線も。

仕事も家事もほったらかして、
私は、ハリーと一緒に戦い続けたのです。

戦い終えて…。

やっと終わったという安堵感が。
長い長い戦いだったと心から思いました。


ハリーと出会ってから、7年という歳月が流れていました。


息子が小学校2年生の秋も終わりの頃でした。
ハリーポッター第一巻「賢者の石」を購入したのは。

ややこしい登場人物の名前に、私はとまどいを感じましたが、
息子は難なく読み進め、早速夢中になりました。

そこに映画の上映です。

ハーマイオニー・グレンジャーや、ヴォルデモード…長ったらしい名前の人物が、
映像とともに鮮やかに動き出しました。

続いて「秘密の部屋」、「アズガバンの囚人」と、
息子はもちろんのこと、私までもすっかり入り込んでしまったのです。


ハリーポッターの世界に。


次の本が出るまで、1年待ったときもありました。
2年待ったときもありました。

ハリーとヴォルデモードの戦いは、一体どうなるのか。
ハーマイオニーや、ロンや、スネイプは?


そして、やっと最終巻を迎えたのです。


一つの物語をこんなに長く追いかけたのは、
息子にとっては初めての事だったでしょう。

それもそのはず。

息子は人生の半分を、ハリーと共に過ごしてきたことになるのですから。


初めてこの本を手にしたときの息子は、まだ本当に小さくて。

ハリーポッターの本が、とても大きくて重厚に見えました。
本に埋もれて、顔が見えなかったほどです。

それが7年の時がたち、ハリーの成長と共に、息子も大きくなりました。
今では、本の方が小さく薄く感じます。


一枚の写真があります。


我が家のクリスマスパーティーで、
息子がハリーに、私がマクゴナガルに、亭主がハグリッドに、
それぞれ変装したことがありました。

ローブとマフラーをした小さなハリーを取り囲んで
マクゴナガルと、大きなハグリッドがにこやかに笑っている…。

初めて息子がハリーと出会った、その年のクリスマスの写真です。

ハリーポッターとの長いおつきあいの、
記念すべき写真だったのかもしれません。

その時の家族3人の写真は、もちろん動いたりはしませんけれどね。

さて、結末が解った上で…。
もう一度、ゆっくり第一巻から読み直してみましょうか。

息子はすでに、第一巻を読み終えたようです。








NOTE入院☆

Posted by とる☆ねこ on 25.2008 私の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

最近私のNOTEの調子がおかしくなり、
昨夜から全くネットに繋がらなくなりました。

私って、近頃何かに祟られてる?

私の部屋を猫にを乗っ取られたり、息子に乗っ取られたり。
私専用DVDが、音飛びしたり、そしてまたしても私専用PCが駄目になるなんて。

どーして、私ばっかり!!こんなにまじめに頑張っているのに!!

とりあえず、「何でも屋の○かさん」に電話で助けを求めたら、
代替えのPCを持って、すぐに来てくれました。
おまけに持ち帰って、診断してくれる、とのこと。

私って、本当に「友達運」には恵まれています!!

これで治ってくれたら、なおさら有りがたいんだけど、
治らなかったら、どうするか。

ついこの間買ったPCは、結果的に事務所に設置されました。

「それを家に上げたらどうよ?」と私が聞いたら、
「それは出来ない、事務所にやっぱり2台いる!」と、亭主。

1台だと、今まで私が経理で使っている間、亭主は使えないと言う状態でした。
それが2台になり、解消されたのに、また1台になるのが嫌な様子。

でも、経理で使うのは月に数日。
それ以外は、私が事務所からブログを見る程度。
そんな位でまたまた1台買うのは、如何な物か…。

だけど亭主は買い物大好きですから、
もう早速DELLのホームページ覗いてました。

とりあえず、診断結果を待たなくてはいけません。
元気になって帰ってきてくれますように!

処で、ハリーポッター・最終話。
昨日の夜から読み始めました。息子にせかされて。

息子は早く最終話の内容で盛り上がりたくて、うずうずしているのです!!

でも、息子のように早く読めない上に、このPCトラブル。
まだ、上巻の4分の3しか読めていません。

昔なら、今夜一晩で充分でしたけど…。
夜更かしや、ましてや徹夜は体力的に、絶対無理。

息子よ、日曜日までには読み終わるから、
もうちょっと、黙っててね!!

含み笑いは、もう止めて!!

いよいよ最終巻☆

Posted by とる☆ねこ on 24.2008 私の話 5 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

職場復帰から十日ほど立ち、
「午後3時頃から、みんなの作業が終わる7時頃までで良いから。」
そう、亭主は言っていたのに…。午前中からかり出される事がちょくちょく。

昨日も朝からお呼びがかかり、結局仕事が終わったのが、6時半過ぎ。
昨夜は高校時代の友人達との定例会があり、集合時間は6時半。

さすがの亭主も申し訳ないと思ったのか、
大阪のミナミまで、車で送ってくれました。
お陰で、1時間遅れで店に到着。

「遅れてごめんね!」と言いながら、いきなり友人のビールを横取り。
一口のつもりが、ジョッキ半分一気に飲み干してしまいました。

それから私は、30年以上前に、タイムトリップ!!
高校時代から続く仲間達と、変わらない友情の世界へ。

高校時代、私達は10人で一つのグループを結成しました。

当時から友人所有のマンションで、「臭怪」(しゅうかい)と称する定例会を開き、
飲んだり(当時は15歳未満が禁酒という法律でした。)、食べたり、
朝まで大騒ぎしておりました。

以来別々の大学に進み、就職したり、また結婚、出産、転勤等々があり…。
それぞれ色々な人生を歩んできました。

でも、「臭怪」は続いてきました。

全員が揃う時は無いけど、そのうちの数名が軸となって。
昨夜も、6人が集合。

一番嬉しい事は、お互いに遠慮無く本音の本音が話せる事。
見栄を張る必要も無し、逆に控えめにする必要も無し。

高校の時の思い出話や、過去の恋愛の話、
ペットの話や、旅行の話、老後の話…。
女6人の会話はつきる事が有りません。

でも。以前と一つだけ違っていた事が。

つい数年前までは、シンデレラは当たり前、明け方まで飲んでいたのに…。

あれから数年。

誰一人、二次会に行こうと言わなくなったのです。
10時になると、「さあ、ぼちぼち帰ろうか…。」

みんな年を取ったのです。
しんどいのです。
次の日に堪えるようになったのです。


老婆は一日にしてならず。


私も早々にタクシーを拾って帰路に就きました。
11時前に帰宅した私に、亭主もびっくり。


「どうしてん?!」と亭主。

「年やねん!」と私。


息子は、ハリーポッター下巻に入った処でした。
9時過ぎから読み始めて、もう下巻。

12時までには最後まで読み終わったようで、
今朝は満足げに「補習授業」に出かけていきました。


その集中力を、学校で出せ!!


さて、今日は私がフルーパウダーで、まずはプリベット通りまで。
そこから先の世界は…。はてさて、どんな秘宝が待ち受けているのでしょうか。














ちょっと、涼しくなる話☆

Posted by とる☆ねこ on 21.2008 霊感の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今夜はいき♂さんのブログを拝見して、
怖い話特集で行こうかと、思い立ちました。

霊体験は何度か経験していますが、
中でも忘れられないものをいくつか紹介します。
まず、神主さんの処でコメントした、
肝試しの時の話から…。

モータースポーツをしていた頃。
山の中で合宿をする事になりました。

丁度お盆の最中でしょうか。

夜も更けて、誰かが「肝試しをしよう!」と言い出しました。
20代から30代の、いい年をした男女十数人。
山の、一番奥まで行って、帰ってくる事にしました。

漆黒の闇のなか、はじめはぞろぞろ並んで歩いていきましたが、
中腹頃になると、全員一団となって歩いていました。

一番奥の折り返し地点に、一本の大きな木が有りました。
その木を見た瞬間、「あ、見えてしまった!!」と、心の中で思いました。

その大きな木の、大きな枝の処に、小さな女の子が座っていたのです。
淡いピンク色の服を着て、足をぶらぶらさせながら。

一団は段々とその木に近づいていきます。
でも、誰一人としてその子に気が付く人は居ませんでした。
女の子は、笑いながらこちらを見下ろしています。
白い、小さな顔をしていました。

木の直ぐ下まで行った時に、仕方なく私が指さしながら言いました。
「ねえ、あの木の、あの枝の上に、女の子が座っているよね。」

一団は一瞬にして、凍り付きました。

数秒後、誰かがわめきました。
「ぎゃあああああーーー!!!!」

その瞬間、全員パニック状態になり、走って合宿場まで駆け戻りました。

私も一番後ろから、走って後に続きました。
「置いて行かないでよーー!!」と言いながら。

合宿所に戻ってから、私以外誰も女の子を見ていない事が解りました。
それもそうですよね、あんな時間に、あんな高い場所に、
あんな小さな子が、登っているわけはありませんよね。

それも、木すら見えない、真っ暗闇の中ですよ。

でも、翌年から私は合宿に誘われなくなりました。
そしてもう、合宿で肝試しをする事はなくなったそうです。

他にも話はありますが、長くなりますので今夜はこの辺で。
またの機会と言う事に。
少し、涼しくなっていただけたでしょうか?

さて、最後の最後に…一番恐ろしい…。

息子の成績表の話ですが、やはり深海に潜ったまま。
期末一回分の頑張りでは、まだまだ足りなかったようです。

そして何より怖いのが…

担任の先生からの電話です。

下から10人くらいの、選ばれし者達の親達だけに、
身の毛もよだつ、お叱りの電話が有るようなのです。


トウルルルルー、トウルルルルー…

ひいぃーーえぇーーー!!!


電話が鳴るたびに、心臓が止まりそうな毎日を送っている、とる☆ねこでした。





四つの反逆☆

Posted by とる☆ねこ on 20.2008 私の話 14 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

京の骨董・ひとり言の紫さんのブログを読んで、過去を思い出してしまいました。
私も、母親の敷いたレールの上を歩かされてきた一人でした。

中学生になるまで、一人で外出することを禁じられ、
友人の家や駄菓子屋に行くのも、お手伝いさんが付いてきました。
小学校の登下校も、送迎付き。

中学校に入って、クラブ活動に所属しても、
下校が遅くなるからと言う理由で、即座に退部させられました。

高校も母の言うとおりの学校に進学し、短大の学部も母の言うとおり。

せめて就職だけは自分で、そう考えて会社を選び、
学校の推薦も自分でもらって、事を進めていましたが、
「○○商事に決めたから。」と言う母の一言で、却下。

母はその会社の上層部の人間と、話を決めてしまっていました。
紫さんのように、就職試験を受けなかったり、我が儘言って抵抗しましたが、
大手と言えど、所詮は民間企業、何事もなく我が儘通りの楽な部署が与えられました。

そんな私が、母親の意に添わないで、我を通したことが、4つだけ有りました。

1つ目は、高校1年生の時。
学校からの交換留学で、アメリカへ行く生徒募集がありました。
たった2ヶ月間ほどのショートステイの内容でしたが、どうしても行ってみたくなりました。

母に言ったら、即刻却下されるのは解っていましたので、
私は一切親に話さずに応募し、色々な手続きを自分で処理し、
「学校代表の交換留学生」に選ばれました。

そして、とうとう費用の振り込みの段になって親に報告しました。
母は当然怒って、はじめは取り消すように言いました。

でも私は、学校推薦の安全な留学であることや、
親に内緒で応募していたことなどが学校にわかったら、それこそ大変等と、
必死で親をなだめたりすかしたりして、なんとか承諾を得ることが出来ました。

2つ目は、社会人になって直ぐ。
自分の力でお金を稼げるようになって、一番にしたかったことが、
車の免許を取ることでした。

もちろん、母は大反対でしたので、「残業」と偽って母を騙し、
免許書を取ってからの報告になりました。

3つ目は結婚。
母はもちろん、親族をあげての大反対に遭い、会うことさえも禁じられました。
2年近く掛けて母や親族を説得し、付き合って4年目でようやく結婚できました。
離婚して帰ってくることを期待しての、渋々の黙認でした。

4つ目は出産。
10年以上子供に恵まれず、やっと妊娠したことが解った時、
母の言った言葉が、「直ぐに堕ろしなさい。」でした。

私が大病を患った直後であったことや、年齢的なことも、母の心配の種でした。
「今更無謀なことはしなさんな!健全な子供が生まれてくるとは限らないのよ!」
そうなったら、一生苦労するのはお前だと、母は言いました。

母の心配を助長するように、私は妊娠7ヶ月めから入院を余儀なくされましたが、
母が私を見舞いに来たのはたった一度だけでした。

そんな風に、とにかく自分の思い通りにならないと気に入らない我が儘な母でしたが、
私のこの4つの「反逆」に対しては、後から態度をころりと変えました。

留学は、後日母の自慢の種になり、英語が上達したことを誰より喜んでいました。
免許は、私を運転手としてこき使いながら「あんたが免許持ってて良かった!」
とぬけしゃあしゃあと言い放っていました。

結婚は、結果的に母は兄夫婦との折り合いが悪くなり、
私の家の直ぐ近くに住むことになりました。
すると母は兄をけなし、亭主をべた褒めするようになりました。
反対されて結婚した私が、母に亭主の愚痴を一切零さなかった事もあるのですが。

最後の出産に関しても、言わずもがな。
とりあえず母子共に健康だと解った瞬間から、母は大変身。
毎日ずっと家に来て、息子を抱いて、なめ回すように可愛がりました。

そんな母ですが、今はもう私のことさえ解らなくなる日も。
病院のベットで、寝たきりの生活を過ごしています。

昔のように、反対されることも、我が儘に振り回されることも無くなりましたが、
自分が母親となった今、母の今までの態度に、一つ学んだことがありました。

「結婚」だけは、反対してはいけない。

返って、意固地になるだけです。
あの時、反対されていなかったら、結婚まで行かなかったかも…。

また明日、このブログを読んだ亭主が、いじけることでしょう。











ドラゴンクエストⅤ☆

Posted by とる☆ねこ on 18.2008 息子の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

ドラゴンクエストⅤ DS版、早速入手出来ました!
息子が学校の近くなら絶対売っているから、と、買ってきてくれたのです。
こう言うときは、協力を惜しまない息子です。

でも、昨日は私忙しくて、一度もさわれず。
代わりに、当たり前のように息子がやっていました。くそ、てめーのじゃねえ!

昨日、いつもの心療内科に、息子を連れて行って来ました。
例の、「電車の中でお腹痛くなる」件で。

「めちゃくちゃ大きくなったな、お母さんより大きい?」と、先生。
息子は血圧を測ってもらいながら早速、
「先生、この血圧計の仕組みを教えてください、僕もう一つ解っていないんです。」

「結構簡単なんだよ、まずね…。」先生は親切に教えてくれます。
「成ーる程、やっと解った。ありがとうございました。」と息子。

すっかり和んだところで先生は、色々と息子の話を聞いてくれていました。
便秘と、下痢とを結構繰り返していること、
2週間に一度くらい、中2頃から起こっていること、等々。

結構頻繁に起きていて、私も少々びっくりでした。
診察の結果「過敏性腸症候群」の可能性がある、と言うことになりました。

先生が、「腸の動きを整える整腸剤と、軽い抗うつ剤とで様子を見ましょう。」
そう、仰ったとたんに、息子が反論し始めました。

「先生、僕は今、全くストレスは感じていません。
それに、将来的に僕は、もっともの凄いストレスを抱えて、
生きていかなければならない処に行くと思うんです。
それが、今からそんな薬に頼ってしまうと、将来が不安です!」

「それにもし、僕が今少しでも学校や勉強にストレスを感じているとしたら、
テストが返却されてくる、今日にお腹が痛くなったはずです!
でも、今日は全くお腹は痛みませんでした。
だから、抗うつ剤は一切いりません!!」

先生は、いつものように穏やかに笑いながら、
「じゃあ、君の言うとおりにしよう。
その代わり、夏休みの間、整腸剤は欠かさず飲んで、
毎日ちゃんとトイレに行く習慣を付けてね。
お母さん、ビオフェルミンと、コロネルを出しておきますから、
それで様子を見てあげてください。」

「コロネルって、何ですか?」息子が疑うように聞きました。
「ああ、お腹の動きを整えるだけの薬だよ、安心して。」と、先生。

そんなこんなで、結果的には整腸剤を頂いて帰ることにしました。
まあ、息子の言うとおりかもしれない、そんな風にとる☆ねこも考えました。

帰りの車中で、息子と少しだけ将来の話をしました。
そろそろ、真剣に考えた方が良い、それから、理系に拘るのはまだ早いとも言いました。

息子のテストですが、英語1は結構頑張りましたが、
英語2は、簡単だと見くびっていたので、それがまともに出た形となりました。

それに、得意なはずの数学で、転けてしまっていました。
やはり、頭の中だけで解いていたのが原因だと息子に指摘しました。

「2年半、遊んでいたんだから、たった一ヶ月頑張ったからと行って、
そう簡単には上がらないのは、当たり前。夏休み、頑張ろうぜ!」そう私が言うと。
「うん、ちょっと頑張ってみるわ。」結構素直な返事が帰ってきました。

まだまだ「深海魚脱出サポート大作戦」の道のりは長そうです。
でも、本人の意識は少しずつ、変わってきた様子。

始めた頃は「嫌々」だったのが、近頃は「渋々」くらいに変化しています。
それが、「黙々」になってくれることを願って、サポートを続けていこうと思っています。

それから…昨日病院で待っている間に、やっとドラクエⅣを越しました!!
レベル51、勇者、ピサロ、アリーナ、クリフトのメンバーです。

一回目で、結構余裕で越せてしまいました。
いのりのゆびわを使うこともなく、誰一人死者を出すこともなく。

これで心おきなく、ドラクエⅤの世界に行けます!!

今日こそ、行くぞー!!





三人の私☆

Posted by とる☆ねこ on 16.2008 私の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

若い頃は、男性に突然襲われる時だってありました。
あれから30年。

昨夜、突然襲われたのは、息切れ、めまい、動悸。

思わず、亭主に保険と通帳の在処を教え、
息子には、必ずT大に入って、弁護士になるように言いました。
(せっぱ詰まっていたので、つい願望を言ってしまいました。)

お母さんに、もしものことがあったら、と。

それから息子に、お母さんのブログ、
「母は亡くなりました。」って、締めておいてね、と頼みました。

息子は、半分嫌な顔をして、
「縁起でもない、早く寝て!」とだけ、返してきました。

寝るのも苦しくて、暫く起きていたら…。
NHKで、「森内VS羽生、勝敗の一手」が放送されていて、
将棋の世界の凄さに、動悸も忘れて、見入ってしまいました。

どんな、頭をしているんだろう。この人達は。

今夜そのテレビの話を息子に話しました。
「羽生さんて、凄いよなー。」と、息子。

「凄いと言えば…、俺ら、麻雀で全員同じ待ちをしていたことがある!」
いきなり、自分たちの麻雀の話にもって行かれてしまいました。

なんでも、カードで出来る麻雀が有るらしく、誰かが持ってきたとか。
近頃息子は麻雀にはまっていて、直ぐにそちらの話題になります。

「処で、麻雀はカードで出来ても、点棒はどうしてるの?」と聞いたら、
「ん?覚えてるねん。」と息子。
「えー?誰がなん点て、覚えてるの?」と私。
「うん、だいたい覚えてるやろ、普通。」と息子。

いや、全然、普通ちゃうって。お前らも、どんな頭してんねん。

さて仕事の方ですが、月曜日からは事務所で経理の仕事をしていました。
やっと片づいたのが、今日の午後3時。

作業所におりてみると、明日納品の品物が、まだ全く出来ていないと。
「奥さん、どうしましょう?」と、悲壮な声。
亭主はお金にもならない仕事の話で、会議に出かけていました。

「どうしようって、やるしかない!!」そう、みんなに言い切って指示を出しました。

誰はどう動いて、誰が何をして!!ああして、こうして、こうやって!!
30人くらい総動員で、仕事に取りかかりました。
もちろん、私は先頭に立って。

6時前には、全てが出来上がっていました。

途中で亭主が帰ってきて、殺気だった雰囲気に驚いた様子でした。
仕事が終わってからしみじみ、
「やっぱり、お前が入ると、みんなのスピードが違う…。」と。

それは、充分に解っているのだけれど…!

息子の学習のスピードも、私が家にいるだけで数倍速になります。
そして、私が家にいないと…、平常のまったりズムに戻ります。

「やっぱり、私が二人いるなー。」と私が言うと、亭主が、
「いや、三人。僕用も…。」

やかましい!!お前がもっとしっかり仕事しろ~~~!!!
嗚呼、今夜も絶叫で終わってしまった!



二岡からのメール☆

Posted by とる☆ねこ on 13.2008 友達の話 14 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨日から、職場復帰!!等と偉そうに断言しましたが、
大変なことに、気が付いてしまいました。

この一ヶ月家に籠もっている間に、季節が夏に変わっていたことと、
じっとしている間に体力が、もの凄く落ちてしまっていた!ことです。
暑さには強いはずだったのですが…。

エアコンの効いた涼しい部屋にばかりいたために、
とる☆ねこは、超軟弱者になってしまっていました。

昨日は朝から息子を学校に送っていったり、(馬鹿息子、電車、乗り遅れ!)
帰ってから、息子の部屋にPCを入れるため家具を移動させたり、
新しいパソコン用のラックを買いに行ったり、
会社のお中元をしにデパートに行ったり…。

朝7時頃から、午後3時までバタバタしていたら、すっかり疲れてしまって。
1時間ほど全く動けなくなってしまいました。

ダメだ、情けない!!
気持ちははやりますが、体がついていきません。

やっと起きあがれたと思ったら、亭主が息子の部屋にPCを移すと言いだしたので、
結局昨日一日仕事場には入れずじまいになりました。
丁度息子も帰ってきて、これ幸いと、移動は亭主と息子の二人にお任せ。

息子は、PCラックを拭いたり、運んだり。かいがいしく働きます。
自分の部屋に、念願のPCが入るのですから…。
接続も、亭主がコーチングしながら自分でやっていました。

私は二人とは別に、自分の部屋の片づけ。
息子に占領されていたお陰で、あちこちが煩雑になっていました。
それを片っ端から整理整頓。

その後、夕方から漬け込んでおいた、スペアリブのBBQソースをオーブンで焼き、
サラダと生ハムとフランスパンの夕食。もちろん、赤ワインも。

そして、久々に念願の自分の部屋!!
ヘッドフォンで、「Viva La Vida or Death And All His Friends」を聴きながら、
さあ、ブログ更新!と意気込んでいたのですが。

今日一日の疲れと、期末考査が終わった安堵感からか、
アルバムを最後まで聴き終わる前に、沈没してしまいました。

本当に、体力激減しています。

動いてなかったせいで、食欲も落ちていましたし。
もちろん、このところ、睡眠不足も続いていましたが…。

来週からのことが思いやられ、ちょっと凹みかけていた、
そんなところに先ほど、友人からメールが届きました。


「モナ様 今夜都合良ければ夕食でもご一緒に如何でしょうか!?巨人軍 二岡」


爆笑のお誘いにとる☆ねこは、
「ラブホでなければOKよ!」そう即答致しました。

ということで、今夜は我が家で手巻き寿司宴会と相成りました。
相変わらず、天然記念物の友人です。
さて、白ワインでも冷やしておきましょうか。

今夜は程々に…飲むことに致します。

パパラッチと二日酔いに気を付けながら…。


でないと、明日からの仕事、早速「降板」になりかねません…!






いよいよ職場復帰☆

Posted by とる☆ねこ on 11.2008 私の話 8 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

明日で、息子の期末考査も終わり。
結果は一週間ほど先に出ます。

丸2年間、進学校でノートもとらずにほったらかしてあったのです。
ここ1ヶ月、それも英語だけを見たからと言って、
そう簡単に成績が上がるとは、思ってもいません。

丸2年間、腹筋もしないでほったらかしてあったお腹が、
たった1ヶ月で、引き締まるとは思えないのと同じです。
Billy's Boot Campに入隊したって、体がついて行きません。

でも、少しくらいは…、上がって欲しい。
正直な気持ちです。それが、励みになってくれれば。

でも、少しで良いんです…、つけあがりますから。
正直な気持ちです。そこが、息子の悪いところです。

今年1年、思い切り頑張ってみんなに追いつけば、
来年1年、楽しい高校生活を満喫出来るだろうと思っています。
でも高2ではまた本気になって、高3では死ぬ気で頑張る!

そんな風に流れていってくれたらいいと思っているのです…。

ここ1ヶ月のとる☆ねこは、
仕事を殆ど休んで「深海魚脱出サポート大作戦」に、取り組んできました。
初めのうちは、息子も私のサポートを受け入れて、二人三脚で歩み出しました。

でも、期末考査の直前からは、息子は一人で頑張り始めました。
この一週間、私はただリビングにいて見守るだけの日々でした。
それが当たり前のことだと思います。

そんな時、仕事場のあちこちから、不協和音が聞こえてきました。
それに来週からは仕事の量が一気に増加します。
息子の家庭教師ばかり、していられなくなってしまいました。

明日からは、また仕事復帰する、決心をしました。

本当は、夏休み中仕事をサボってサポートの予定だったのですが、
従業員さんの、涙の訴えを放っておく訳にはいきません。
亭主も、すがるような目つきで私を見ています。

ぼちぼち仕事にも戻らねばならなくなってきてしまいました。

夏休みはまだ息子の勉強もサポートが必要です。
でも、仕事のサポートもしなくてはいけない状態になりました。

何処まで二足のわらじでやっていけるのか、見当も付きません。
でも、やってみるしか有りません。

どちらもなんとかしてやろうじゃないの!!
今、そんな覚悟を決めた、とる☆ねこなのでした。

ゲーム教育☆

Posted by とる☆ねこ on 10.2008 我が家の勉強法 26 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

私は大のRPG好き。ドラクエにFF、ゼルダ等々。
とる☆ねこという名前も、もちろんドラクエから来ています。

妊娠中、安静や入院を言い渡されていた私は、
それを良いことに、自宅はもちろん病室にゲーム機を持ち込んでドラクエ三昧。

だから息子は、お腹にいる頃からゲーム音楽を聴いて育ちました。
胎教、とでも言いましょうか。

ですから、息子は0才からゲームに興味を持ち始め…。
2才になる前に、RPGをしていました。

初めはもっぱらキャラクターのレベルアップ専門でしたが、
そのうち自分で勝手に一人でストーリーに沿って進めていけるようになりました。
ドラクエⅤのブオーンが怖くて、泣き出してしまったこともありました。

幼稚園に行くようになって、友達が毎日うちに来るようになると、
友達と一緒になってスーファミで、マリオブラザース。

その頃既に腕前は私より上でした。
3歳児に負けたショックを、私は日記に綴っていました。

攻略本を読むようになったのもその頃から。
まだカタカナが読めなくて、リビングに張っていたひらがなとカタカナの表に、
照らし合わせながら、必死に読んでいました。

3才のクリスマス、息子は64をサンタさんにお願いしました。
すると、サンタさんは、64と、ディディーコングと攻略本をプレゼントしてくれました。
息子は窓から大きな声で、「サンタさん、ありがとうー!!」

年中さんになり、スターフォックスと出会いました。
このゲームは、彼にとってはある意味合いを持つゲームとなりました。

息子は年少の頃から、小学生のお兄ちゃんのいるお友達のお宅に、
よく遊びに行かせてもらっていたのですが、
まだ幼稚園児の弟とその友達である息子は、ゲームに触らせてもらえないでいました。

だから、いつもじっと正座をして、お兄ちゃん達のゲームを後ろで見ていました。

でも息子は、只見ていただけでなくて、お兄ちゃん達の手の動きや、
ゲームの攻略法を、じっと観察していたのです。
そして息子は、うちでその技を練習していました。

そしてとうとう、自力で全面クリア。

それを聞いたお兄ちゃんが、息子達にゲームへの参加を許してくれたのでした。
年中さんが、小学校2年生のお兄ちゃん達に認められたのです。
よほど、嬉しかったんでしょう、帰ってきて鼻息も荒くその時の様子を報告してくれました。

それからというもの、年上の小学生に混じって、
抜きつ抜かれつのバトルが出来るようになりました。

その後、小学校に入っても息子はゲームが大好きで、
欲しいゲームが出るたびに、息子の塾の成績は上がりました。
おお、究極の人参教育!!

今も息子は、ポケモンをやりこんでいて、
五月には、T大生相手に、互角の勝負をしたようです。

ゲームには、負の要素も勿論多いとは思いますが、
我が家では、時間を決め、ゲームの内容も見ながら与えてきました。

カタカナが覚えられたのは、紛れもなくゲームのお陰です。
息子の集中力も、もしかしてゲームのお陰?
友達とのコミュニケーションツールとしても、充分に役立っていると思います。
そして、人参の役割としても…。

要するに、「物は使いようだ」と思う、とる☆ねこです。

あ、DSのドラクエⅣ、最後の敵を倒してない!!
ドラクエⅤが出る前に、越しておかなくちゃ!!













パイオニアHTZ-363DV☆

Posted by とる☆ねこ on 09.2008 家の話 8 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は息子のゲーム教育を書こうと思っていたら、
とんでもない目に遭ってしまいました。

先日ブログにも書いていた、
「Coldplay」の「Viva La Vida or Death And All His Friends」。
今日購入してきて、ウキウキ気分で聴こうとしました。

すると…いきなり音が飛ぶのです!!新品のCDですよ!!
原因はもちろん、機械にあるのです。
昨年の夏購入した、パイオニアのHTZ-363DV。

実は購入直後から、音飛びがしたのですが、
「新しい機械は性能が良すぎて、指紋とかでも飛ぶんちゃうか?」という
亭主の脳天気な発言で、我慢しておりました。

それに亭主は音楽を聴きませんから、そんなの関係ないといった様子でした。

でも昨年末あまりにも頻繁に飛ぶようになって、修理に来てもらう事にしました。
ヘッドを交換して、おさまったかに見えたのですが…。

今年に入ってから再び音飛びが。
でも、聴いていたのがコピーしたCDだったり、
またそうでなくてもやっぱり指紋かな等と、半分諦めていたのです。
それに、自分の部屋が出来、リビングで音楽を聴くことも無くなっていましたし。

でも、今日のCDは、正真正銘の新品です!
それでいきなり音が飛ぶなんて!ありえないっつーの!!

速攻でパイオニアに電話して、対処を求めました。
すると「修理します」との返事。

でも、一度修理して同じ症状が再発したのです。
根本的に治療してもらわないと、安心して使えないと伝えました。
「完全に直してくれるの?」と聴いても、「とりあえず修理してみます。」とだけの返事。

まだ一年もたっていないDVDが、二度も故障するって、あり得ると思いますか?
同じ日に買った、パナソニックのDVDも、シャープのTVも、
もちろん一度も故障なんか起こしてません。

やっぱり、もともと不良品だったのでは?
その思いをパイオニアの「カスタマーセンターの斉藤さん」という人に伝えると、
まるで、こちらをクレーマー扱い。

挙げ句の果ては、
「私どもはお客様に公平に対応させて頂いております。
保証期間は一年と定めており、それを過ぎると修理も有料になります。」

そんなこと聞いてるんじゃない、今度こそちゃんと直してくれますか、とだけ聴いているのに。
公平に対応するなら、購買者にも公平に、トラブルのない商品を売ってくれよ!!

…って、その時言えなかったのが悔しい!!

「じゃあ、今後再三同じ音飛びが起きた場合、こちらは泣き寝入りですか?」と聴くと、
「私はサービスの人間ではないので何とも申し上げようございません。」

天下のパイオニアの人間の台詞?自社製品に、プライドはないのか~~~!!
もう、言葉を失って電話を切りました。

その後のサービスの人から電話が入りったので、
「カスタマーセンターの斉藤さん」の木で鼻をくくったような態度を伝え、
「機械のアタリが悪かったと、諦めるしかないの?」と聴くと、
「そんなことはございません、誠心誠意対応させて頂きます。」

やっと、まともな返答が帰ってきました。

音響製品には、長年パイオニアの製品を使ってきました。
先代も、先々代もパイオニアだったと思います。

でも、もう次は無いでしょうね。
あんな対応されるのはもうごめんです。

皆さん、パイオニアの製品にはご注意を!
特に、HTZ-363DVは…

「あ、飛びます!飛びます!」

一消費者でしかない私に出来ることは、
自分のブログでこうやってぼやく事ぐらい…。
でも友達にも言いまくって、地道に口コミを広げてやるー!

見てろよ、「斉藤さん」!!

ゲームの話は、また明日!!




パニック障害☆

Posted by とる☆ねこ on 07.2008 私の話 8 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今朝9:40頃、ふと携帯を見ると、息子からの着歴がありました。
マナーモードにしてあったので、気づかなかったのです。

「え?何?」不安と、電話に出られなかった後悔が心をよぎります。

実は、息子は新学期の始め等生活のリズムが変わった時に、
満員電車の中で、お腹が痛くなることがあります。
途中の駅で降りて、トイレに駆け込んだこともあるようで、
年に数回のこととはいえ、朝の牛乳を控えたり、少し気を付けていました。

期末考査一日目の朝も、通学途中の息子から電話がありました。

時間は7:33。「お腹痛いから、途中で降りる…」と、弱々しく息子。
「解った、遅刻しても良いから、気をつけて行くのよ!」と、私。

その後電話が無かったので、とりあえずは学校に着いたのでしょう。
でも、遅刻もその後のお腹の状態も気になったとる☆ねこは、
試験が終わる頃を見計らって、電話をしました。

「えー?何?」脳天気な息子の声に、
「朝、お腹痛いって言ってたじゃない、どうなったの?」ムカつきながら、私。
「あー、全然ダイジョーブ!」その一言で、電話は終了。

あの、朝の、息も絶え絶えの、電話は一体?!
大袈裟な息子の態度に、もう二度と心配なんかするもんか!

そう思った翌々日の今朝…
期末考査二日目の朝の、通学途中の息子からの着歴。

時間は7:44。二日続けて、腹痛?これはもしかして…「神経性腸炎」?!

急いでPCで色々調べて見ると、思い当たる点があります。
心配になってきて、ついかかりつけの心療内科の先生に電話しました。

「先生、息子が、ちょくちょく満員電車で腹痛を起こすんです…。」
「そうですか、もしかすると軽いパニック障害かも知れませんね。
続くようなら、夏休み中にでも、息子さん連れてきて下さいね。」と、静かに先生。

「パニック障害」!!「パニック障害」!!「パニック障害」!!
ひいいーえええーー!!!

即刻亭主に電話を入れ、「今日中に」病院に連れて行くと告げました。
それから試験が終わるまでの時間の、長かったことと言ったら…。

12:55、息子に電話しました。「えー、何?」とまた息子。
何?は、こっちのせりふよ!
「今朝の電話、何?どうしたの?またお腹?」と聞きました。


「あー、水筒忘れてん…。」


毎日、毎日、オチのある親子ですみません。

「パニック障害」と言う先生の言葉で、私が「パニック障害」になり、
お腹が痛くてトイレに3度も行ってしまった…今日のとる☆ねこでした。

毎日、毎日、絶叫で終わって、これまたすみません。
でも、最後に一言だけ言わせてください。


中3にもなって、水筒忘れたくらいで、電話してくるなーーー!!!






懐かしい写真☆

Posted by とる☆ねこ on 06.2008 息子の話 11 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は朝から亭主が留守。組合の寄り合いに出かけています。
亭主が留守の日、とる☆ねこは猛烈に掃除がしたくなります。

理由その1
亭主が帰ってきた時、すっきりと部屋が片づいていたら、気持ちが良いだろうから。
理由その2
リビングが私一人の物になるので、気持ちの良い部屋で過ごしたいから。

朝から2時間、カウンターの上やテレビ台の上においてある物を全部収納し、
拭き掃除をして、掃除機をかけました。嗚呼、すっきり。

物が氾濫している部屋は大嫌いです。

特にカウンターやテレビ台は、すっきりしていないと落ち着きません。
やっと今、片づいて、「Celtic Woman」を聞きながらブログ更新中です。

リビングの良さは、「音」が良いこと。
自室だと息子から苦情が来るので、ヘッドフォンで音楽を聴きますが、
リビングだと低音を響かせながら、迫力のある音楽が楽しめます。

体で音楽を感じることが出来ます。
亭主がいると、ずっとTVが付いているので、こうは行きません。

音楽と言えば…「Coldplay」の「Viva La Vida or Death And All His Friends」
もの凄く気に入っています。近々GETS!!(古!)

昨日の息子の戦況報告は、以前の物とは少し違っていました。
英語のテストを持ち出して、答え合わせしていましたよ!!
あの、「過去を振り返らない男」が、「答え合わせ」を!!

でもまた今日は一日、以前の息子です。
書きもせず、ひたすら読むだけの勉強法。
英語に関しては何とかパソコンを使っていますが、他の科目は…。
相変わらず、頭の中で問題を解いています。

懲りない野郎め!!

その、懲りない野郎が今朝、携帯を手に、「ああ、懐かしい写真だ!」。
「え?何の写真?」と私。
「ほれ!」と言って息子が見せてくれた写真は、
水の張った、ステンレスのバケツのような…。

「もう、忘却の彼方?」と聞く息子に、
「えー、何の写真よ?」と私。

「弁当箱です!!」と息子。

嗚呼、私が生涯にたった一度、お弁当箱にご飯を入れ忘れ、
器を温める為に入れていたお湯を、そのまま持たせたことが有りました。

私は、そのことに後から気づき、知らずに開けて、
周りのお友達まで水浸しになったら大変と、
慌てて学校にまで電話を入れました。

でも、時既に遅し。弁当箱の蓋は開けられていました。

まあでも、周りにぶっちゃけることもなく、周りから笑われることもなく…。
「お前の母さん、これでうどん湯がけって事?」「何のダシだ、一体」等々。
原因を分析しようとする連中…。独特の校風です。

そして当の息子は慌てるでもなく、冷静に、記念写真を取ったようです。

息子よ、得意がってその写真を見せつけているけど…。
お母さんは、それに懲りて、あれ以来二度と同じ失態は犯していない!

お前は「懲りない奴」だけど、お母さんはもう「懲り懲り」だ~~~!!






天王山☆

Posted by とる☆ねこ on 04.2008 息子の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

明日からいよいよ息子の期末考査。
土曜日から次の土曜日まで、間に2日休みを入れて、
8日間の長期戦です。

国語が3つ、英語が2つ、数学も2つ。
後、生物や化学などがそれぞれ1つずつ。
11教科、15個のテスト三昧の日々。

英語の範囲は、単語は600を優に超え、
長文が20ページ、教科書が24ページ。
それが丁度2回に分けられて、出題されます。

毎回、1500満点近く取る人間もいて、驚かされますが、
まあ、人は神、息子は人間と割り切って、考えています。

今日は学校はお休み。
朝から息子は「英語」だけ勉強しています。

おーい、他の教科は、何処へ行った~?

まあでも、今までだったらその英語すらやっていなかったのですから、
進歩と言わざるを得ません。
とりあえず、今回は英語の引き上げを狙っているのですから。

数学と国語に関してはかろうじてまとも(平均)なので、
まずは英語を引き上げて、それ以外の教科は、夏休みを利用して。
そんな風に虎視眈々と狙っている、とる☆ねこです。

ぼちぼちセンター用の問題集が使えるので、
この夏休みは真面目にそれらをやってもらおうと思っています。

それから…七色クレヨンさんのブログでふと気づいた事なのですが。
今年の夏は、「将来の方向」について、考えて欲しいとも思っています。
来年には、学校へもその意志を伝えなければなりません。

親としては、食いっぱぐれのない仕事を目指して欲しいのですが、
こればっかりは本人の意志がないと、どうしようも有りません。

夏休みに入ったら、話を持ちかけて、
後半の北海道旅行の間にじっくり話をしてみようと思います。

何になりたいのか、何を目指すのか。
どこかのゲーム部に、本気で入りたいのかどうかも…。
この夏は、息子にとっては人生2度目の天王山になるのかもしれません。
いや、まてよ、北海道だから…

大雪山!







姫のつとめ☆

Posted by とる☆ねこ on 03.2008 猫の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

さっき、亭主が神妙な面持ちで言いました。
「ありがとうな、ほんまに…。」

私は、亭主に感謝されることだらけで…。
例えば、結婚を承諾したこととか、ある時離婚を留まったこと…。
またあの時離婚を思い止まったことことや、またこの時離婚を踏み止まったこと、等々…。
いっぱい有りすぎて、何がなんだか解りませんでした。

「え?何が?」と聞いたら、
「姫が来た時のことや。」そう、亭主が答えました。
「姫が初めてうちの家に来た日に、お前が一緒に寝ろっていってくれたやろ?」

そう言えば、姫が最初に来た日の夜。

姫の相手をしているうちに、うたた寝してしまった亭主の元へ布団を運び、
「一緒に寝たら?」そう言ったのは、私です。
その日からも何日間か、姫がうちに馴れるまで、
添い寝を勧めたのは、私です。

ひな鳥が、目を開けた瞬間に見た物を、親だと確信するように、
子猫もまた、環境が変わった中で一緒に寝てくれる物を親と見なす。
姫に亭主が親だと刷り込ませるように、考えた上でのことでした。

「お陰でな、姫はまだずっと俺と寝てくれるねん。」と、嬉しそうな亭主。

姫は、亭主が寝そうになると、じっと亭主を見つめています。
そして、亭主が「姫、寝に行こう!」と言うと、チリチリンと鈴の音をさせながら、
亭主と共に寝室に消えていきます。

今夜も…その時はやってきました。
「姫、寝に行こう!!」チリン、チリン…。

そして約5分後。

亭主のいびきを聞くなり、姫は、寝室から出てきます。
「寝たよ、オタクの亭主!!」と姫。
伸びをしながら…、「あー、子守も楽じゃないわ!!」

ハイ、姫、今夜もお疲れ様でした。
おつとめ、ごくろうさんです!!





捜し物は何ですか☆

Posted by とる☆ねこ on 02.2008 私の話 17 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は朝から、真っ青になりました。
携帯ストラップの先が、二つ無くなっていたのです!

一つは金運アップのお守り、「金のウ○コ」が、
もう一つは息子のお土産の、「手まりホルダー」が、
見事に先だけ取れていました。

あれだけ気を付けていたのに、何て事!!

家中隈無く探してみましたが、見あたりません。
猫に見つかっていたら、とんでもないところから出てくることもあるので、
長いすの後ろや、洗濯機の後ろまで探しましたが有りません。

記憶を蘇らせて…。「家じゃない、作業場に違いない!」
息子のお弁当を作るやいなや、作業場に降りて探し回りました。
勿論事務所も、休憩室もみんな…でも、ありません。

仕方なく今度はインターネットで売っていないか探しました。
「金のウン○」は見つけたので、速攻5個注文しました。
でも、息子が長野で買ってきてくれた、「手まりホルダー」はありません。

諦めきれずにもう一度事務所に降りて、這い蹲って探したら、
なんと、「金の○ンコ」が、落ちているのを発見しました!!
と言うことは、もう一つもここにあるはず…。

そう思って必死で探しても、やはり「手まりホルダー」は見あたりません。

仕方なく自宅に戻って、しばし呆然としていたところ…
亭主が帰ってきました。「長野まで、買いに行こう!!」と、亭主。
その瞬間に、ピンと来ました。「あった?!」

おもむろに差し出す亭主に、何年ぶりかに抱きついてしまいました!
(たしか前回抱きついたのは、息子の合格発表の時?)
やはり、事務所の、それも引き出しに引っかかっていたそうです。

「お前の執念やな。」と、亭主。
「うん、何となく戻ってくる気はしててん。」と私。

「○のウンコ」は在庫が出来たので、再び携帯に取り付けて、
「手まりホルダー」は、無くさないようにしまっておくことにしました。

息子が私のためにあれやこれやと悩んで買って来てくれたお土産です。
「おかん、これなら気に入るやろ!!」と、胸を張って渡してくれたお土産です。

自分の親バカぶりをしみじみ痛感しながら、そっと引き出しに入れました。


  

プロフィール

とる☆ねこ

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