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大樹☆

Posted by とる☆ねこ on 01.2008 霊感の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日、占いの先生のところに行ってきました。
先生に、「家族のこと、健康のこと、仕事のこと」を視て頂きました。

先生は、いつも、半紙に筆ペンで、浮かんでくることを書いてくださいます。
今日も、いつものように半紙に大きな文字を書かれました。

「大樹」と、大きな字で。
その横に、小さな字で、「細く延びる木」と。

その時点で、笑ってしまったとる☆ねこです。
「先生、もしかして、その大樹とは、私のことですか?」


もう20年近く前に、やはり良く当たると紹介された先生に、
「あなたは大樹、ご主人は蔦。」そう言われたことがありました。

「大樹が、元気なら、蔦も元気。
でも、蔦があまりに強くなりすぎたら、大樹は枯れてしまいます。」

そんな風に言われた事を思い出してしまったのです。


「蔦とまでは言わないけれど…」先生はほほえんで、
「あなたは、大樹なのよ。」静かにそう仰いました。

だから、色々な人が頼ってくるのよ。
あなたが「大樹」だから、と。

忙しいのもそのせい。

「仕事ももちろん、誰の仕事なのか、解っているでしょう?」

亭主が首を突っ込んでいる仕事にも触れましたが、
結局は私が内助の功をどれだけ出せるかに、成功の鍵はかかっているようで。
結局は、私の肩に掛かってくるような事を言われました。

「でもね、あまり他人のことで、気負い込まないこと。
これ以上仕事を増やしては、大樹も枯れてしまいます。」とも言われました。

息子に関してまた聞いてみたら、がんとして、「この子は大丈夫。」
「お母さんの気質を殆ど継いでいるから、
目標が定まったら一気に駆け上ります。」そう言われました。

息子は、去年は試行錯誤の年だったそうですが、
今年は、波に乗ろうとすれば乗れる運気なのだとか。

そのタイミングで五月祭に連れて行き、モチベーションを与えたのは、
ナイスだったのかも知れません。

私が忙しいのは、仕方のないことと…。
半ば諦めを誘うような仰り方をされていました。

「あなたは大樹なんだから」


息子との関わり合いも、人生の指針を示す方向で良いとのこと。
近々、その指針をしっかり示す日が来るのだと言われました。

健康面では、みんなそれと言った心配もなく安心できました。

「ご主人と、息子さん、二人ともあなたがしっかり見てあげるのよ。」
微笑みながら、先生が仰いました。

「でも、仕事に追われて、ひーひー行っている人は見苦しいわ。
白鳥のように、足は必死でかいていても、表面に出しては駄目。」


最後に先生に、
「息子は私の大樹を越せるんでしょうか?」そう聞いてみました。

「比べ物にならないわ。大きく、大きくなります。」と。

ある種の安心と、諦めと、覚悟を頂いて帰ってきました。


帰ってから、開き直って亭主の手伝いをしていました。
有る大企業に提案する「企画書」の作成です。

明日は内助の功を発揮して、今日作ったたたき台を、
もうワンランクアップさせてやろうかとおもっています。


私は、大樹なんだから!!
あ、でもこれ、背負い込んでいるのかな?









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悩んだときは☆

Posted by とる☆ねこ on 29.2008 霊感の話 10 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

夏休みももう後わずか。
残り数日のラストスパートを、息子に集中することにしました。

仕事と、息子の勉強の狭間に立たされて、
思わず仕事をとってしまったとる☆ねこ。
丁度夏休みの始まる直前に、仕事が一気に増えました。

で、仕事を放っておけなかった。…言い訳です。

で、またもや息子をほったらかしにしてしまった。…結果です。

もちろん、息子は息子なりに自分一人で頑張っていたようですが、
私の仕事が強烈に忙しくなるのと時を同じくして、再びマイペースに。

生活リズムを元に戻す事も含めて、
せめても残り時間を、息子中心に回すことにしました。

秋に入ると、我が社はさらに繁忙期に入ります。
新学期から、どうすればいいのかも…。
一人あれこれ悩んでいました。

仕事をとるか、息子をとるか。


そうだ!!悩んだときは、占いの先生!

早速友人にお願いして、視て頂くことにしました。
以前ブログにも書きましたが、本当に良く当たる先生です。

私は九州や、東京の有名な先生にも占って貰ったことがありますが、
「予言」が出来るのは、この方だけだと思っています。

言われたときにはピンと来ませんが、後になってから、
「ああ、このことだったのか!」そう思い当たる事が必ず出てきます。

去年、仕事の設備投資の件で話しを伺いに行ったときも…。
「大丈夫だけど、減価償却には時間がかかるわよ。」そう言われました。

結果的に設備は無事出来たものの、かなり諸費用が嵩み、
先生の言葉通り、消却するには時間がかかりそうです。

その時も、息子のことを視て頂きましたが、
「この子は大丈夫!将来大物になるわよ!」

初めて視て頂いた時と、同じ事を言われました。
初めて視て頂いた時は志望校に合格できるかを訪ねに行ったのですが、
本人が希望する学校に必ず入れるとキッパリ、言い切られました。

でも、一つだけ釘を刺されていることがあります。
「甘やかしては、駄目!!」

私が勉強に介入することが、甘やかしになるのか。
その辺りのところを、今回はもう少し詳しく聞いてきたいと思っています。


それと、亭主の仕事と、体調の話しも。

いつものことなのですが、新しい仕事が入ったりして
一番いて欲しいときに、亭主は、会社にはいません。

今回も、別の事で忙しくしています。
「将来に繋がる」そう、亭主は言い切っていますが、
目の前のことを着実にしていきたいのが、私の性格です。

おまけに休みも殆ど取らずにバタバタしているので、
出来れば今週末辺り、亭主に休みを取って欲しかったのです。
血圧も、普段より上がっているようなので。

でも、今週末も、本業は私がカバーしたとしても、
別件で忙しくなりそうな雰囲気です。

「勝手にしやがれ!!」

でも、亭主が倒れたら、全ての責任は私一人の肩に掛かります。
息子の将来も、社員の将来も、社員の家族の将来も!!


9月1日に、視て貰いに行きます。

さて、どんな結果が待っているのでしょうか。
また、ご報告致します!








23年前の夢☆

Posted by とる☆ねこ on 12.2008 霊感の話 22 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

木が一本も生えていない小高い山。
辺りはもう暗闇なのに、山際だけが夕日で朱く染まっている。

その山頂に向かって、人が長い列をなして登っていく。
みな、真っ黒な喪服を着て、前屈みで押し黙って歩いていく。

その頂上にあるものは、小さな祭壇。

横には大きく「○○○○氏 告別式」と書いてある。
その名前に驚いて、私は目が覚めた。

夢だったのです。


1985年8月12日の明け方。


私は、4月まで上司だった人の、告別式の夢を見たのでした。

胸騒ぎを覚えて、9時過ぎるのを待って、元いた職場に電話を入れました。
「○○さん、元気にしてる?」挨拶もそこそこに、私は切り出しました。

「今日は東京出張。明日こっちに帰ってくる予定。でも、どうして?」
「ちょっとね、○○さんの、お葬式の夢を見たもんだから。」

「あり得ないって。あの人は殺しても死なないよ!」
「だよねー、あり得ないよね。忙しい時間にごめんね。」
そう言って、私は手短に電話を置きました。

でも、何となく落ち着かずに、一日を過ごし、ようやく夜を迎えました。


テレビに、緊急テロップが流されました。
「羽田発 日本航空123便 消息不明」

心臓が、疾風のように打ち出しました。
「まさか…、明日帰ってくると言っていたから…。」

でも、それからというもの私はテレビの前から、動く事は出来ませんでした。
暫くして、カタカナの乗客名簿が発表され始めました。


夜中近くになって、その中に、その人の名前を見つけました。

「○○○○○」

弾かれたように電話に飛びつき、今朝押したばかりの番号を、
今度は震える手で、押しました。
ワンコールで、同じ課にいた男性が出ました。

「本当ですか?」それ以外、言葉が出てきませんでした。
「本当だ。他の課の、課長連中も一緒だ。」

「○○さんは、明日帰ってくる予定だったんじゃ?」
「ああ、急遽この便に乗ったらしい。」
「何か解ったら、いつでも良いから電話下さい!」


長い、長い夜になりました。
私はまんじりともせず、電話を手に、テレビの前に座っていました。

ただ、ひたすら、無事を祈って。
あの、しぶとい課長が、こんな事で死ぬわけがない。


課長は、歳は上でしたが、私と同じ誕生日、同じ干支、同じ血液型。
性格もよく似ていて、短気で、負けず嫌い、親分肌。

部署きってのやり手で、出世頭で、とにかく「出来る男」でした。

私がのほほんとした閑職から、営業の第一線に配属された時、
厳しく一から仕事をたたき込んでくれました。

初めは大っ嫌いな上司でしたが、
最後には、最高に尊敬できる上司へと変わっていました。


次の朝、生存者が発見され、名前が発表されましたが、
その中に私の知った名前の人は見あたりませんでした。

520名もの命が、一瞬にして奪われた現実を目の当たりにして、
私は為すすべもなく、ただぼんやりとテレビの前に座っていました。


そんな時、ふと頭をよぎったのは…。

私が、東京に電話をするべきだったのではないか。
あの時は、まだ○○さんは、生きていたのだから。
でも、たかが夢の話をしたところで、どうなるものでもない。でも…。

意味のない問答が頭の中で繰り返され、むなしく数日が過ぎました。


元の同僚達は現地に入り、遺体確認を手伝っていました。
3日たっても、4日たっても遺体は発見されませんでした。

丁度事故から10日程たった頃でしょうか。


私は再び夢を見ました。


私は元の職場の自分の椅子に座っていました。
目の前に大きな橋が現れて、誰かがこちらに渡ってきました。

○○さんでした。

彼はゆっくりと、当然の事のように、課長席に座りました。
その時、私は彼に向かって、泣きながら叫びました。

「○○さん、○○さんは、死んでいるのよ!もう死んでいるの!!」

その自分の声で目が覚めました。


朝早く、会社から「さっき遺体が確認された」そう電話がありました。
Yシャツのネームで、判明したのだとか。

「引導を渡す。」

後日私はこの言葉にはっとしました。
私はもしかしたら、彼に引導を渡したのかも知れない。

自分の死を認めたくなかった○○さんに、
「死んでいるのよ!」そう言い渡したのかも知れないと思いました。


その後、ご自宅のお葬式と、社葬に参列しました。
でも、どちらも夢の中の葬儀場とは違う雰囲気でした。

会社では、私の夢の話が噂になっていて、
しばらくの間、出張前に電話をしてくる人が、何人かいました。

「俺の夢は、見ていないか?」


何年かたって、御巣鷹山の慰霊碑に登る人の列を見て、
この、人の列は…小さな祭壇は…。

あの夢に出てきた場所なのではないか、と。

ただ、山はもっと大きく、なだらかな稜線をしていたように思います。


あれから20年以上が立ちますが、今もこの時期になると、
昨日見た夢のように、山際の稜線の朱色が蘇ります。


鮮やかに、哀しく。






もっと、涼しくなる話☆

Posted by とる☆ねこ on 06.2008 霊感の話 20 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

幽霊かどうか解りませんが、
高校時代に経験したお話を一つ。

高校一年生の夏休み。
私は友人宅にお泊まりに行く事になりました。

友人宅は大阪、いや日本でも有名な料亭。
大阪ミナミのど真ん中に、そのお宅は有りました。

料亭の一部にあるお宅に案内され、
高級ホテルの一室のような、檜のお風呂がついている客室に通されました。

そこで私は友人と二人、枕を並べて寝る事になりました。
夜遅くまでおしゃべりをして、友人が先に寝息を立て始めました。

私も寝ようとして、ずっと目をつぶっていましたが、
どうしても寝付かれません。

諦めて、ふと目を開けると。


私の顔の、ほんの10センチほど先に、「目」が見えました。
大きなぎょろりとした「目」が、私を睨み付けていました。

私の枕元に、私をのぞき込むようにして、
誰かが座っていました。


思わず声を上げそうになった瞬間。

大きな手が、私の頭をがしっと押さえつけました。

そして、もう一本の手を拳骨にして、
ぐりぐりと、円を描くようにこすりつけて来たのです。

何度も、何度も、強い力で、ぐり、ぐり、ぐり…と。

訳が解らずとにかく大声を出し、隣で寝ていた友人を揺り起こしました。
折角招いてくれた友人に、言ってはいけないような気がして、
とにかくくっついて寝てくれるようにお願いしました。

布団を一つにくっつけて、彼女と手を握り合うようにして、
とにかく夜が明けるのを待つことにしました。

そして再び…友人が寝息を立てだした後。
私の右手が、勝手にすっと、動き出しました。

私は、不思議そうに自分の手を見ていました。


次の瞬間。


私の右手は、強力な力で引っ張られ、
壁の中へ引きずり込まれそうになりました。

私は残った左手で必死で友人にしがみつき、
そのため友人も目が覚めて…。

巨大な力が、ふっと、消えていきました。


その後は友人にも理由を説明し、
二人で手をつなぎあい、まんじりともせずに朝を迎えました。

友人曰く。
「ごめんね、うちには、いるのよ!」

「もう二度とお前んちには泊まらない!!」
そう決心したのは、言うまでもありません。

まあ、未だにその彼女とは、大の親友ですが。

今日は、途中でうっかり公開してしまいました。
これも何かの力のせいでしょうか?


いや、私がドジなだけ?















ちょっと、涼しくなる話☆

Posted by とる☆ねこ on 21.2008 霊感の話 12 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今夜はいき♂さんのブログを拝見して、
怖い話特集で行こうかと、思い立ちました。

霊体験は何度か経験していますが、
中でも忘れられないものをいくつか紹介します。
まず、神主さんの処でコメントした、
肝試しの時の話から…。

モータースポーツをしていた頃。
山の中で合宿をする事になりました。

丁度お盆の最中でしょうか。

夜も更けて、誰かが「肝試しをしよう!」と言い出しました。
20代から30代の、いい年をした男女十数人。
山の、一番奥まで行って、帰ってくる事にしました。

漆黒の闇のなか、はじめはぞろぞろ並んで歩いていきましたが、
中腹頃になると、全員一団となって歩いていました。

一番奥の折り返し地点に、一本の大きな木が有りました。
その木を見た瞬間、「あ、見えてしまった!!」と、心の中で思いました。

その大きな木の、大きな枝の処に、小さな女の子が座っていたのです。
淡いピンク色の服を着て、足をぶらぶらさせながら。

一団は段々とその木に近づいていきます。
でも、誰一人としてその子に気が付く人は居ませんでした。
女の子は、笑いながらこちらを見下ろしています。
白い、小さな顔をしていました。

木の直ぐ下まで行った時に、仕方なく私が指さしながら言いました。
「ねえ、あの木の、あの枝の上に、女の子が座っているよね。」

一団は一瞬にして、凍り付きました。

数秒後、誰かがわめきました。
「ぎゃあああああーーー!!!!」

その瞬間、全員パニック状態になり、走って合宿場まで駆け戻りました。

私も一番後ろから、走って後に続きました。
「置いて行かないでよーー!!」と言いながら。

合宿所に戻ってから、私以外誰も女の子を見ていない事が解りました。
それもそうですよね、あんな時間に、あんな高い場所に、
あんな小さな子が、登っているわけはありませんよね。

それも、木すら見えない、真っ暗闇の中ですよ。

でも、翌年から私は合宿に誘われなくなりました。
そしてもう、合宿で肝試しをする事はなくなったそうです。

他にも話はありますが、長くなりますので今夜はこの辺で。
またの機会と言う事に。
少し、涼しくなっていただけたでしょうか?

さて、最後の最後に…一番恐ろしい…。

息子の成績表の話ですが、やはり深海に潜ったまま。
期末一回分の頑張りでは、まだまだ足りなかったようです。

そして何より怖いのが…

担任の先生からの電話です。

下から10人くらいの、選ばれし者達の親達だけに、
身の毛もよだつ、お叱りの電話が有るようなのです。


トウルルルルー、トウルルルルー…

ひいぃーーえぇーーー!!!


電話が鳴るたびに、心臓が止まりそうな毎日を送っている、とる☆ねこでした。





  

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