スポンサーサイト

Posted by とる☆ねこ on --.-- スポンサー広告
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

ごめん☆

Posted by とる☆ねこ on 31.2008 夫婦の話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

書きかけのブログを亭主に消されてしまいました。
「あ。ごめん。」と、亭主。そして、さっさと寝に行ってしまいました。
すでに、いびきが聞こえてきます。

もう一度同じ文章は二度と書けません。
どこか違ってしまうからです。
でも、亭主はとにかくなんでも、「ごめん。」で終わりにします。

「ごめんで済んだら、警察も、裁判所も、離婚届もいらんわ!!!」

そう、何千回、何万回言ってきたことでしょう。
それでも、いつも終止符は…「ごめん。」

どんな裏切りであっても、「ごめん。」の一言。
どんなひどい言葉で傷つけても、「ごめん。」の一言。

仕事も家庭も一緒にいると、ぶつかることもしばしば。
でも、結局はうやむやに収められてしまいます。

それに近頃、「怒り」の持続性も無くなってきたとる☆ねこです。
いつまでも怒っていることが、しんどくなってきたのです。
「怒る」事にもパワーがいるのだと、つくづく感じます。

それが亭主にとっては白紙に戻っていると勘違いする源でもあります。
それが、じんわりと体に蓄積していく有害物質のようになっていると気づきもせずに。

以前、「鬱になった事がある。」と書きましたが、
亭主のそう言うところが大きな要素だったのでは、と思います。
その時は、心におさめきれずに、身体の異常となって出てきました。

私の中では全く終わっていないことを、「ごめん。」の一言で強制終了するのです。
問題の核心に触れることをさけ、なるだけ事なかれ主義におさめようとするのです。

私には、それが出来ません。
何度も繰り返して言っていることが、どうして出来ないのか。
どうして懲りないのか。…不思議でなりません。

男は皆、こうなのでしょうか。
逃げ足の速い生き物なのでしょうか。

女は記憶力の達人かもしれません。
いつ、どんなときに、どういう事を言われたか。
それらが全て頭の引き出しにきちんと仕舞われていて、
必要な時にいつでも取り出して、一言一句違わずに再現することが出来ます。

今日はブログの件以外にも、色々なことがありました。
仕事上でも、家庭内に置いても。
でも、明日の朝、彼の頭の中からは、全て当然綺麗さっぱり無くなっているでしょう。

貯蓄が趣味の私は、お金以外の「感情」もいっぱいため込みます。
亭主と私の根本的な違いです。

私の貯蓄が希望通りの金額に達した時、
もう一つの通帳に貯めていた物も爆発するのかもしれません。

熟年離婚のワンステップなのかも知れませんね。








スポンサーサイト

モータースポーツ☆

Posted by とる☆ねこ on 30.2008 友達の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨日は初めてブログ更新が出来ませんでした。
モータースポーツ関係者の「敬老会」が、夜中まで盛り上がってしまったから。

皆さんとは、私が十代の頃からのお付き合いですので、
もうかれこれ30年来の友人達。
亭主が学生時代からラリーをしていた関係で、知り合ったメンバーです。
私が免許を取ってからは、夫婦揃って、モータースポーツにはまっていました。

亭主がラリーのナビゲーター、私がダートトライアルのドライバー。
本当は、ラリーがしたかったけれど、亭主に「ラリーは死ぬから駄目」と言われて、
「死なない」ダートトライアルに参戦しておりました。

昨夜の主な会話は、「転けた話」、「刺さった話」、「落ちた話」。

「転ける」というのは、車で転倒することです。
「刺さる」というのは、車で正面衝突することです。
「落ちる」というのは、車で崖などから落ちることです。

そういった、通常では考えられない話が、当たり前に出てきます。

亭主が出場していたラリーの最中に、
一台の競技車が崖から100M下に落ちました。ラリーは、中断。
競技のサポートにまわっていた私たちには、刻々と状況が無線で伝わってきました。

「落ちたドライバーの体温が下がってきているから、
毛布や上着など、集められるだけ集めてくれ。」
恐怖と緊張の中、必死で無線の指示に従った事もありました。

また別のラリーの時は、「○○が、ダムへ落ちたぞー」と無線。
ドライバーとナビがずぶぬれではい上がってきて、事なきを得ました。

ダートトライアルでも、競技車が観客のいるところにつっこんで、
危うく死者を出すところだった事も有りました。

皆、様々な修羅場をくぐり抜けて来たのです。

かく言う私も、一回転して、ちゃんとタイヤを下にして着地した経験があります。
横倒しになって、車のドアを、上に押し開けたこともあります。潜水艦から出てくるように。
車のドアって、上に開けると意外と重いんですよ。

みんな、めちゃくちゃなことを、当たり前のようにしてきました。
雪の山道を、160キロを出して走るんですよ!
コーナーを、車が横に滑って曲がっていくのですよ!

誰かが一言いました。
「競技に掛けてきたお金を残して置いたらなあ、もっと楽に過ごせてるなあ。」

でも、とる☆ねこは思います。
もし、私が競技もせずにまっとうな人生を送っていたら・・・。
こんなに色々な人たちと知り合うこともなく、たくさんの思い出も出来なかったことでしょう。
本当にお金のかかる趣味でしたけど、本当にやってて良かったと思っています。

でも。

息子がやると言い出したら・・・。
「危ないから、やめときなさい!」なんて言ってしまうかも?

また、近々集まろうね、と言ってみんな帰っていきました。
本当に、楽しい一夜でした。







コラーゲン☆

Posted by とる☆ねこ on 28.2008 私の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

ストーブを仕舞ったとたんに、寒くなりました。
季節の変わり目は、いつもこんなふうです。

私の部屋を作る事に乗じて、
リビングまでも手を入れてしまいました。仕事忙しいのに!

「生活感を無くそう。」それが最大の課題でした。

子供が出来るまでは、黒とグレーの、無機質なリビングでした。
ところが子供が生まれてからは、写真・作品・本・学校の書類などで埋め尽くされ、
生活感溢れるリビングへと、変貌していったのです。

昔友人達が言った言葉が思い出されます。
「ここへ来たら、家に帰ってから、掃除がしたくなるのよ。」
よく、そう言ってもらえたのです。

よけいな物が、何もないリビング。
でもそれはいつの日か思い出になり・・・。

「前は、本当に何もない、すっきりとしたリビングやったな。」
・・・まるで過去の話となってしまいました。

よーし、もう一花咲かせよう!
そう思って、リビングから一生懸命物を取り払いました。

でも、どうしても・・・。写真だけは外せない。
子供の成長に連れて壁に掲げていった写真を、外すことは出来ませんでした。

とりあえず、それ以外の物は全て、取っ払いました。
ああ、すっきりした!少しはましになったでしょう。

それと、今日から、「コラーゲン」なる物を飲んでいます。
これで本当に、ぷるぷるのお肌が戻って来るのでしょうか?
リビングの次は、自分改造計画です。

以前、死ぬほどてっちりを食べた次の日、
お肌が信じられないくらいつるつるになっていたことがあります。

まあ、錠剤ですのでどれ程の効果が期待できるか解りませんが・・・。
とりあえず一ヶ月、試してみようと思っています。

乞うご期待!!



ネギ・すき☆

Posted by とる☆ねこ on 27.2008 夫婦の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

私の部屋が、少しずつ出来つつあります。
残念ながら、フリフリには出来そうもありません。
書類入れとか、引き出しとか・・・。
フリルに似合わない物ばかりで、部屋が埋まってしまったからです。

でも、機能性には富んでいます。
ライティングデスクの中にノートパソコンが入り、
勉強しながらブログ更新も出来る。

何より必要な本や書類が、一瞬にして取り出せる!
この際、見た目より使いやすさ重視で参ります…って、
結局は、事務所のような部屋になってしまいそうです。

我が家の「匠」は、面倒くさがり屋なのでございます。
ちまちまレースとか、飾ってられないわ!
早く部屋に引きこもって、勉強したーい!!

ところで…我が家には、
「「ネギをもらったから、すき焼きしようか」みたいな話やな。」という、表現があります。
「お肉をもらったから、すき焼き」ではなくて、「ネギをもらったから、すき焼き」。

つまり、安い物がきっかけで、結果的には大枚を払うことになってしまう、
そんな風な使い方をするのですが。略して、「ネギ、すき」。

昨日、亭主がまさしくその一言を言い放ちました。
「自動車保険の空きが有るから、車買おか?」
(注:一台車を減らしたので、等級の上がっている自動車保険の枠が空いている。)

先日大神神社へ行った時、私が車を使ったのが原因です。
たった半日、自分の足が無かったからと言って、「もう一台車を買おう。」と言い出したのです。

ちなみに、うちには、自家用車以外に会社で使っている車が4台有ります。
トラック一台、ハイエース二台、軽一台。
そのうちのハイエース一台は、午後からは使っていません。

「午前中に自分が動けない」それも、たった一日のこと。
でも、亭主がそう言い出すのではないかという予感はしていました。

ですから、亭主が「日産のビッツとか…」そう言いだした瞬間に、
「保険が空いているから、車買おうとか言うんじゃ無いでしょうね。」
そう、私は切り返したのです。

「お、なんで解るん?」と、亭主。
「何年一緒にいると思ってんのよ。」と、私。
「お前も自由に外出したいやろ?」と、亭主。
「自由に外出する時間なんて、どこにあるん?」と、私。

それでも、ひつこくもう一台車が有れば便利だとか言い出す亭主に、
「保険が空いてるからって、これ以上車置く場所もないし、
どうせ駐車場借りるんなら、中途半端な車なんかじゃなくて、高級車にしてくれる?!」
そう、私は言い放ちました。

「うーん、それもそうやな。でも、俺はベンツは要らん。
マセラッティでもないし…、そうやポルシェが良いな~!」と、亭主。
「あー、良いよ良いよ、ポルシェにしよう、ポルシェ!
そのかわり、キャッシュで買うから、もっと頑張って働いてくれる?」と、私。

「よし、頑張って働くぞー、ポルシェ買うぞー!」
そう言って、やっと納得した亭主です。

これで、本当にポルシェ買ったら、
究極の、「ネギ、すき」ですよね。
ああもう、亭主の発想には付き合い切れません。

でも、似たもの夫婦、二人とも中途半端は大嫌い…。

果たしてポルシェ、四輪を買えるのでしょうか、それとも二輪?
後は、亭主の頑張り次第でしょうね。







春だから☆

Posted by とる☆ねこ on 26.2008 夫婦の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は朝から、奈良県は吉野の近くの、丹生川上神社へ参ってきました。
ここは、お水にまつわる神社で、各地方の水道局や、
電力会社(水力発電で)の方々が詣でている神社です。

我が社も、水とは縁が深い仕事柄、昨年からお世話になっている神様です。
本当に、うちは神様頼みばかりです。

アポも取らずに急に行ったのに、たまたま宮司さんがいらして…。
ちゃんとご挨拶が出来ました。これも何かのご縁でしょうか。
帰りに、道の駅によって、久しぶりに花の苗を買いました。

春だから、「花恋しい」のかもしれません。

我が家のベランダは、3階に有りますが、
もみの木、桜、梅、松、柿、南天…と、樹木ばっかりです。
本当は、花でいっぱいにしたいけれど、忙しすぎて手入れが出来ない!

でも、先日公文の先生のお宅に行って、「花のある生活」が羨ましくなりました。
もちろん、梅や桜は花が咲きますが…。今は梅も終わり、桜もまだつぼみ。
ちょっと、寂しいベランダだったのです。

久々に、ベランダに花を植えて、ちょっとウキウキ、嬉しくなりました。

話は変わりますが…、亭主が、昼ドラにはまっています。
「スウィートテン」とか言う番組です。
ご丁寧に毎日録画して、見ているようです。

我が家は、亭主が「おばちゃん」で、私が「おっちゃん」。
超現実的な私には、なんだか理解できない内容です。
家庭や仕事をさしおいて、恋愛なんぞ…。でも、夢見る乙女の亭主は、見続けています。

春だから、「人恋しい」のでしょうか。

そんなにしたければ、「恋愛」してくればいいのに。
心は自由です。何処へなりと、お好きなように。強がりでなく、本当にそう思います。
一度しかない人生、悔いなく生きて欲しいです。

でも!

「本気になっても良いけど、お金は絶対渡しません!」それが、私の見解です。
普通は、「お金で済む関係なら良し。」かもしれませんが。
知り合いの弁護士フル活動で、財産は一円まで死守しますよ(笑)。
お金のないジジイなんか、やっぱり相手にされないですよね。ちょっと、かわいそうかな?

でも私は恋愛なんかより、通帳の残高が増える方がよっぽど嬉しいのですけれど。

そういえば、誰かに、「会いたくて、会いたくて、会いたくて。」
そんな気持ち、忘れています。それが、「ときめき」って、いう奴でしょうか。

まあ、私にはぞっこん惚れてる浮気相手が居りまして。充分彼が満たしてくれています。
今は、姿を変えて、「うちの猫」になっていますけど。

春は、とにかく、色々な気持ちを運んでくるようです。








忙しい☆

Posted by とる☆ねこ on 25.2008 私の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は、仕事忙しかったです。
今週は特に・・・と言うか。

日曜日がないので、いつから今週なのか解りませんが、大神神社に行ってからというもの、
息子の部屋の引っ越しやら、公文の先生の自宅に、お弁当持たせて送って行くやら、
息子のメガネが潰れて、新しいの作りに行くやら、おじいの転院やら、介護認定の話やら・・・。

次から次へと新しい動きが出てきて、
その都度、その根回しにあちこち電話をかけまくり、
また、仕事もバタバタと忙しくて、本当に目が回りそうでした。

携帯片手に仕事場を走り回っていた、とる☆ねこです。

私の携帯は、色々なコネクションと繋がっていて、
まさに、ドラえもんのポケット。
それをフルに使っての数日間でした。

明日は朝8時から、丹生川上神社へお参りです。
願いを叶えて頂いた事のお礼に。
また、この先も見守って頂くようにとの、さらなるお願いに。

うちって、本当に神社仏閣好きですよね。
でも、本当に「お陰様」で、全て良い状況に向かっています。

だけど、MY cell is dying.
もう、私の電池が切れそうです。

週末は、モータースポーツ時代のメンバーが集まって、
我が家で敬老会を開く予定です。
それまでに、引っ越しを片づけて、リビングを綺麗にせねば。

それから、白髪染めもせねば。
春先は、毎年本当に忙しい、季節です!

今日覚えた英語はただ一つだけ、「MY cell is dying.」
きょうかさんの単語帳から覚えました。

私の携帯の電池が切れる、と言った表現のようですが、
私の電池が切れる、と使ってみました。

電池が切れないように、今日はもう寝ます。
では、お休みなさい・・・。

引っ越し・その2☆

Posted by とる☆ねこ on 24.2008 息子の話 8 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は、息子の部屋の引っ越し・その二です。
いよいよ、机の移動です。
机回りの、書類入れや、古い鞄も一緒に整理です。

まず、出てきたのは・・・お守り!
色々なところで、色々な人から頂いた、「学業成就」や、「合格祈願」のお守り。
通塾用の鞄や、机の中から続々と出てきました。

御利益は十二分に頂きました。
氏神様に持って行って、お返ししなければなりません。

続いておみくじ。
息子はおみくじマニアで、何処へ行っても引きたがります。
でも、書いてあることはいつも同じ。

「人の言うことを良く聴き、努力を惜しまねば、大成する。」

つい先日の、大神神社参りでも、同じ様な事が書かれていました。
と言うことは・・・。おみくじって、やっぱり当たるのでしょうか?
これもお守りと一緒に、お返しするつもりです。

続いて出てきたのは・・・。「鉛筆の殿堂」。

「鉛筆の殿堂」とは・・・。

息子が小さい時、鉛筆は、持てないくらいまで使うように言っていました。
キャップや、ホルダーをつけたりしながら・・・。
そして、小さく小さくなった鉛筆を、一つの空き缶に集めていました。

その空き缶を、我が家では、「鉛筆の殿堂」と名付けていたのです。

殿堂入りした鉛筆は、息子にいっぱいの知識を与えてくれたもの。
小さくなった鉛筆は、いっぱい頑張った、「あかし」でもあるのです。

鉛筆が小さくなって、もう削れなくなるほどになった時、
「さあ、この鉛筆も、殿堂入りだね」そう言って、
息子と共に空き缶の中に鉛筆を入れるのです。

ご苦労様の気持ちと、ありがとうの気持ちと一緒に。

2本が、5本となり、10本となり・・・。
その分だけ、息子の知識はどんどん増えていったように思います。

その空き缶が、いっぱいになりかけた頃から・・・。
シャープペンシルを使い始めました。
「鉛筆の殿堂」は、部屋の隅っこに追いやられてしまいました。
そして、埃を被り、今日まで忘れ去られていたのです。

「あ」「い」「う」「え」「お」と、一生懸命書いて覚えていた、あの頃。
「れ」と、「ね」が、あやふやだった、あの頃。
(未だにあやしいですが・・・汗)

もう一度初心に戻って、努力をして欲しかったので、
「鉛筆の殿堂」を新しい部屋の机の上に置いておきました。

今日も、息子は結構頑張っていました。
ちょうど三日目です。明日も頑張ったら、三日坊主はとりあえず返上です。

これから先も、面倒くさくなったり、だれたりすることがきっとあるでしょう。
でも、小そのさな「鉛筆の殿堂」を見て、「知識を得ることが楽しかった頃」
を少しでも思い出したくれたらと思っています。






引っ越し・その1☆

Posted by とる☆ねこ on 23.2008 息子の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は、息子の部屋の引っ越しその一を済ませました。
まずは、本棚の引っ越しです。

二年の間に、もう読まなくなった本がたくさん出ました。

振り仮名の打ってある、お子様向けの本はもちろん卒業です。
でも、その中でも、好きな本だけ残しました。

「ドラゴンクエスト」に「グリックの冒険」。
ハリーポッターシリーズは必須です。
その他にも、「はるかなるわがラスカル」「吾が輩は猫である」等々・・・。

何度も読み返しているうちに、愛着が沸いたんでしょうね。
そう言うのは、皆、残すことにしました。

「「竜馬がゆく」も、おいといてや」、と息子。「読もうと思ってるんやから。」
「それは私もまだ読んでないから、大丈夫。」と、私。

それでも、要らなくなった本は70冊を軽く超えていると思います。
卒業した本達は、親戚の子供の所へ行きます。
もうすでに何百冊行ったでしょうか。みんな喜んでもらってくれています。

本棚に続いておもちゃ類も一斉に片づけました。

レゴや顕微鏡、電子ブロックなんかもお払い箱。
それらもまた、親戚行きです。

スーパーボールなんか、引き出し一個全部占領していました。
大きいのや小さいの、どれだけ集めてんの!

ゲームの多さにまたびっくり。
Wiiなんて、開けてもいないゲームソフトがいくつも。
ちょっと、甘やかしすぎですね。犯人は亭主ですけど。
でも、それはやっぱり手放せないようです。

勉強の本は息子の部屋に、それ以外の本は私の部屋に置くことにしました。
家中に散らばった本も集結です。私の部屋は、ちょっとした、図書館です。
うれしいな、回りを本に囲まれた生活!

おまけに、自分の勉強机ですよ!何年ぶりでしょう!

息子の部屋もすっきりして、やっぱり一つにして良かったと思いました。
当の息子も、意外と素直に従っています。観念したのでしょうか。

明日は息子が朝から、公文の先生のご自宅で勉強させて頂くので、
留守の間に、いよいよ机の移動です。予定通り、事は進行しています。

部屋中レースふりふりにしちゃおうかな?夢はふくらみます!

おまけに・・・息子は、今まだ勉強しています。
本気でターゲット・オンしたのか~?
でもまだ、シンジラレナーイ!

成績表が帰ってから、まだ三日たっていないですから。





私の部屋☆

Posted by とる☆ねこ on 22.2008 私の話 10 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

念願叶って自分の部屋が持てるようになりました!
きゃあ~うれしい!!

今日、息子の成績表が帰ってきて、決定しました。
息子の成績が悪くて喜んだのは初めてのことです(涙笑)。

「少しでも成績が上がっていなければ、部屋を明け渡してもらうからね。」
そう、学年末考査前に約束していたのです。

おまけにこの成績を受けて、公文の先生からパソコンを禁止された息子。
ふ、ふ、ふ。ノートパソコンまで、私の物になりました。

かわいい、カーテンと椅子を買おう!
これで、あちこち分散している私の本もすっきりまとめられる!

何より、集中して勉強できるようになります!
息子も隣の部屋で母親が勉強していたら、少しは刺激されるでしょう。

引っ越しは早速、今夜から始まります。
明日には要らない物を寄りだして、
明後日には、机を移動させるつもりでいます。

長年慣れ親しんだ部屋を追い出される息子・・・。
「今日までは、僕の部屋だ!」と、いそいそと採寸に入る私を追い出しました。

悔しがれ、もっと悔しがれ!!
そして、立て!立つんだ、ジョー!!

息子も心機一転、結構やる気を出しています。本当に、久しぶりのことです。
その気持ちを継続してくれる・・・そう私は信じています。

やっぱり、大神神社さんへ行ってきて、良かったかな?
それ以外にも、色々な動きがあって、みんな前向きにすすんでいます。

新しい季節が始まる様な気がしてなりません。
春だから・・・それだけでは無いようです。

神社詣で☆

Posted by とる☆ねこ on 21.2008 神社・仏閣の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は朝早くから友人達と一緒に、
奈良にある、大神神社(おおみわじんじゃ)に詣でて参りました。
近頃大低迷中の息子も、無理矢理引き連れて・・・。

大神神社には、オホクニヌシの神の「幸魂」と、
「奇魂」が祀られていると言うことを本で読み、
かねてから是非行ってみたかったのです。

「幸魂」とは、サキミタマと読んで、運によって幸を与えるもの、
「奇魂」とは、クシミタマと読んで、直接的に神の奇跡をもたらすものです。

其の双方が祀られているのですから、
運気を上げるためには、もっとも良い神社なのでは?と思っておりました。

江原啓之さんも日本有数の神霊スポットだと紹介されていましたし。
(最近インチキ呼ばわりされてらっしゃいますが、私は彼を本物だと見ています。)

それにわが友人が、
その大神神社の中でももっとも「気」の集まる所を知っているというのです。
もちろん今日は彼女に、道案内を頼みました。

大神神社の社務所に行き、「お山をします。」と300円を払って申し込むと、
ひもの付いた鈴を貸してくださいました。それを首から提げて「三輪山」へ入りました。

前日の雨で足下がぬかるむ中、きつい登りの山道を黙々と上り、
また下って、小さな橋を渡って暫く行ったところ・・・。
そこで友人の足が止まりました。

「ここやで。」

そこには、鳥居も何もなく、ただ、目の前の山が深く割れて、
谷間のようになっているところでした。
この谷の奥まった所に、元々神様を祀っていた神殿が有ったというのです。

各自思い思いの願い事を心に浮かべながら、拝んで参りました。
そして、深呼吸を思い切り・・・。
良い「気」がたくさん入りますように。

その後、本殿を巡り、友人は息子のためにすぐ近くの、
「久延彦神社(くえひこじんじゃ)」にも立ち寄ってくれました。
知恵の神様で、学業成就や、合格祈願などが出来るとのこと。

息子も神妙に頭を下げ、お祈りをしていました。
勿論私も長々と頭を下げてお祈りしました。
「息子の成績が上がりますように!」

その後息子は、お守りを買いました。
「学業成就」のお守りかと思いきや。

いきなり、「合格祈願」。

おい、いくらなんでもちょっと、気が早いのでは?
でもまあ、やっと近頃進路をおぼろげに浮かべるようになった息子。
これを機に、少しはやる気を出してくれれば、そう思って連れて行ったのです。

気合い、少しは入ってくれたのでしょうか。

三輪名物の美味しい「お素麺」を頂いて、帰路につきました。
また、近いうちに亭主も連れてやってこよう!
亭主の運気も、もっと上がってもらわねば!
もちろん、楽しい老後のために!

ところで、前述の本ですが、「知識ゼロからの神道入門」。

サキミタマとクシミタマの知識もそこから得ました。
八百万の神のことが、大変わかりやすく記されています。

日本の文化のルーツに深く関わる「神道」。
それを知ることは日本人にとって、基本なのではないでしょうか。
もちろん、息子にも読んでおいてもらわねば、と思っています。

これまた、とる☆ねこお勧めの一冊です。

番組編成期☆

Posted by とる☆ねこ on 20.2008 ドラマの話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

「鹿男あをによし」今日で最終回ですね。

「交渉人」も、「ハチクロ」も、
「エジソンの母」も、「鞍馬天狗」も、終わってしまいました。

「薔薇のない花屋」が後一話残るのみ・・・。

いつも、番組の編成期を迎えると、
この先どうして生きていこうか・・・。そんな心境になります。
毎週楽しみにしていた番組と離れるのが不安なのです。寂しいのです。

「私を一人にしないで~!」

「SP」が、あんな終わり方をした時も、
恋人に突然別れを告げられたような気持ちになりました。

「うそ、こんな終わり方って・・・、ひどい、ひどいわ」

今回のドラマは、結構みんな「当たり」だったような気がします。
どうしようもなく「はずれ」ばかりのシーズンも有ります。

次のドラマが始まるまで、「篤姫」でなんとか食いつないで
そして、次のドラマが、「当たり」であるように祈っている、とる☆ねこです。






女の意地☆

Posted by とる☆ねこ on 19.2008 私の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は、朝一番は出社、その後お休みを頂いています。
午前中一時間くらいDSで勉強しましたが、自分の頭の固さに呆れました。

TOEIC。

一年間ぐらい努力して、やっと「受けても良いレベル」になるのではと思います。
日々の進歩が目に見えないって、結構辛いものがあります。

今は何の変化も見られないけれど、数ヶ月後には少しだけ変化が現れて・・・。
一年続けても、「受けて恥ずかしくないレベル」には、到達しないと思います。

でも、くじけて途中で放棄しようものなら・・・。
忘却はあっという間に訪れます。努力して来た時間の、十分の一くらいの早さで。

このブログ、何人かの友人が見てくれているようです。
だから、ブログ内で嘘や誇張は使えません。

私はTOEICに挑戦するとここで宣言した以上、
もう、引き下がるわけにはいかないのです。

腹筋。

これもまた、すぐに変化は現れません。
始めてから一ヶ月以上して、お腹が痛くなくなった頃、ようやく少しだけ引き締まってきます。

それからの数ヶ月は少しずつ変化が現れるのですが、ある時を境に変化が止まります。
いくらやっても、それ以上に引き締まらないのです。
もちろん、一年続けても、「見せて恥ずかしくないレベル」には到達しません。

でも、だからといってそこでくじけて努力を止めたら・・・。
転落はあっという間に訪れます。努力して来た時間の、十分の一くらいの早さで。

ニュートンはリンゴで引力を発見したようですが、女は、自分の体でそれを悟ります。

実は友人達と温泉旅行に行く日のために続けています。
温泉内で、嘘(ガードル)や誇張(ブラ)は使えません。

その友人達に「若く」見せている以上、
これまた、腹筋を止めるわけにはいきません。

どちらにも、「私」という、女の意地がかかっているのです。

最後の晩餐☆

Posted by とる☆ねこ on 18.2008 息子の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は、本当に仕事も勉強も忙しくって、
更新を怠けようかな?とも、思ってたのですが・・・。

やっぱり、更新しよう!!

テレビで、最後の晩餐と言う言葉を聞き、
夕食の時、「最後の晩餐は何が食べたい?」そう、私は家族に聞きました。

亭主はすかさず、「お前の作った料理なら、何でも良いよ、美味しいから。」
ふ~む、場を読んだ正しい答えじゃないの。

でも、その後、言葉が続きます。
「そういえば、魚のフリッターだけは・・・。」

「魚のフリッター!」

新婚当時に私がトライして、見事に滑った一品です。
それをこの期に及んで思い出すとは・・・!

なんて奴!
何十年も前のことをいつまでも!!

その上、息子が続きます。
「僕は、一概にいえないなー。前日に食べたものにもよるし。」
「前日と同じ物やったら、いくら好物でも、ちょっとな・・・。」

「それに、どういう状況の最後の晩餐なん?
僕が癌患者やったら、抗ガン剤とかで、口に出来る物も限られてくるで。」

たまりかねて私、「地球最後の日よ!」

「それやったら、食糧事情が限られてくるやん。」と、息子。

亭主が再び場を読んで助け船。
「戦争になって、お前が出兵する時、お前が食べたいものを聞いてるんや!」

そう、そう、それや!
良いこと言うやないの、亭主!
お前の究極に好きな一品、を聴きたかったんや・・・。

「お母の卵焼き。」とか。

次の瞬間、息子の答えは・・・
「赤飯!」

はいはい、お国のために頑張って。
って、お前は、軍事オタクか!!

TOEIC☆

Posted by とる☆ねこ on 17.2008 私の話 5 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

数日前、亭主から至上命令を言い渡されました。
「TOEICを受けろ!」と。

TOEIC?なんだそりゃ?なんか聞いたことは有るぞ。
その程度の知識しかなかった私。

「お前向きやって。ヒヤリング中心やから。いけるいける、受けろ!」
「あいつ(息子)に、なんとかTOEIC受けさせんとあかんやろ?」
「お前がやってたら、その気になるんとちゃうか?」
亭主の気迫に押されて、渋々腰を上げました。

「ほな、やろか?」

早速本屋へと走り、「初めてのTOEIC]みたいな本を一冊購入。
ついでにネットで調べると、DSのソフトも有る様子。
もちろん即アマゾンに注文して、これまた二本手に入れました。

私の英語歴は、幼稚園時代にまで遡ります。
園長先生のお嬢さんが、子供たち相手に英会話教室を開いておられました。

英国で育った美しいおねえさまにあこがれて、
英国から持ち帰った絵本や、おしゃれなティータイムに魅せられて、
私は英会話教室に楽しんで通っていました。

それ以外でも、我が家はいつでも英会話の家庭教師が絶えることなく来ていました。
英語を重んじた母が、私達兄弟のため、あちこちで外人さんを探してきたのです。
時には、米国大使館の大使夫妻だったり、英国からの留学生だったり。
お陰で、ネイティブな発音にふれることが出来、耳だけは良くなりました。

その後、高校時代に二ヶ月程交換留学生として米国に行きました。
その間、回りに一人も日本人がいなかったこともあり、
帰ってくる頃には、寝言まで英語で話していたようです。

しかし。日常で英語にふれる機会がなくなってからと言うもの、
どんどん頭の中から英語が消えていきます。

あれから30年!(きみまろ風)

私の頭の中は、真っ白、残っているのは消しゴムのかすだけ。
これほどまでになっているとは思ってもみませんでした。
自慢の耳もさび付いて、何を言っているのか、「かん、ちん、ぷー?」

機関銃のように次々打ち出されてくる「英語」の前に、
竹槍一本の私は、数少ないボキャブラリーを駆使して戦います。
当然、点数はぼろぼろ、これって中学生程度?

ちなみに、当の息子ですが、
「先輩もみんな受けてるらしいから、俺も受けよっかな?」とあっさりその気。
私からDSのソフトを取り上げて腕試しをして、「僕、一応高校卒業以上のレベルあるわ~♪」

私、完全に負けてます。くやしー!
覚えてやる!!絶対に、覚えてやる!!
マーカー片手に、堅くなってひびの入った脳みそにむち打って、
息子にだけは勝ってやる!誰のためでもなく、私自身のプライドの為だけに!

そういえば、昨日友人にいっしょに飲もうと誘われたのですが、
「TOEICの勉強しているから無理!」と断りました。

その後、再度お誘いを断ったことにお詫びの電話を入れたところ・・・。
「さすがは○○やな、俳句の勉強してるらしいやん。」

「え?ハイク?トイクやで?!だれが俳句やねん!」

我が友人も、ぼちぼち耳が遠くなっているのでしょうか?
ま、俳句の方が似合う年頃ですけれど・・・。





猫とテレビ☆

Posted by とる☆ねこ on 16.2008 家の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

日曜日が仕事になってから、曜日感覚が無くなりました。
今までは日曜日にゆっくり休むことで、次の一週間が始まるぞ、
そんな風に心と体の準備が出来ていたのだと思います。

日曜日の仕事はせいぜい1時か遅くても2時頃までなので、
午後からはゆっくり出来ますし、その分平日に半日お休みを頂いたりしているのですが。

朝からごろごろのんびり出来る日が無くなってしまいました。
経営者に、労働基準法は無いんでしょうか。

でも、喜んで下さっているお客様のことを思うと、
ま、いっか、別に遊びに行きたいわけでもなし・・・そんな風に思います。

ところで、「猫とテレビはデカイ方が良い!」が、私の信条です。

うちの猫は代々、デカイのがいて、8キロ越えの猫もおりました。
病院でよく犬に間違えられたりもしました。

ほっそりスマートな猫はどこか貧弱に感じてしまいます。
少々メタボでも、でっぷりと貫禄のある、デカイ猫が好きです。
今いる猫も、元野良の割に男前で、とにかくデカイ。

テレビもデカイのが好きです。

ちまちまと小さな画面で見るのはいや。
お家に籠もってテレビを見るくらいしか楽しみはないので、
いつも我が家のテレビはその時代でかなりデカイ方です。

今あるテレビは去年の夏に買いました。
実は、今ものすごく後悔しているのです。
思ったより、デカク無かったのです。

65にするべきか、52にするべきか。昨年の夏は悩みに悩んでいました。
値段も、倍くらい違います。でも、やっぱりデカイ方にしようかな・・・。
電気屋さんの売り場で見ていても、もう一つよく解りません。

そう悩んでいる最中に親友のA子が、
「52なんか大きすぎて見られへんで。Y子のうちで見たけどな、あれはあかん。」
Y子宅と言えば・・・最近名前を変えるだので騒いでいる某大企業の元重役宅。
マンションと言えど、大きいリビングに決まっています。
そこで、52が大きすぎると感じるなら・・・やっぱりうちでは65は無理かな?

「52なんか絶対、やめとき!後悔するから。」と確信を持って言うA子。
その一言にぐらっと来た私は、65をあきらめて、52にしました。

A子の言うことを真に受けて、正解だったためしがないので、52だけは譲らなかったのです。

そしていよいよ電気屋さんがうちのリビングにテレビを持って来ました。
運んでいる最中は、なかなかデカク見えました。ところが設置したとたん。

「ちっともデカクないやん!!」(涙)

その瞬間から後悔が始まりました。
DVDで映画を見るたびに、ドラマを見るたびに、「デカク無いー!」

「おじいにあげたらどうやろ?」と、私。
「ちょっと、おじいとこには、でかすぎるで。」と、亭主。

このたびは、良い勉強をさせてもらいました。

教訓、「A子の言うことは、今後一切聞かない!」
それから、「迷ったときはデカイ方!」




迷言集☆

Posted by とる☆ねこ on 15.2008 息子の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日は、息子の迷言集。

息子中二、ごく最近、学年末考査真っ直中。

「あー、今日のテスト、一問すっぽかしてもうた!アテ感でやったら解けそうやったけど、やめといたわ。」
「なんで?アテ感でも何でも良いから、埋めないとだめでしょ!」と私。
「えー?だって本番ちゃうやん。アテ感で解けてもしゃあないやん。」
「期末考査は、本番でしょうが!」と私。

「え?俺の本番は6年に一度や。」

息子中二、半年前。

亭主が息子に意見をしようと、挑みかかったとたんの一言。

「僕はお父さんを論破する気は全くないよ。」

そう言って廊下をスタスタ去っていく息子。
「なに?論破?ロンパだと?えらそうに!ロンパールームか?」
論破と言う言葉に、過剰反応して、なんとか口論に持ち込もうとする亭主。
全く挑発にも乗ってこない息子に、一人つぶやく亭主。
「論破なんて言葉、普通使うか?」

息子、中一。

うちで飼っていた猫が死んで暫くして。
「僕は、自分のペットなんて、一生欲しくないね。」
「何で、かわいいのに」と私。

「だって僕は、とうていペットロスには耐えられそうもない。」

息子、小六。

ペットショップにて、犬の値札を見て、ポツリ。

「ふうん、30万円で、悲しみを買うのか。」

息子、小五。

高速道路上で急に車が止まってしまい、JAFを呼ぶことに。
駆けつけてくれたJAFのお兄さんに、
「高速道路上のお仕事って危ないでしょう?」と亭主。
「はい、同僚も何人か事故で亡くなったりしてますよ。」とJAFのお兄さん。
悲愴な顔で息子が割って入って、

「ええっ?ぢゃあ、いつかは、お兄ちゃんも?!」

その後、終始無言だった、JAFのお兄さん。
今も、元気で働いらっしゃることを心からお祈りしています。

失言☆

Posted by とる☆ねこ on 14.2008 社会の話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日はリンクさせて頂いているマダム半世紀さんのお許しを得て、
某女性歌手の「腐る」発言についてお話ししたいと思います。

あの発言いえ、失言がどうしてあそこまで行ったのか・・・。
それは、あの失言が「出産」に関わるものだったからだと思います。

「出産」は、出来る人にとっては本当に自然で何気ないものですが、
なかなか出来ない人にとってはものずごくデリケートな問題です。
制限時間も40過ぎ頃までと決められているので、その焦りはなおさらです。

私自身何年も子供が出来ずに、ずいぶんと肩身の狭い思いをしました。
まあ、私の場合、前半は遊びと仕事優先でコントロールしていて、
ぼちぼち・・・と言う頃になって大病をしたという自業自得の部分がありまして。

全て自己責任と思っておりましたから、たいていの言葉は聞き流しておりましたが。

本当に悪気のない一言でも、「ああ、今月もだめだったか」と思い病んでいる身にとっては、
いたく骨身に堪えるときが有ります。

あの発言は、そんな「ツボ」にはまってしまったのでは無いでしょうか。
私にも忘れられない「一言」が、あります。

私がちょうど病の最中に、義弟が結婚し、すぐに子供が出来ました。
その報告に義弟夫婦がうちに来て、私に一言。

「さがりおろう!」

「お世継ぎ様のおなりであるぞ」とちょけて言った一言なのですが。
義弟は「跡継ぎをゲットしてやったぜ」と、軽い気持ちで言ったのだろうと思いますが、
本当にあれほど堪えた言葉は有りませんでした。

なんだか、私の存在まで全否定されたように感じました。
私は何?子供が産めないくらいで、なぜそんな扱いを受けなければならないの?
私は、仕事でも他のことでもこの家に貢献しているはず・・・それなのに!

その後、牛の刻参りをしたのは言うまでもありません・・・って、冗談ですってば。

けなげにも、義弟の子供の世話を本当によく見ましたよ。
ベビーシッターしたり、おしめ買いに走ったり。
でも、赤ちゃんを見るのも正直つらいものが有りました。
笑うと、天使のようにかわいいですしね。

数年後、病気も癒えてようやく妊娠が解ったときは、
「神様が同情して授けてくれたのかな?」と、そんな風に思いました。

だから、「腐る」と言われて、「ぐさっと来る」人の気持ちが、何となく解るのです。
笑い飛ばせない、切ない気持ちが。

子供のいない人には、気を付けて声をかけてあげてほしいと思います。
「お子さんまだ?」なんて、絶対言っちゃーいけませんよ!

それから・・・やっと一人確保したと思ったとたんに、
「二人目は?」と聞くのもやめてくださいね!

蹴り飛ばしたくなりますから。



徒然草☆

Posted by とる☆ねこ on 13.2008 本の話 7 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

大好きな「徒然草」の中に、
「友とするに悪(わろ)き者」という一節があります。

「友とするに悪き者、七つあり。一つには、高く、やんごとなき人。
二つには、若き人。三つには病無く、身強き人。
四つには、酒を好む人。五つには、たけく、勇める兵(つわもの)。
六つには、虚言(そらごと)する人。七つには、欲深き人。」

ふむふむその通り、と思いませんか?

あまり身分が高すぎる人も気を使ってしまって、友人と呼ぶのは難しい。
若い人も、隣に並ばれて肌のきめを比べられると辛い。
あんまり強い人も、その人のペースで引き回されるとついて行けないし。
酒好む人は、良いお酒なら大歓迎ですが、絡み酒はちょっと。
武士は友人にいないのでおいといて、虚言と欲深は一切お付き合いお断りです。

これにはまだ続きが有りまして・・・

「よき友、三つあり。
一つには物くるる友。二つには医者(くすし)。三つには、知恵ある友。」

やっぱり、気前の良い金持ちと、医者と、弁護士は、
昔も今も重宝する友達なんでしょうか。

また、別の一節に
「花は盛りに、月は隈なきをのみ、見るものかは。」
と言うのがあります。

(桜の)花は、真っ盛りに咲いているのだけを、
月はかげりもなく照り輝いているのだけを、見て賛美するのであろうか・・・

いや違う、と兼好法師はこの後述べているのです。

「殊(こと)にかたくななる人ぞ、「この枝、かの枝散りにけり。今は見所なし」などは言ふめる」

なかでも特に物の情趣を解しない人は、「この枝も、あの枝も散ってしまった。
もう見るべき価値はない」などというようである。

花には盛りだけでなく、散ってしまった後にも見所はたくさんあると、
その見所が解らないのは、物の情趣の解らない野暮天である、
そう兼好法師は言ってくれているのです。

そうなんです!

女も盛りに、顔は隈なきをのみ、見るものかは!
散り萎れたるうば桜にも、見所はまだまだあるものを!
その良さを見つけられない人は、顔を洗って出直して来てください!

と、こんな風に、我が身に置き換えて読んでみると・・・
結構おもしろいんですよ、「徒然草」って。

とる☆ねこお勧めの一冊です。

占い☆

Posted by とる☆ねこ on 12.2008 霊感の話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

人生の岐路に立った時、「占い師」にみてもらうことがあります。
今まで、色々な人にみてもらいました。

財界人や政治家御用達のお偉い先生にも、
何度か「コネ」でみてもらったことがあります。
半年前から予約を入れて、東京まで飛行機で行って、
1時間だけみてもらった、何てこともありました。

息子を生む時も、帝王切開と決まっていたので、事前に占ってもらい、
病院の先生にお願いして、「良い日、良い時間」に取り出して頂きました。
なんだか、中国のお話のようですが。

でも、どんなにお偉い「先生」でも、
「現在は当てられても、未来はなかなか当てられない」
と言うのが私の持論でした。

それでも、今現在どうしたものか迷っている時などは、
「自分が決断をする、後押ししてもらうため」に、
人は皆、「占い師」を抱えるのだと思っていました。

ところが、です。
ずばりと当てられる人に出会ってしまったのです。
それも、死ぬ日まで当てられるという、凄い人に。

その方は、友人お抱えの「占い師」さんで、
「よく当たるわよ」とかねてから話は聞いておりました。
そこで数年前、息子が受験の時、成績が急に低迷し
進学先について迷いが生じた時に、友人に連れて行ってもらいました。

そこで先生に言われたことは、
「息子さんはまだ、本当に行きたい学校が決まってないわ。
それが決まった時、その学校に入れます。」

その時、私は疑いの目で先生を見ました。
息子の志望校はもう決まっているはず・・・。そんな馬鹿な。

おまけに、「この子は、将来大物になるわよ。人の引き立てがものすごくあるから。」
そうも言われて、なおさら「誰にでも言ってるんちゃうん?」と不信感を抱きました。

友人もみてもらい、その後二人してランチに行き、
お互いに言われたことの話になりました。
私も上のことを話し、ちょっと解せない事を正直に彼女に伝えました。

でも、彼女は、「あの先生、あんまり褒めないのよ。
将来大物になるなんて、今まで一度も聞いたことないわ」との事。
う~ん、ほんまかいな・・・

その時彼女が聞いてきた占いにも、私は?を持ったのです。
彼女のお父さんが数年で運気がつきて亡くなる、と言うものでした。
当時彼女のお父さんは、大会社の社長さんで、バリバリの現役でした。
もちろん、病気一つありません。「殺しても死なない」そんなイメージでした。

「そんなことあるわけ無い、心配しなくて良いよきっと。」
そう私は彼女に言って、私たちは帰路につきました。

それから一ヶ月。
成績も伸び悩んでいる息子の元へ、ある学校から内定の話が来ました。
その学校は「是非、息子さんをうちで預からせてください!」そう言ってくださいました。
夫婦で良く話し合い、「よし、それだけ言ってもらえるなら、その学校にしよう!」
そして、その旨を息子に伝えました。

「もう、塾は行かなくっていいよ。○○に決めたから。」
その直後、息子が大泣きし始めたのです。
「いやだ!僕は○○へ行きたいんだ!○○なんか絶対いやだ~!!」
「頼むから、受けさせて、受験だけでも、受けさせて!お願いします!」
泣きじゃくりながら、息子が訴えました。過呼吸になりかけたほどです。

そこまで言われて、親も無理強いは出来ません。
「なら、頑張って受けるだけ受けなさい!」

その後の息子の頑張りは、目を見張るものがありました。
何が何でも合格してやる、いや、合格するんだ!そんな気迫がありました。
結果は「彼の志望校」に見事合格、気が付いたら全勝でした。

私たちが他の学校を薦めたあの時、
息子の中ではっきりと行きたい学校が決まったのだろうと思います。

その後、友人の父親は社長の座から降りることとなり、
去年の末に亡くなりました。
亡くなる少し前に、彼女と先生の処に行ってきました。
「お父さん、年は越せないよ」とはっきり言われたそうです。

その時、私も家族全員を見てもらいました。
息子の成績も低迷していますしね。
そうしたら、相変わらず、「この子は大丈夫。何の心配も要りません。」

最後に一言、「子供の心配するくらいなら、自分の心配しなさい!
このご亭主、お金持たせたら、浮気するよ!」

飲む☆

Posted by とる☆ねこ on 11.2008 酒と食の話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日もお陰様で忙しく過ごしました。
働いて、なんぼ(大阪弁で、HOW MUCH)の中小(零細?)企業。
今の世の中、仕事が次々有るだけ本当にありがたいと思っています。

その働いたご褒美か、今日は叔父から、大吟醸酒を頂きました。
血液がアルコールで出来ている、とる☆ねこにとって、こんなに嬉しいことは有りません。

やっぱり、日本酒は美味しい。
ビールもワインもシャンパンも焼酎も好きですが、やはり日本酒は旨い。

え?なんでも好きやん、ですって?

そうです、アルコールなら何でも好きなんですが・・・
食べるものによって、合うお酒は全然違います。

魚はやはり、日本酒ですね。
白身魚のお造りなんか、白ワインよりもはるかに日本酒です。

昔、菊姫の「吟」というお酒を頂いたことがあります。
それも、禁断の河豚の肝と一緒に。
夢の味、ってこんなものなのかとつくづく思いました。

実を言うと、シャンパンも好きでして・・・。
子供を産んだ後、「ご褒美は何が欲しい?」と亭主に聞かれた時・・・
すかさず「ドンペリ!」と答えました。

禁酒の後に飲むお酒は、やはりぱーっと、シャンパンかと思ったのです。
まあ、授乳中は飲めずに、冷蔵庫の中で暫く冷やしてありました。

吟醸酒は、夕食時に飲んではもったいないですね。
酒好きな友と、塩辛なんぞをアテにして、ちみちみやるのが良いようです。

話は変わりますが・・・
試験中の息子から、日々戦況報告が入ります。

「幾何、お討ち死に~」「世界史、お討ち死に~」と。
またこの春も飲んで忘れるしか無いような結果が舞い込んで来そうです。

冬来たりなば春遠からじ。
イギリスの詩人の言葉だと聞いていますが、
吾が息子に春はまた、来るのでしょうか。






褒め時☆

Posted by とる☆ねこ on 10.2008 友達の話 9 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

「相変わらず、お美しい・・・。」
そんな歯の浮くようなお世辞を言ってくれる友人がいます。

「彼はきっと、わたしが60になっても、70になっても、
そう言ってくれるんだろうね。」亭主にそう言いました。

「だってその時は、あいつが70になり、80になるからやろ」と亭主。

うーん、当たっているようで、なんとなく悔しい・・・。

でも、女はやっぱりそんな風に言われると嬉しいものです。
頑張っていつまでも若くいよう、と、腹筋が10回増えたりします。

褒める、ってやっぱり大切なことだと思います。

でも、なかなか家族は「褒めにくい」ものです。
性格にもよると思いますが、うちの亭主や息子は常に自信過剰気味。
そんな人間を「褒める」と、なんだかどんどん図に乗りそうで。
ついつい普段は「貶して」しまいます。

だけど、「褒め時」は知っているつもりです。

ここぞ、と言う時は持ち上げ、自信を付けさせます。
普段「貶して」いるからこそ、そう言う時にびびっと効くのかもしれません。

息子も受験直前に誉めあげたら、
天にも昇るほどに自信がついて、「無敵」状態になりました。
まるで、ボーナスステージのボンバーマン。(古すぎますか?)

その友人とは、数年に一度くらいしか会うことは有りません。

その絶妙なタイミングにそっと言ってくれるから、嬉しいのだと思います。
いつも言われていたら、効き目は薄いと思います。
彼もまた、「褒め時」を熟知しているのかもしれません。

さて、次回彼に会った時、彼はまた同じせりふを囁いてくれるでしょうか。

カサブランカ☆

Posted by とる☆ねこ on 09.2008 友達の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日、友人の訃報が届きました。
まだ五十代の若さです。脳梗塞と聞きました。

彼との出会いは、私がまだ十代だった頃。
亭主のラリーを通じて知り合いました。
大先輩の彼には、本当にかわいがって頂きました。

私がまだ免許を持っていなかった頃は、いつもアッシー君をしてくれて、
亭主のゴール地点へと連れて行ってくれました。

私が免許を取ってからは、私の助手席にいつも乗ってくれて、
怖い思いをいっぱいさせたと思います。
でも、何にも言わずにいつも穏やかに笑っていました。
私がダートトライアルを始めてからは、真夜中の練習にもつき合ってくれました。

彼は、体に麻痺が少しあって、日常生活には問題はないものの、
競技に出ることは出来ませんでした。
それでも彼の持っている知識は半端じゃ無くて、
ブレーキのタイミングなど、色々なことを教わりました。

私達夫婦がモータースポーツから遠ざかり、
仕事に子育てに忙しくしているうちに、段々と距離が空き、
息子にSTAR WARSのおもちゃをくれたのを最期に、
ここ十年は年賀状のやりとりだけになっていました。

でも、いつも思い出して、亭主とともに、どうしているか気にかけていました。
また、つい最近も他の懐かしいモータースポーツ仲間と会って、
是非一度、昔のメンバーでお酒でも飲もうね、と言っていた矢先でした。

もう一度、会いたかったな。
会って、ちゃんとお礼がしたかったな。
いっぱい遊んでくれてありがとうって。

今朝は、なぜかずっと、ジュリーの
「ボギー、ボギー、あんたの時代は良かった、男がぴかぴかの気障でいられた」
そのフレーズが頭から離れませんでした。

今頃、何でこんな古い歌が出てくるのだろう・・・
そう不思議に思っていたけど・・・
「ぴかぴかの気障」だった、彼の虫の知らせだったのでしょう。

会わなくって良かったのかも。
若い頃のイメージのままで私の中で生きているから。

今夜は亭主と二人お通夜に出かけます。

あの世で会ったら、またわいわいやろうね!
でも、もうちょっと待っててね!
そう、声をかけてくるつもりです。



川中島の合戦☆

Posted by とる☆ねこ on 08.2008 息子の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

息子が、また風邪をひきました。
今度は、頭痛と寒気らしい。
学校から帰ってお昼を食べるなり、寝てしまいました。

「趣味がインフルエンザ」という言葉が、また蘇ってきます。

もー、軟弱も者め!ご飯食しっかりべないからこんな事になるのよ!
プロポリスとにんにく卵黄は効いてないの?
土日は病院も開いてないのに!
第一、学年末考査の真っ直中に風邪をひくとは何事?

だんだん腹が立ってくるとる☆ねこです。
だけど、心配なんです、やっぱり。ああ、親って馬鹿みたい。
正直言って、元気でさえあってくれれば、そう願う超親バカです。

甘やかしたらいかん!とは、頭では解っています。
でも、布団引っぺがして、「勉強しろ!」とは言えません。

「準二合格」の次は、「インフルエンザでは有りませんように」、のお祈りか・・・。
「学年末考査で成績が上がりますように」・・・そう、祈りたかったのに。

まあ既に、息子は初日の代数Ⅰでコケたそうですから。

息子にとって、代数でコケる、と言うことは、
「川中島の合戦で軍師山本勘助が討ち死にする」のと同じくらいのダメージ。

「敗戦」の二文字がちらつきます。

なんとか高坂弾正(英語)で持ち直して、
引き分けまでには持って行ってくれ!

今年も甲斐の国に、春は来そうにありません。
しばらくは、まだ冬の戦国時代が続きそうです。






あげまん☆

Posted by とる☆ねこ on 07.2008 夫婦の話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

パソコンの前にじっと長い間座っていることが出来ないので、
ブログの整理が出来ずにいます。
カテゴリを分けよう、と思っているのですが・・・。

ちょこちょこ覗いているので、
コメントとかは入れられるのです。

私は不器用なので、一人になって集中しないと何も出来ない。
でも、一人になれる時間は本当に細切れ。
今も、もう亭主が帰ってくる頃なので、半分気もそぞろです。
とりあえず、更新だけはしておきたいと思います。

昨夜、お風呂に入りながら、あることを思い出していました。
私が結婚する時、「ああ、この人と結婚したら、
私は一生システムキッチンとは縁が無いだろうな。」
そう考えていたのを・・・。

当時の亭主は見るからに、甲斐性無し夫ちゃんでしたから。

それが、結婚して数年目に突然亭主の両親から、
「隣の家が売りに出されたから、買っておいた」と言われました。

あ、もちろんローンは、私たちが払うんですよ。

何の相談もなく、いきなり、巨額なローンを抱える身となってしまいました。
でも、文句を言っても、もう買ってしまったものは仕方がありません。
私たちはお気楽な賃貸住宅を出て、
気の重い実家の隣の中古住宅に住むことになったのです。
ローンと家賃の二重払いなんて、とても無理でしたから。

その家が!あまりに汚くて古い!!中古、どころか、大古です。
元お好み焼き屋さんで壁は油だらけ、床は腐って落ちているところもありました。
お風呂なんか、家の外にあったんですよ!脱衣室もない!

半分やけくそで、ある程度お金をかけてリフォームすることにしました。
そうでもしないと、とても住めそうになかったんです。

お嬢様育ちの私には・・・
こんなとこ、人間の住むとこじゃねえっ!(お嬢様言葉)

友人の内装屋さんに頼み込んで、なるべく安く改装してもらいました。
これまたネットワーク、「コネ」発動。

その時に、台所に一番小さなシステムキッチンのセットを買いました。
コンロ台と流しがくっついた、小さな小さなシステムキッチン。
人が一人はいるのがやっとの、小さな台所でした。

若かったあの頃、何も怖くなかった・・・ただ、ローンの支払いだけが、怖かった♪
・・・まるで神田川の世界。

あ、亭主が帰って参りました。
腹減ったコールむんむんです。

そんなこんなで、小さいながらも自分のシステムキッチンがもてたとる☆ねこ。
今は、その二倍以上の広くて使いやすいシステムキッチン。
おまけにIH、食品庫付き、カウンタータイプです!

え?亭主甲斐性あるじゃないって?
私が、「あげまん」なんですよ~!!

わきまえる☆

Posted by とる☆ねこ on 06.2008 息子の話 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

お陰様で息子が英検準二級のテストに、合格いたしました。
「絶対落とせないテスト」というものが、こんなにプレッシャーのあるものだとは!

超本番男の息子が、二次の面接で、「頭が真っ白になった」と言ったくらいですから。
何でも、言われていることはよく解っていたのに、
なんと答えれば良いのか、ふと言葉に詰まってしまったらしい。

どうしても、言葉が出てこない!
先生から、「焦らないで、落ち着いて。」と声をかけて頂いた程と言うから、
余程必死になっていたのだと思います。

落ちれば、めちゃくちゃ恥!
公文の先生にも合わせる顔がない!
そんな思いが頭を過ぎったようです。

「すみません、答えられません」と一応英語で答え、
その後の質問には気を取り直して最期まで頑張ったようですが、
試験後、「他の問題も自信無くなって来た・・・」と言う始末。

それでもその直後には、きれいさっぱり忘れて遊びほうけておりました。
もうちょっとくらい、引きずってくれよ・・・。

おまけにあれだけ自信なさげにしていたくせに、試験結果を見て、
「失点はあの問題だけやったな。」とだけ、一言。

「よかったー!」とか「やったー!」とか、無いのかよ!
心配して仏様に毎日お願いしていた自分に腹が立ちました。

もう一つ息子ネタですが・・・。

息子は、「わきまえる」ことに、妙にうるさいのです。
「場をわきまえる」とか、「身の程をわきまえる」とか。

エレベーターの中で息子に話しかけようものなら、
「しっ!」と、指を唇にたててしかられます。
外食中に大声で話してもしかめつら。

親にだけではなくて、映画館で大声を出している子供にも、
黙って指を唇に当てて、静かにするよう促します。

良いことなんですが、それを女の子にも求めるんです。
出しゃばりでおしゃべりな子が大の苦手。

そんな息子が一人だけ、認めている女の子がいます。
ハイヒールモモコさんちのシャネルちゃん。
一度だけ、友人宅の宴会でご一緒したことが有るのですが、
息子がいたく感心して帰ってきました。

「わがままだけど、すごく賢いし、わきまえてる。」んだとか。
「幼稚園であれだったら、将来磨けばすごいと思うよ。」と息子。
(磨けば、が入るところがまた息子らしい処なんです・・・。)

芸能界疎くって、モモコさんの存在自体知らなかった息子ですから、
特別な目で見ていたとは思えません。
20人以上子供がいて、それぞれバラバラに遊んでいた様ですし。
それに、息子の名誉のために言いますが、決して彼はロリではありません。

でも、何か他の子とは違うオーラを感じたようです。
まあ、モモコさんも、うちの息子にほめられても嬉しくも何ともないとは思いますが。

うちの息子は、将来嫁さん探しに苦労するな・・・
と、今からまた心配の種をせっせと蒔いているとる☆ねこでした。

コネも実力のうち☆

Posted by とる☆ねこ on 05.2008 私の話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

「コネ」を最大限に利用して、生きてきました。

学校を出て、就職した時も親のコネ。
猫でも知ってる天下の大手商社です。
でも、その会社の名誉のために、名前は伏せておきます。

採用試験も別枠で受けました。
何故って、試験の日、旅行だったから。

ふざけた野郎でしょ?

別の日にただ一人、応接室で試験を受けました。
計算式に、「そろばん(時代を感じさせますね)を使っても良いですよ」
そう言って手渡して頂きましたが、
「そろばん、出来ないんです。電卓貸してください。」と素直(?)に答えました。

さすがにむっとした様子で、「何とかそろばんでしてください。」と言われてしまいました。
「では、筆記でしますので、紙貸してください。」と、計算用紙を頂きました。

懲りない野郎でしょ?

入社後も、応接室に呼ばれて、「どんな仕事が希望ですか?」と、聞いてくださり、
「電話の受付くらいなら出来ますけど。」「それと人の多いところは嫌いです。」
等々言いたい放題素直に希望を述べました。

怖い物知らずでしょ?

結局小さな部署に配置され、一番最初に上司が電卓を手渡してくださいました。
ちゃんと細かいところまで、報告してるんだな、と妙に感心しました。

当時は、コネ入社なんて当たり前の時代でした。
コネの方が、採用する際家庭環境とかが解って安心だとさえ言われていた時代です。
今では、考えられない事かもしれませんが。

でも「コネ」って、ネットワークなんですよね。横のつながり。
今も大切にしています。病院とか、チケットとか。
もう、親のコネはないので、もっぱら友人間のネットワークですが。

頼むばかりではなくて、頼まれる方もちゃんとしていますよ。
出来る限りの事をしてあげています。

とる☆ねこは、GIVE & TAKE ですから。
NO GIVE には、NO TAKE ですけれど。



ドラマ好き☆

Posted by とる☆ねこ on 04.2008 ドラマの話 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

「薔薇のない花屋」見ています。
香取慎吾くんと、竹内結子さんの。

ものすごく、韓国ドラマ風だと思いませんか?

「病気」「出生の秘密」「貧富の差」・・・・これって、韓国ドラマの定番です。
これに、「交通事故」と「記憶障害」を加えたら、なおさら完璧(パーペクト)ですが・・・。

エンディングもまるで冬ソナのイメージ。
(でも山下達郎の曲、結構気に入っています。)

ところで、この後どうなるんでしょう。私の予想では・・・
「雫の本当の父親とお花屋さんは、幼なじみで、二人して院長に復習しようと計画を立てた。」

うーん、考えすぎでしょうか?
残り3回ぐらいで、この展開はきついかな?
韓国ドラマの様に何十話もあるなら、やはり何でもありでしょうけれど。

・・・懐かしの韓国ドラマ、もちろん、はまっていましたよ~。
「美しき日々」「冬のソナタ」「ホテリアー」・・・
何故か何度も繰り返して見てしまいました。

何が、あんなに良かったんでしょうかね。
ストレートで短絡的になった日本の恋愛ドラマに、
うじうじと回りくどい韓国純愛ドラマが新鮮だったのでしょうか。

チョンマリア、チョンマルニ?
オモ!イップダー!コマワヨ!
お陰様で、韓国語もかなり覚えました。

「ヒステリック」というイメージだった韓国語が、
「フランス語」みたいに聞こえる様になったのが、不思議です。
イメージって、変わるものですね。

蛇足ですが、香取慎吾君の、生プリクラを持っています。
友人が、仕事で会うことがあり、一緒に撮ってもらったとか。
自慢げに私に一枚くれたやつです。
さして香取君ファンでも無いんですが、なぜか捨てきれずに持っています。

でも、横に自縛霊の様にオバハンが写っているプリクラなんて、値打ち出ませんよね。
香取君が、世界的なスターになったら、別でしょうけれど。








猫鳴り☆

Posted by とる☆ねこ on 03.2008 本の話 5 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

昨日友人が遊びに来て、一冊の本を置いて帰りました。
それが、沼田まほかるさんの「猫鳴り」です。

友人曰く「三部目が、ぐっと来るよ」
夕食後、何気なくページをめくって読み出すと・・・もう、止まりません。

亭主の声も、息子の声も聞こえなくなって・・・
私は一気に「猫鳴り」の世界に入って行ってしまいました。

第一部は、「宿した命を喪った夫婦」の元へ、小さな小さな仔猫が現れます。
子を喪った喪失感を葬るかの様に何度も捨ててしまおうとする妻。
その気持ちを痛いほど解りながら、最後には拾ってくる夫。

「どっちにしろ、俺たち夫婦は死ぬまでに何遍でも無くした子のことを思い出すんだ。
仔猫が赤ん坊に見えたって、ちっともかまわんじゃないか。
しっかり生きて、いろいろなものを見るたびに、何遍も何遍も思い出してやろう」
普段無口な夫がそう言って、猫はその家の飼い猫「モン」になります。

このあたりで、私はすでにぐっときてしまいました。

第二部は、「闇にとらわれた少年」と、少年の父が拾ってきた「ペンギン」という名の仔猫。
父子家庭の少年は、行き場のない気持ちを抱えて生きています。
そこに仔猫の生と死が絡み合って・・・

すでにぐっときていた私は、思わず落涙してしまいました。

第三部は「愛猫の最期を見守る老人」年老いた「モン」と妻に先立たれた夫との
哀切きわまりないストーリーへと進んでいきます。
もう食事をいっさい採らなくなった老猫に、最期まで寄り添う老人の
とまどい、悲しみ、喜び、後悔・・・、心の動きが実に見事に描かれています。

この時点で私は号泣していました。

今までに亡くしてきた猫や犬たちのことを思い出して。
そして今いる猫たちとの別れを想像して。

そして寝る前に・・・
この本を置いて帰った友人に思い切り文句のメールを送りました。
「こんな本置いて行って!○○のいぢわる~!!」

そしたら、こんなメールが帰ってきました。
「私もずるずるになったから、おすそわけ!」

なんてやつだ!!

「猫鳴り」・・・この本の中では、猫がごろごろとのどを鳴らすことをそう呼んでいました。
私は、今いる猫をそっと抱き上げてベットに入り、「猫鳴り」を聞きながら眠りにつきました。

ヴォーカリスト☆

Posted by とる☆ねこ on 02.2008 未分類 4 comments 0 trackback
今日から日曜日も仕事になりましたが、
朝顔を出すだけで済んでしまいました。
社長(亭主)が会社にいてくれたので、私はさっさと帰宅。

今、徳永英明のヴォーカリストを聴きながら、ブログを書いています。
ああ、何て幸せな午後。

もちろん亭主が留守だから。

亭主がいたら、ずっとテレビがつきっぱなし。
早く私一人の部屋が欲しい!

我が家は4LD、リビングダイニングと、クローゼット付きの夫婦の寝室と、子供部屋が二つ。
息子は一人で二部屋占領しています。

以前「プレジデントファミリー」の記事で、
「頭のよい子の部屋は、勉強部屋と遊ぶ部屋が別・・・」みたいな事が書いてあり、
それを真に受けて、物置部屋にしていたところを片づけて、
子供部屋を「寝室兼遊び場」と「勉強部屋」の二部屋にしました。

でも、ちっとも成績は上がらないし、それどころか二部屋ゴミ箱と化しています。
「頭は悪くないかもしれないけど、努力を全くしない子」の部屋は、一つで充分です!
プレジデントファミリーなんかに影響されたのが馬鹿でした。
「頭のよい子」はきっと、部屋なんて無く立って大丈夫なんでしょうね、きっと。

この春は、息子から部屋を一つ取り戻して、私の部屋にしよう!!
パソコンと、オーディオとゲームを持ち込もう!
そして、その部屋にベットも移して、この際夫婦別寝室に・・・

はたして、私の独立宣言はかなえられるでしょうか?
こうご期待!

ヴォーカリストはもちろんⅢまでそろえていますが、
私はこのⅠが一番お気に入りです。

そうこうしているうちに亭主が帰って参りました。
夢の一時はお終いです。

少しだけ、春めいて来ましたね。
ベランダの梅の木の花が、満開です。

イタコ体質☆

Posted by とる☆ねこ on 01.2008 霊感の話 2 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

「世界の恐怖映像2008」をDVDに残してあります。
一緒に見ることを、うちの男共に拒否されました。
根性無し共めが!!

今夜一人でじっくり見るつもりです。

元々感の強い質で、人の「気」を感じたりすることがよくあります。
その相手が、生きている人でも、死んでいる人でも。

昨年末、友人宅で泊まった時に、今時珍しい兵隊さんが、3人出てきました。
できたてほやほやの新築マンションです。それも33階。
次の日、なるべく怖がらせないようにその話をすると・・・
「ぎゃー!!ここ、昔陸軍の駐屯地だったのよ」

でも、実はもう一つリアルな夢を見ていたので、
彼女の話題は「兵隊さん」からそれました。
それは、彼女が最近亡くした愛犬の夢です。
というか、そのこの存在を思い切り感じた、と言う方が適切かもしれません。

彼女は、「私の夢には一度も出てきてくれないのに何故?」
そう言って嘆き悲しみました。

今年に入ってからも彼女の家に泊まりに行きました。
その時は、一緒の部屋に寝かされました。
「あのこが出てきたら、起こしてくれ」と言うのです。
仕方なく、私はいつもより少ない目の睡眠導入剤にして、
彼女のベットの横に布団を敷いて眠りにつきました。

明け方の4時頃です。
強烈な臭いと共に「愛犬」登場です。
私の胸元に飛び込んで来て、丸くなりました。
私は大声を出して「愛犬」が逃げ出さないように、小声で必死に友人を起こそうとしました。
声だけでなく、手もそっと動かして、なんとか彼女を起こそうと努力しました。

ところが・・・聞こえてくるのは彼女のいびきだけ。

何度も何度も、必死で呼んでも、引っ張っても、彼女は一向に起きません。
数十分の格闘の後、「愛犬」の気配は消えていきました。
私は疲れ果てて放心状態になりました。

そうです。「愛犬」は、いつも彼女の側に来ているのです。
彼女が眠りこけていて、気づかないだけなのだと、その時悟りました。
程なく彼女が目覚めたので、その話をしました。

「あのこは、ちゃんと来てるよ!あんたが、気づいてないだけ!」

でもそれからもずっと彼女はしきりに「泊まりに来てくれ~!」と言うんです。
今度は、私と手をひもで繋いで寝るんだとか。

だけどもう、「イタコ」になるのは、懲り懲りです!

「イタコ」と言えば・・・

「イエス、わだすは、マリリン・もんろーだべさ」
モンローが乗り移った、恐山の「イタコ」の名言です。ご存じでしょうか?
そう、「イタコ」に言葉の壁はない!津軽弁のモンロー、凄すぎます!

さて、今から恐怖映像を胆嚢します。見るぞ~!









  

プロフィール

とる☆ねこ

Author:とる☆ねこ
FC2ブログへようこそ!

ドラクエ風アクセスカウンターもどき

FC2カウンター

ブログ内検索

Web page translation

ブロとも申請フォーム

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。