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ゲーム教育☆

Posted by とる☆ねこ on 10.2008 我が家の勉強法 26 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

私は大のRPG好き。ドラクエにFF、ゼルダ等々。
とる☆ねこという名前も、もちろんドラクエから来ています。

妊娠中、安静や入院を言い渡されていた私は、
それを良いことに、自宅はもちろん病室にゲーム機を持ち込んでドラクエ三昧。

だから息子は、お腹にいる頃からゲーム音楽を聴いて育ちました。
胎教、とでも言いましょうか。

ですから、息子は0才からゲームに興味を持ち始め…。
2才になる前に、RPGをしていました。

初めはもっぱらキャラクターのレベルアップ専門でしたが、
そのうち自分で勝手に一人でストーリーに沿って進めていけるようになりました。
ドラクエⅤのブオーンが怖くて、泣き出してしまったこともありました。

幼稚園に行くようになって、友達が毎日うちに来るようになると、
友達と一緒になってスーファミで、マリオブラザース。

その頃既に腕前は私より上でした。
3歳児に負けたショックを、私は日記に綴っていました。

攻略本を読むようになったのもその頃から。
まだカタカナが読めなくて、リビングに張っていたひらがなとカタカナの表に、
照らし合わせながら、必死に読んでいました。

3才のクリスマス、息子は64をサンタさんにお願いしました。
すると、サンタさんは、64と、ディディーコングと攻略本をプレゼントしてくれました。
息子は窓から大きな声で、「サンタさん、ありがとうー!!」

年中さんになり、スターフォックスと出会いました。
このゲームは、彼にとってはある意味合いを持つゲームとなりました。

息子は年少の頃から、小学生のお兄ちゃんのいるお友達のお宅に、
よく遊びに行かせてもらっていたのですが、
まだ幼稚園児の弟とその友達である息子は、ゲームに触らせてもらえないでいました。

だから、いつもじっと正座をして、お兄ちゃん達のゲームを後ろで見ていました。

でも息子は、只見ていただけでなくて、お兄ちゃん達の手の動きや、
ゲームの攻略法を、じっと観察していたのです。
そして息子は、うちでその技を練習していました。

そしてとうとう、自力で全面クリア。

それを聞いたお兄ちゃんが、息子達にゲームへの参加を許してくれたのでした。
年中さんが、小学校2年生のお兄ちゃん達に認められたのです。
よほど、嬉しかったんでしょう、帰ってきて鼻息も荒くその時の様子を報告してくれました。

それからというもの、年上の小学生に混じって、
抜きつ抜かれつのバトルが出来るようになりました。

その後、小学校に入っても息子はゲームが大好きで、
欲しいゲームが出るたびに、息子の塾の成績は上がりました。
おお、究極の人参教育!!

今も息子は、ポケモンをやりこんでいて、
五月には、T大生相手に、互角の勝負をしたようです。

ゲームには、負の要素も勿論多いとは思いますが、
我が家では、時間を決め、ゲームの内容も見ながら与えてきました。

カタカナが覚えられたのは、紛れもなくゲームのお陰です。
息子の集中力も、もしかしてゲームのお陰?
友達とのコミュニケーションツールとしても、充分に役立っていると思います。
そして、人参の役割としても…。

要するに、「物は使いようだ」と思う、とる☆ねこです。

あ、DSのドラクエⅣ、最後の敵を倒してない!!
ドラクエⅤが出る前に、越しておかなくちゃ!!













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家庭教師☆

Posted by とる☆ねこ on 20.2008 我が家の勉強法 6 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

息子の英語の家庭教師を初めて早、20日。
見ていくうちに、段々と深みにはまって…(笑)
毎日、英語漬けの日々を送っております。

今週は、仕事も殆どさぼって、英文読解に明け暮れています。
本当に、半端の出来ないとる☆ねこです。sigh…

息子は、教科書以外に週に4枚の「長文プリント」をもらってきます。
B4サイズで、左はびっしり英文、右はびっしり単語。
その読解と単語の小テストが、週初めに行われます。

内容は、「コンゴの自然保護について」だとか、
「いるかや鯨の能力について」とか。
昨日なんかは、「ナポレオンの逸話」でした。

簡単な文章も有りますが、結構難しい言い回しも多く出てきて。
エキサイト和訳なんかでは太刀打ちできない文章だらけです。

今の英語力の息子に、毎日その文章の全文を和訳させていたら、
とてもじゃないけど時間も無いし、第一やる気が一気に消滅!!
再び、英語に見向きもしなくなるでしょう。

それに、学校の先生も、さらっと流す程度で良いとされているようで、
期末試験での配分も、少な目になっています。

英単語だけはキーボード入力で覚える様になったので、
英文の方は、私が訳して、息子と読み合わせだけすることにしました。
息子が英文を読みあげ、後から私が和訳を読み上げる、と言う形です。

とりあえずは、英文に慣れさせて、息子の「やる気」を起こすために、
家庭教師になったのですから…。
細々五月蠅く言って、拒絶反応を起こさせては、意味がありません。

ちょっと、甘やかし過ぎかな、とも考えましたが、
「やる気」を起こさせることを優先しました。

13話程あるその文章を片っ端から和訳して行って、
その文の中で間違いやすそうな部分や、
他の英文にも良く出てくる言い回し、
not only ~but also、the more~the more等のポイントをチェック。

it、that、whatが、どこに掛かっているか。
また、文章の切れ目を見つけることも、訳す重要なポイントです。
そう言う細かいところまで全部押さえて、口頭で伝えることにしました。

おまけに息子は、「超いらち」(大阪弁で気が短いこと)
少しでもこちらがもたついて訳そうものなら、
「ああ、もう、うざったるい!!」と、横を向くに決まっています。
それから、解っていることを念押ししても駄目。

超ハイスピードで進めていかなければ、息子の興味をそそれないのです!
だから、文章を覚えてしまうほど、予習しました。

私が!

昨夜いよいよ、一話目に初トライしました。
「子供の睡眠とホルモンについて」の文章です。
英文を読み始める息子。発音が間違っていたら、すかさず訂正を入れます。

and 15% said they had fallen aspleep at school のくだりでは、
「おれ、この15%やし」とか、いちいちリアクションを入れています。
と言うことは、この程度までは理解しているようです。

途中から、黙々と英文だけを読み始めました。
この辺が、いまいち解ってない、と言うことが一目瞭然。

読み終わって案の定、「前半は、訳さんで良いから」と息子。
「解ってるわよ!!」と言いながら、ポイントだけは無理矢理念押し。

後半から「はい、この次の文章は、自分で訳して」と、所々息子に振ります。
案の定、あやふやです。前後の文と繋がっていません。
「これは、少し疲れることだけが問題なのか?と訳すのよ。
そうしたら、後の文章が繋がっていくでしょう?」

「なるほどね!」(やったー!!今日も勝った!!)

その後も、これは後ろから訳す、とか、少しアドバイスを付け加えて、
あっという間に、「読み合わせ」終了です。
その後、教科書の方を、息子が読んで訳すのを聞きき、家庭教師終了です。

何時間も用意して、あっという間に終了。
親って、馬鹿みたいですねー。

でも、少しだけ、嬉しい変化が。
他教科の小テストも点数アップしている様子。
それに、回りの友人にも、「近頃がんばってんなー!」と言われたとか。

何とかこの調子で、エンジンが掛かってくれれば…。
というか、エンジンが掛かってくれなければ、
もう私のアタマがオーバーヒート起こして、爆発しそうです!!

はー、さて、今夜の予習を始めますか…









脳育☆

Posted by とる☆ねこ on 15.2008 我が家の勉強法 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

久々に自分の部屋からの更新です。
やっぱり、一番落ち着きます。
今から一時間、自分だけの世界です。

昨夜の、息子のバトンのお陰で、訪問者リストに若い世代が!
せっかく訪ねてもらって、こんなおばさんでごめんなさい!

昔、フルフェイスのメットをかぶって、バイクに乗ってたら、
半分以下ぐらいの歳の男の子達に、良く声を掛けられたのを思い出しました。
思わずメットをはずして、「ばあーっ!!」(婆ー?)と言いたかった!!
君たちが声を掛けたのは、君たちのお母さん以上の「おばさん」なんだよって。

まあ、今では自転車でも転けるので(酔っぱらっていたらですが)、
バイクになんて乗れませんし、そのうち手押し車になりそうですが…。

今日は先日の「コミュニケーション能力」の続きです。
とる☆ねこは、子育てにおいて、次に大切な物を、「脳育」だと、考えました。

当時、「ニキーチンの知育遊び」とか、「チャイクロ」とか、シナプスとか。
現在の「脳トレ」ブームの走りだったのではないでしょうか。
そういった、「脳育」にひたすらはまりました。

もちろん「脳」に関する本を片っ端から読み、
どうしたら、「脳」を活性化できるかを考えました。
だって、「脳」は、殆どの部分が使われていない!
なんてMOTTAINAI!その、残りの数パーセントを使えたら!

きっと「楽に勉強」出来るに違いない!そう考えたとる☆ねこでした。

3センチ画の木材を削り、色を塗り、積み木を作りました。
まだ赤ちゃんの息子に、「チャイクロ」を始め色々な本を読み聞かせました。
シナプスを作ることを意識し、肌で感じる刺激を与えました。

それは赤ちゃんの頃から、現在でも続いていることです。
「教育」と言うより、「脳育」につとめてきたと言っても過言ではありません。

また、「これは!」と思うことがあれば、全て取り入れてきました。

例えば、毎朝必ず簡単な計算をさせる。
これによって、脳が活性化し目覚めるそうです。
脳も筋肉と同じで、一日でも休むと、取り戻すのに何日か掛かるとか。
旅行に行っても、一日一枚の計算は持っていくようにしました。

それから、暗記科目は寝る直前に。
覚えてから直ぐに寝ると、定着率が見事に違うそうです。

「脳」の構造に従った教育法をしてきたつもりです。

だから、嫌がる時はなるべく無理強いを避け、
「嫌な時は何をしても仕方がない!」と割り切っていました。
また、ONとOFFの使い分けをきっちり付けてきたのも、
「脳」の働きを考えた上でのことです。

そして一番大事なことは、それらを継続させること。
直ぐに効果が出ないと行って、諦めないこと。

「親が諦めたら子は終わり」それが我が家の座右の銘です。
辛抱強く続けることで、今は無理でも、いつかきっと花咲く時が来る、と。
この14年間、信じて続けてきました。

まあ、この2年間は別として。
自主性がもっと育つと思っていたら、まだ早かったようです。
反省して改善するのが早いのも、とる☆ねこの特徴です。

中学受験でも、勉強は塾に任せて、
どうすれば効率よく「脳」を利用していけるかばかり考えていました。

塾から帰ったら、OFFタイム。宿題が出来ていなくても。
後はお風呂に入って、のんびりと過ごすように。
6年生でも8時間睡眠を守っていました。
これも、「脳」の働きと、成長を考えた上のこと。

また、ケアレスミスを無くすため、「右脳開発のトレーニング」も、毎朝。
たった5分くらいのことでしたが、必ずつづけました。

記憶分野はそのうち、パソコンにさせる時代が来るでしょう。
でも、思考力だけは何とか育てていかないと、次に進めなくなってします。

皆さんもきっとそんなこと位してきたかもしれませんが、
食べ物も、生活も、全て「脳」を中心に考えて来ました。

今日は、もう頭が、英語で洗脳されて、
これ以上書くことが出来ないようです。
とりあえず、本日はこれにて退散!

お休みなさい!!



能力☆

Posted by とる☆ねこ on 12.2008 我が家の勉強法 8 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

近頃、色々な方のブログを拝見したり、
また、秋葉原の事件の犯人の書き込みを読んだりして、
「我が家の子育て」を、振り返って考えています。

うちは、どんな風に、子育てしてきただろうって。

まず始めにしたことは。
人とのコミュニケーション能力を育てる事でした。

どんなに素晴らしい力を持っていても、
人とのコミュニケーションが出来なければ、その力は無に等しい。
人間社会の中で生かせてこそ、その力は有効になるのだと。
私は信じて疑いませんでした。

だから息子には、赤ちゃんの頃から、
本当に多くの人と関わりを、触れ合いを持たせてきました。
老若男女、大人、子供etc…。

幼稚園に行くようになったら、毎日大勢友人を誘って遊びました。
気の合う友達、気の合わない友達、
友達のお兄ちゃん、お姉ちゃん、妹、弟。

楽しい事ばかりではありません。
喧嘩したり、凹られたり、いじめられたり、いじめたり。

でも、なるべく多くの子供と遊ばせて、
なるべく多くの「個性」を学んで欲しかったのです。
世の中、100人の人間がいたら、100の考え方があることを、
頭ではなく、肌で感じて欲しかったのです。

公園に行くのも、旅行に行くのも。うちはいっつも大所帯。
だから車も、3人家族なのに7人乗り。
うちの車は、いっつも子供てんこ盛りでした!

息子ももちろん、自発的に友人の輪を作っていきました。
転入生に一番先に声を掛けるのは、息子。
「だって、僕から誘ってあげなきゃ。」

それは、小学校に入って更に広がりました。
幼稚園時代に培った「友人脈」のお陰で、息子は通っている小学校だけでなく、
私学も含めた色々な学校に友達がいて、大きな大きな友達の輪になりました。
塾でも、それは同じ様に広がりました。

現在の息子は、クラス、クラブ、成績、学校、年齢…。
そんな垣根を越えた友人が多くいます。

息子は受け身ではなく、いつも能動的なのです。
そして、拒絶されても、へこたれることなく向かっていきます。
そんな彼のコミュニケーション能力は、きっとこの先彼を助けるはず。
そう信じているのですが、果たしてこの先はどうでしょう。

コミュニケーションと平行して次に我が家がしたこと。
それはまたのお楽しみです。

え?別に楽しみじゃないって?
うーん、でもブログネタが切れたら、続きをやりま~す!!






初日は成功☆

Posted by とる☆ねこ on 31.2008 我が家の勉強法 4 comments 0 trackback
とる☆ねこです。

今日から、「息子深海魚脱出サポート大作戦!」が、始まりました。
まず始めに、私の考えていることを息子に話をしました。

一つ目。しばらくの間、私は仕事を大幅に減らして、
勉強並びに勉強態度全般に干渉する事になるので、その覚悟をするように。
「うざい」と思っているのは解っているけど、干渉されるのが嫌なら、
一日も早く自己管理出来るように自分で努力せよ、と。

二つ目。主に英語の取りこぼしの解消を主体に、2段階に分けて干渉する。
まずは期末までに、中学の単語、文法の総ざらえをして、10点アップを狙う。
次に夏休みを利用して、高校の単語を終わらせ、文法も出来る範囲ですすむ。
夏休み終了までには、学校の内容に追いつく。宿題考査では平均点越えを狙う。

三つ目。平日は、学校の宿題と復習。その日のノート、プリント等のファイルまで確実に。
土日に数・国・英一週間分の予習と、上記の英語の単語、文法などの副教材をする。
「予習、授業、復習」の基本的三原則を当たり前にこなす事。

四つ目。するべき事さえ終わればあとは全て自由時間とし、パソコンも使用許可する。

三つ目までは、ふくれっ面で聞いていた息子。
四つ目を言った瞬間に、「よっしゃー、乗った!!」

こちらも仕事を休めたお陰で、いらいらもせず、
息子を適度に持ち上げながら、「その気にさせる」事につとめました。

お陰様で、机の上のプリントの片づけから入りましたが、
息子もいつものような拒否反応も見せず、無事一日目が終わりました。

さて、これが何日続くでしょうか。
何よりも、何日こんな風に仕事を休めるでしょうか?
後は亭主の頑張り次第!社長、夏休み終わるまで、仕事よろしくね~!







  

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